●伊勢木綿への道 〜織元を訪ねて vol.2
さて,伊勢木綿の織元臼井織布さんの織りの真っ最中の工場へ。
ず・ず・ずいーーーーーっと,
織りの機械が並んでいます。
その機械が一斉に,がしゃこんがしゃこんがしゃこんがしゃこん...と
激しく動いてます。
なんだか圧倒...。
すごいスピードで,布が織り上がってます。
何となく,このスピード感,感じてもらえます?
ああ,こんな着物欲しいなぁ...!
と思うような布ばかり。
こんな大胆なストライプも。
あらら,可哀想な布。
助けを待ってます。
ここにある機械はすべて「豊田製」との説明に,
豊田,とよた,......トヨタ?
すぐにはピンときませんでしたが,
車のトヨタ,でした(^^;;
ちょっと読みづらいかな?
豊田の社名が右書きではいってます。
う〜ん,時代だわ。
トヨタの博物館にも飾られているというシロモノ。
ここでは現役バリバリです。
このたくさんの機械たち,
動かしているのは立った一台のモーターだというからびっくり。
天井に張り巡らされたベルトで,一台一台連動してるんですねー。
そして,この柄を指定しているのは,この「カード」と呼ばれる,
油まみれのなんだか怪しげーな物体。
これが,ほらこんなところに...。
どういう仕組みか,さっぱり理解できなかったのですが
この穴あきの位置によって,糸が指定されるとのこと。
そういえば昔のコンピュータも,穴あきカード使ってたんだっけ?
さて,次は物欲渦巻く,商品で溢れかえった部屋へ...!
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百聞は一見にしかず,で画像だらけになってしまいました。
画像が見づらい環境の方,ごめんなさいm(__)m
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