●浴衣で焼肉三昧 〜8月29日は焼肉の日〜
オットです。
今回はグルメなお話。
皆様、ご存知でしょうか?
8月29日は「焼肉の日」なんです。

神戸では「焼肉の罠」にハマった焼肉ジャンキーが毎年宴を設けております。

流石に私は洋服で行ったのですが......
ツマは浴衣で (^^;;;;;
鯔背な恰好をした主催者様との2ショット。
オットです。
今回はグルメなお話。
皆様、ご存知でしょうか?
8月29日は「焼肉の日」なんです。

神戸では「焼肉の罠」にハマった焼肉ジャンキーが毎年宴を設けております。

流石に私は洋服で行ったのですが......
ツマは浴衣で (^^;;;;;
鯔背な恰好をした主催者様との2ショット。
智之介さん復活寄席ですが,ご一緒したみなさんのお着物はこんなでした。
ききさんは,黒地に露芝の紗。
帯はアンティークの夏帯で,秋草ととんぼの,まさに季節先取りコーデ。
後ろ姿もアンティークならではの華やかさでした。
写真とっておけば良かった〜。

さち♪さんは華やかなピンクの絞りの浴衣。
絞りはよーく見ると,猫好きのさち♪さんならではの,猫柄(^^)

帯留めも,よーく見ると...金の三日月とクロネコ(^^)
みなさん隅々までぬかりありません〜。

ももちゃんは,絞りの着物に,帯は着物から一色とった撫子柄で。
帯が変わると,また印象が変わるわ〜。
私は黒地に,ところどころ臙脂と白で飛び柄の入った紗。
臙脂をとって帯締めに。
なんか極ツマちっくなのよね〜。
美女に囲まれて,オットうはうは(*^^*)
トリは智之介さんのお着物。
遠目に見ると,淡い爽やかな色の無地のようですが...

ごくごく淡い,グリーンの地に,ピンクやブルー,白の小さな亀甲や小花の小紋柄が,
切り嵌めてある、ステキなお着物でした。
半襟が優しげな藤色。
これは桂かい枝さんからのプレゼントだそう。
あ〜,たしかにかい枝さんっぽいかも!
男性の柄物,男性のキレイな色って,ステキだな〜と見とれてしまいました(*^^*)
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最近、書く記事は落語かテレビの話ばっかりのオットです (^^;

本日は着物、浴衣美女軍団と阪急岡本駅の近くにある「日本茶カフェ一日(ひとひ)」さんの「ひとひ落語会」に行ってきました。

噺家さんは笑福亭智之介さん。
多分、私が生で聞いた回数が一番多い噺家さんです。

会場はこんな感じ。
もう噺家さんとお客さんが近い近い。
手に取って触れそうです :-p
私達以外にも着物、浴衣の女性が4人。
今日のネタは
・みかん屋
・桃太郎
の二席。
「みかん屋」は生で聞くのは初めてでしたが、入院中の話をマクラに上手くつなげていました。
ってちょっとシモでしたが ;-)

ひとひ落語会のもう1つのお楽しみがお食事。
おいしーーー!
蕎麦1回、ご飯2回もおかわりしちゃった (^Q^

おっと、自分の画像を貼るのを忘れてました。
さて、8月も終わりだし、浴衣も終わりかな......
でも、来週の彦八まつりに行く時はやっぱり浴衣?
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NHK「美の壺」で今夜,
「男の着物」が放映されます。
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8月29日(金)
22:00〜 NHK教育
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ずいぶん大胆な着物から,
裏地の話まで,
ちょっと楽しみな内容のようです。
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護国神社の骨董市の後は,三宮でオットと待ち合わせ。
ランチは,前々から「いつか行こう〜」といいながら
機会を逃していた店へ。
三宮にある,老舗のスペイン料理店・カルメンへ。
ここは創業五十年以上,日本で最初のスペイン料理専門店だとのこと。
オットはバブルの頃に,女の子たちと来たことがあるとか(^^)
当時,建築にも造詣の深かったマスター(ちいちゃな,でもダンディなおじいちゃまでした)がこだわった建築は,震災にも持ちこたえて今に至ってます。
何とも言えない味わいのある店内。
時間がぴたりと止まっているかのよう...。
時間がちょっと早かったのかな?
開店はしていたものの,まだ準備中の模様。
人気がなくて,どうしたものかしばし迷う...。
なんだか自分が映画の中の登場人物になったみたいな不思議な感じ?
この後映画を見る予定だったので,
ビールは我慢して...でも,サングリア頼んじゃった。
それぞれ別のランチを頼む。
まず冷たいスープ,ガスパチョ。
これが,なんともいえない風味。
スパイシーで,軽い酸味があって,
「すいません,どんぶりいっぱいください」←バカ
といいたくなるような美味しさ。
私のメインは、フラメンカ・エッグという卵料理。
アツアツの土鍋に,ぐつぐつと煮立ったトマトソース。
そこに卵を二つ落として。
オットのメインは,メルルーサのピルピル。
オイル煮?のような感じ?
見た目は脂っぽそうなのだけど,これがふわりと軽い。
これにそれぞれ,サラダ付き。
ラストはご飯。
メニューには「サフランライス」とあったので,
サフランで風味を付けたライスが来るのかと思いきや...
(だって,ランチの値段は¥1,050と¥1,300だったもので)
ちゃんとパエリアでした(^0^)
パエリアとボク。
この夏着納めの,麻混浴衣で。
これは二人前。
ランチでなく単品で頼むと,もっとゴージャスで量が多いとか。
これは美味しい。
さてさてこの後にコーヒーがついて...。

先日,護国神社の骨董市へ。
月に一度なので,なかなかタイミングが合わなくて,
今まで来れず仕舞だったけれど,
今月はちょっとがんばって,朝早起き。
神社についたのは,10時ちょっと前くらい。
市の始まりは9時ころとのことだから,
出遅れたかな...?
と思ったのですが,
まあ,まったりとした雰囲気。
車の通りには幟が立てられ,
けっこう賑々しい様子なのですが,
鳥居をくぐると,緑の多いゆったりとした雰囲気。
人の出もそう多くなく,
年配のおばちゃんグループ,
それにお客さんなの?出店者なの?というかんじの年配のおじさんたちが多い。
ゆったり,まったり。
2〜30くらいの出店かな?
ノンジャンルながらくた屋さん,
着物は残念ながら,着れる状態のアンティークよりは古布扱い。
あまり出物はなかったな...。
お店のおじさんとお話ししたところ,ここ数年着物関係の動きが悪くて,
出店がかなり減ったとのこと。残念。
なかなかにいい状態の伊万里がありましたが,
今,器関係は封印しているので...(^^;;
ちんどんやさんも現れたり。
ずいぶん若かったけど,学生さんかしら...?
さて,戦利品は...

さて,青春18切符で向かった小浜に話は戻りますが...。
一つ目のランチを,すし良ですませた二人。
う〜ん,微妙な腹具合。
鯖寿司を追加するか,なにか甘いものでも食べに行くか...。
その時ふとひらめいたのが,
さっき覗いてみたイタリアン。
以前から気になっていたお店だったのだけれど,
予約でいっぱいだったので...。
でも,もしかしたらキャンセルが出ているかもしれないし,
このままあきらめてしまうには,あまりにも惜しい!!
電話してみたところ,シェフのご厚意で,
お邪魔させていただけることになりました。嬉しい〜〜〜\(*T▽T*)/
時間まで少し間があったので,
あたりを散策。
「ちりとてちん」のロケに使われた場所をうろうろ。
B子が走った,通学路。
B子が友だちの順子に相談するシーンなどで登場する海岸
オット,がんばる。

やっぱここはいっときましょうか。
小草若ポーズ!

オット,楽しそう...。
ポイントは
「ぬーけーに」のとこで,手を上げるのではなく,体を沈めることだそう。
まあ,こんなことばっかりしているうちに,
あっという間に二回目のランチの時間は近づき...。
腹は減ったのか!?
ランチは食べられるのか!?

この夏は,もの凄い頻度で浴衣を着ました。
う〜ん,ラクチン♪ 涼しい♪
そして,着物(この場合は浴衣ですが)を着る頻度が上がれば上がるほど...
遭遇することも増える訳ですね。
そう,噂のお直しおばさんというヤツに(((p(>o<)q)))
それは,浴衣姿でとある寄席に行ったときのコトでした。
開演少し前に会場に着いた時には,
もうほぼ満席に近い状態。
あまりに暑い夏の日で,二人は汗カキカキ,息を弾ませておりました。
運良く二つ続きの席を発見した私とオットは,
手前の席のオバチャン(いかにも大阪のオバちゃん!という感じの方だったので,
以下「オバチャン」とします)に声をかけて,奥の席へ。

するとオバチャン...

どうやら,慌てて着たため,背中心がずれていたようなんですね。
あらまあ,!
落ち着いて着付けて,出る前にきちんと確認しなくちゃー。
と,さらにオバチャン...

...と,力まかせに,浴衣を引っ張り始めたのでした...!!
きょわわわ〜〜〜!
そんなん,
浴衣が傷みますがな〜〜〜〜!!
週末は相変わらず呑んだくれておりまして(^^)
更新が滞っていたりします。
小浜の話はちょっと休憩。
今回は「立ち呑み」について。
最近立ち呑み,増えてますね〜。
女性が入りやすい店も増えて,嬉しい限りです。
...とかなんとか言っても,昔っから一人呑み大好き♪全然平気だもん♪
なんですけどね(^^;;
そんな私でも,緊張せずにはいられなかったのが,
所謂「角打ち」。
(と,呼んだりすることも。私の周りでは、当時そういう呼び方はされていませんでしたが...)
町中の酒販店さんが,店の一角でお酒を飲ませてくれるようなところ。
肴は,たいてい乾きモノか,缶詰かでした。
(ちゃんとお料理が出てくるところもあるようです)
これは,私にとっては,人に連れられて行くところでした。
そんなお店を研究(?)されているのが
神戸立ち呑み文化研究会。
おトモダチに誘われて,入ったはいいものの
これがなかなかに濃ゆ〜い集まりで...?
なかなかに奥深い文化です(^^)
...と,前置きが長くなりました(^^)
週末,この神戸立ち呑み文化研究会主催で,
灘の酒蔵,櫻正宗さんへと遊びに...もとい,見学へと行ってきました。
なんてったって,7,000石ですからね〜。
今までお邪魔した中でも,(仕事を除けば)最大級のお蔵。
この日,空はどんよりと,今にも雨が降り出しそう。
そろそろ浴衣も着納めか...と,いたって軽装で出かけたのですが...。
着くや否や,立派な会議室に通され,
社員の方達が居並ぶ中,着席して「日本酒の造り」についてのVTR鑑賞。
う〜ん,なんだか場違いだったかしら?
ちゃんと襟と足袋,付けてくるべきだったかも?
いつも少人数で蔵見学に行くことが多いので,
こういう感じはあまり経験がなくって(^^;;
まあ,同席者にはジーンズの方が多かったので,
まあ良しとしましょうか...(^^;;
燦然と輝く,宮内省御用達看板。
こちらが宮内省から支給されるラベル。
控えめで清楚な感じだわ。
これが見学スタイル!
髪の毛が落ちないようにキャップをかぶって,サンダルに履き替えて。
手をアルコール消毒。
いざ工場へ。

ホントは,その日二度目のランチ(^^;; の話を書こうかと思ったのですが,
まあ,食べ物の話ばっか続いてもねぇ。
という訳で,小浜の町歩き編。
今回の大ウケ。
小浜はトビ注意報発令中
初めて見たわ〜,こんな注意書き。
ところがこれが冗談じゃなくって,
空にはホントビックリするほど,トビが低く飛んでるし。
ガードレールやら電線に,普通にトビ留ってるし。
幸い,今回は飛びかかられず(^^)
***
なんかやたらと怖い招き猫。
なんかもの凄いものを招きそうです。
***
街角のお地蔵さんは
夏の装い。
愛されてるなぁ。

さて,青春118切符で向かった小浜でお昼ご飯,な訳ですが。
一軒目,漁師料理としてネットに出ていたお店へ向かったら,
もうなかった(;_;)
う〜ん,気分一新。
町外れにあるお寿司屋さんへ行きたかったのですが,
何分お盆のこと,臨時休業かもしれない...。
念のため,何度か電話をしたのですが,ずっと話し中(-" -)
小浜市内はこぢんまりとしてて,
歩いてじゅうぶんまわれる距離...なハズですが,
いかんせん暑い!暑すぎる!!
行ってみて閉まってたら,もう立ち直れないかも。
ちりとてちんで,主人公のB子ちゃんが
学校へ通っていた道を歩きながら,
寿司屋の方へ向かいました。
ラッキー!開いてた!
さらに人気があるから並ぶ,ときいてたのですが,
待たずにカウンターへ。
どうやらお盆で家族連れが多く,
座敷は満杯。店の表に並んでいたお客さんたちは,
座敷待ちだった模様。
とりあえずビール!!
ほっと一息ついて,上握りを頼みました。
まず
鯛・鮪・烏賊・鯵・鮑。
ご飯がかなり固めで,あっさり。
ネタがどれもかなり大振りで,分厚い。
新鮮さでガツンと!って感じかな。
甘エビと鱚
蟹と鯛の昆布締め
鉄火巻き
白海老と雲丹
煮穴子
これで¥3,000はお値打ち。美味しかった!
これと別に,お通しはちょっと割高感あるかな。
頑固オヤジさんのお店,とのことでしたが,
たしかに無愛想でした(^^;;
--------------------------------------------------------------------
すし良
福井県小浜市水取1-8-14
0770-53-1521
11:30~14:00 17:00~21:00
水曜定休
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青春18切符の残りを使わなくっちゃ,と
行き先を考えていたのですが...。
先日,おトモダチから借りた「ちりとてちん」のDVDを観てて,
えらい盛り上がってしまったので,
急遽,舞台となった小浜へ行くことに。
夏休みも終わりに近づいて,切羽詰まってからようやっと出かけました(^^;;
![]()
【送料無料】NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」完全版DVD-BOX3
ネットでJRの乗り換えを検索したところ,
電車によって,ずいぶん所要時間の違いがある...。
要は琵琶湖の東を行くか,西を行くかの違いなのね。
そりゃあ距離が全然違うわな。
で「湖西レジャー号」(名前はついてるけど、普通の新快速)というので
行くことにしたんだけど。
オットが調べたところ,この電車劇混みらしい。
通勤以外の時間帯で,湖西線ってそんなに混まないんだけど,
どうやら車両が真っ黒になる位混むらしい。
三宮から乗って,すわれなかったら悲惨だなぁ...と
とりあえず,神戸駅までバックしてから,乗り込むことに。
これ,正解でした。
明らかに「遊びに行くぞ」って格好をしたお客さん,
部活の合宿らしい学生さんが,
通勤電車並みにひしめいて,身動きできない状態というのは,
ちょっと異様でしたねぇ。
で,電車の中では爆睡。
あっという間に小浜につきました。
しじらを一枚で着て,素足に下駄。
足が真っ白になるほど,日焼け止め塗りました(^^;;
鼻緒型に焼けたらイヤだもんね〜。
このしじら,しゃきっとしてて肌にまとわりつかず,
いつもキモノと肌の間に風が通るような気がするのはいいのですが,
体にそわない分,...ごつく見えます(;_;)
特に肩の辺りとか。
...まあ痩せればいいんですけどね(^^;;
キモノのせいにしちゃダメだわ〜。
電車でラクチンなように,
帯はいつもの半幅帯をカルタに。
帯締めは真田紐,帯留めは絞りの生地の大きなくるみボタン。
布バッグは,スウェーデンのテキスタイルのもの。
カボチャとゴーヤ柄に一目惚れ。
***
駅も,観光案内所も,街中も...
どこもかしこも,「ちりとてちん」だらけでした。
あ,オバマグッズも(^^)

うわ〜〜〜〜,我ながらだっさいタイトル...(-" -)
というのはさておき。
オットの別活動である神戸たこ焼きのブログで以前長田の「やよい」を紹介したところ,
この日記を読んだおトモダチ数人から,
「行きたい!!!」
とリクエストがあったので,日を置かずしてまた行ってきました(^^)
今一番,好きなお好み焼き屋さんかも!
さてさてこの日,
ドレスコードは浴衣。
左から,
最近めきめきとキモノに目覚めた?おやよさんは,夏キモノ風。
透け感のある白地に,色鮮やかな花柄。帯もオペラピンクの艶やかさ。
このブログにもよく登場するももちゃんは,もの凄く細かい有松絞りの浴衣。
ステキだわ〜〜〜。あこがれちゃう。
帯まわりにコサージュをあしらったり,キュートな味付けで。
私は以前紹介した,淡い色合いの絞りで↓
一応キュート系を目指したつもり?
オットは「これぞ浴衣!」って感じの藍染めで。
まだお好み焼き食べてないのに,
このお腹は何〜〜〜!?
おやよさんちのダーリンは,残念ながら暑さに負けた!と洋装で。
ステキな浴衣をお持ちなのにもったいない!
次回はぜひ浴衣で♪
やよいのおばちゃんには,
「みんな揃って,何かあったの〜?」
と驚かれました(^^;;
この日のオットの日記はこちら。

「おせん」が終わった後、今クールのドラマで着物がいっぱい出てくるのは浅草を舞台にした「あんどーなつ」かな......
って事で夫婦共々気に入って毎回楽しみにみております>あんどーなつ
主役はこれまたうちが好きだった「ちりとちん」の主役、貫地谷しほりちゃんだしぃ〜
で、今日は気になったシーンというか着こなしがあったので記事を書きます。
主役の奈津が勤めている和菓子屋「満月堂」の女将さん月岡光子(風吹ジュン)が、夜遅くまで菓子を作る練習をしているところにやってきます。
着ているのは浴衣でそれも現代の若者が花火の時とかに外出着として着るものではなく、部屋着というか寝間着のような浴衣。
そして気になったのがそこにしている「帯」。
私の目には帯の幅、柄からして
・博多献上の角帯(普通に私が使ってる男物と同様のもの)
に見えました。
幅からして女性用の半幅でないしかと行って伊達締めでもないし......
結び方は前から見て右脇腹少し前あたり、帯の下の方に小さな結び目が。
<追記>
ツマはこの小さな結び目を見て、普通の角帯じゃあんなに小さな結び目は出来ない。
幅が広い伊達締めではないの?と言ってます。
追記>
こういう着方というか、帯の使い方って一般的なんですかね?
いや、否定してる訳じゃなくてなかなかええな〜と (^^;
ご存知の方がいたら教えてください。
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この日の裁ち切り蕎麦のあとは,しばらく市内散策。
前から興味のあった,丹波古陶磁の資料館や,能の資料館を堪能。
特に能の面に興味津々。
ぜひこの面を舞台の上で観てみたいもの。
気分も落ち着いて,小腹も空いて...。
ちょっとおやつに,三田の一軒屋へ。
この日のオットの日記はこちら。
カーナビでも出てこない,山の中の一軒屋。
ここのわらび餅は絶品!
ほよほよと,温かい状態で出てきます。
味の濃厚なきな粉も美味しい!
ところで,今回はキモノではなかったのですが...。

夏休み...終わりましたね...(- -)
しばらく,キモノ封印してお仕事にいそしもうと思いマス。
...という訳で,しばらくこのブログの私の日記は
「楽しかった夏休み編」と称して?
ユルーくユルーく,頭の中でだけ夏休み気分を引きずって,
お送りして行くことにします。
ああ,夏休み夏休み...。
とある夏休みの一日,お見舞いのため丹波篠山へ。
まず吉川から入る。
青々した田んぼが広がる光景にうっとり。
田舎のコだからこういう光景に心底ほっとするのよね。

田んぼにハタハタと翻る幟。
何かな〜,と目をこらすと...
「山田錦」の文字!
そういえば,吉川は山田錦の特A地区がたくさんあるのでした!
大きく育てよ〜〜〜〜!
いい酒になるんだぞ〜〜〜〜〜!!
うーんと念を込めて祈ってきました。
ところで,私,
酒には強いが,車には弱い...
ものすごく,車に酔うのだわ...最近とみに。
お見舞いに行ったのに,
ぶっ倒れて,仮眠させてもらう始末。
自分でも笑っちゃうほど,死人の顔色。
看護婦さんたちにご迷惑をかけたのでした(;_;)
お見舞いに行って見舞われるとは,これ如何に。
この後,裁ち切り蕎麦を食べる予定をしていたのですが...


6月の終わりに日本茶カフェ一日さんで、智之介さんの落語を聞き......
7月の初めにこれまた智之介さんの会に行ったと思ったら、ご病気で入院してお休みとの事。
それから、約1ヶ月半。
本日、待望の智之介さん高座復帰です。
場所はJR灘駅の北東にあります「原田資料館」。
キモラク仲間のさち♪さんやmixiの笑福亭仁智一門コミの副管理人さんとかも来てました。

復帰第一席目は「道具屋」。
ご病気の影響はないかと心配しましたが以前とお変わりありませんで一安心。
上方、もとい髪型が変わってちょっと初々しい智之介さんですが。

もう一方は笑福亭三喬さんのお弟子さん、年季明けしたばかりだそうで、それをマクラにした後「寄合酒」。

今回はマジックではなく「南京玉すだれ」。
智之介さんがやられるのは知っていたのですが、生で見るのは初めてです。
坊主頭(少し伸びてますが)の智之介さんに後光が (^^;

このシーンは一所懸命、命のロウソクに火を移そうとしているところ。
そう、ネタは「死神」です。
マクラでひとひ寄席で死神をやった直後に入院したのですが、ゲン直しにと言う事で復帰草々にこのネタを。
運良く、智之介さんの死神のネタ下ろし、そして2回目と連続して聞く事ができました。
これから得意ネタなると良いな〜

今日はツマはおらず一人でしたが、恰好はやはり「浴衣」。
腹の出過ぎ+立ち上がった後で帯を直すのを忘れたので帯がぐちゃぐちゃですが...... (ToT
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最近のヌカミソ。
食卓に欠かせません。毎日毎日,パリパリと...(^^;;
レギュラー陣は,胡瓜・茄子・大根,ここにはないけど人参,かな。
大根は半日ほど天日干ししてから漬けると,また別の歯触り。
茄子は最近,古釘を入れるようになってから,
色がすごくよくなって眼にも美味しい。
後はイレギュラーで,山芋・瓜,
それにこの画像の右端にも写っている今年初挑戦のスイカの皮。
スイカの皮は,少し赤いところを残しておくと色味もきれい,と
モノの本に載っていたので,
かなり多めに残しておいたのですが...。
多すぎると,変に甘みが残って...(-" -)
少しそぎ落として,写真くらいがいい感じ。
あ,ちなみに私はバリバリの古漬派。
オットは,浅漬け〜ほどよく漬け派。
よく揉めます(^^)

この夏休みは,大遊びをせずに
近場でちょいちょい小遊び加減。
...というか食べてばっかりかも!
最近ご無沙汰しているビストロたけぼうさんへ。
あ,タイトルは「私のコーデ失敗!」という意味で
たけぼうさんのお料理はいつも通り!抜群に美味しかったです♪
この日のオットの日記はこちら>
では,まずズラズラッと
美味しいモノ画像から(^^)
サーモンのマリネハーフサイズ。
自家製ハムの厚焼き
阿波尾鶏のコンフィ(これは一人分・sサイズ)
桃のアイスクリーム。
お酒が利いて,濃厚な大人の味♪
お盆だというのに,お客さんも一杯!
いいことだ〜♪
そして問題の私のカッコウですが...。

ほとんど写ってなかったこの日の着物は,こんなでした。
つい先日最旦館ケイコさんでいただいた、絞りの浴衣。
ちょっとグレイッシュな...桔梗色っていうのかな?
青みを含んだ紫系の地色に,淡いピンクとクリームの絞りが,
斜め縞のようにならんでいます。
なんかね,着物の色があまりに地味なのが多いので,
ちょっとふんわりと明るいのが欲しいなぁって思ってて。
ちょっと気恥ずかしいのですが...(^^;;
帯は洗える紗の帯を,同系色のふんわりコーデで。
ボケるかなーと,ちょっと帯締めだけ、やはり同系色で濃い色に。
この日はこれに白半襟と,白レース足袋を。
***
これは後日の別コーデ。
同じ浴衣に,同じくケイコさんでいただいた献上? 献上風?の帯。
帯締めと帯留めには,浴衣の淡いピンクを持ってきたつもり。
帯留めは,陶器のリンゴ。
以前東京の神楽坂の着物イベントでいただいたモノ。
自分では精一杯の甘甘コーデのつもりなんですが...いかがでしょうね?
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芦屋川のアルテ・シンポジオさんから,「イタリアからオーボリ(卵茸)が入荷しました」って連絡をいただいたので,早速おでかけ。
...っていうか,卵茸? 卵のキノコ? キノコの卵?
と,とってもモノ知らずなのですが...(^^;;
写真を見れば,アニメに出てくるキノコのような,
マンガチックなカワイイキノコ。
ただし,「イタリアではポルチーニよりも
その希少価値と味から高く評価されてるキノコ」
と聞けば,興味津々。
この日も,うだるように暑い!
この日の話のオット目線はこちら>

これがその卵茸。
生でスライスしていただくのがおススメとのこと。

よーく見ると,なんだか不思議なカタチ...?

外見はこんな感じ。
左から,若い→成長後。
卵の殻から抜け出るようにキノコが...?

歯触りのいい食感と,独特の香り,
それにオリーブオイルとチースの旨味で,
シャクシャクといただいてしまいました。


さてさて,さんざ遊び回った一行は,喉を潤しに
三宮の神戸岩茶荘へ。
まったーりとできる,大好きなお店です(^^)
まずは功夫茶で、ほっと一息。
***
ところで,眼診、というのをご存知でしょうか。
その昔中国の後宮では,やんごとなき高貴な女性を診察する際,
手を触れたり,体を直接見るなんてもっての他,ということで
眼を見て,その判断をくだしたとか。
いったいいつの時代のこと?とか, じゃあ実際の治療はどうしたの?なんて詳しいことは, また直接ご主人(下記参照)にお訪ねください!
ここ岩茶荘のご主人はその眼診がとってもお上手。
教室もされてます。
ただとっても人気なので,あせらずゆーっくり順番待ちを。
まあ,お茶をゆっくりいただいて,あれこれお喋りしている間に
あっという間に時間は過ぎてしまうんですけどね。
私はいつもしていただいているので,
今回はききさんを。
なんだか不思議な光景?
指をたてて,患者さん?の顔の前を,右へ左へ。
それを追う眼の動きや,白目・瞳の具合などを見て診察するそう。
ほんとにいつもビックリするほど的確。
ここ数ヶ月の体調や,精神的な様子,性格についてバシバシ言い当てられます(^^;;
で最後に,いつも優しいアドバイスや
健康についての対処法やおススメのお茶を教えていただいて。
さて、今回の診断結果はどうだったでしょうか...?
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神戸岩茶荘
神戸市中央区琴ノ緒町5丁目4-5 三琴ビル2階
078-251-9898
10:00~20:00 火曜日、隔週水曜日定休
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銘仙おばさまいきなり直接攻撃。

しかも,とっても喧嘩腰(^^;;
ううむ。
比較的温厚に見えて(本人が思ってるだけ?)
実は,私はとーーーーっても攻撃的な人間なのだ。

売られた喧嘩は,受けて立つぜ!
と,言いたいところですが,大人だしね。
ケイコさんではお世話になってるし,お店にご迷惑なんてかけられまへん。
という訳で、にこやかに。

では前回同様,森のくまさんのメロディーにのせて...
ところが♪ おばさまは♪
しつこくて♪ あきらめない♪

しかも
「これ着てみた?銘仙ってね,身幅とか狭いからね〜」
と言い出した。
なんでアンタにそんなこと言われなアカンねーん!!
もう2週間近く経ってしまいましたが......
以前の記事にも書いた
8月1日(金)の21:30〜って遅い時間に繁昌亭で、
林家染二 「らくだ」~通し上演~
と言う気になる会があります。
これに浴衣を着て、行ってきました。

21:30開場、21:40開演という遅い時間の会なのですが、18:30から整理券を配るとの事。
染二さんの会だから人気があって早めに行かないと不味い???と思ったのですが、チケットをお願いした時の染二奥様の反応は「遅い時間の会ですし、そんな大丈夫ですよ〜」との事でした。
って事で我が家は「ほんま?」と思いつつもゆったり構えていたのですが、運良く一緒に行く友人が早めに大阪入りをしてかなり早い時間に整理券を入手してくれました。
ところ......

やっぱり人気やん! (^^;
これは開場前、整理券を配ってあったので入り口あたりに列は出来てませんが、まわりには開場待ちの人がたくさん。
友人のおかげで早めに入れた私達は3列目の真ん中あたりとええとこをキープして開演を待ちます。
「らくだ」は上方落語の大ネタの1つ。
やる人も少なくて、私も生で聴くのは鶴瓶さんの「鶴瓶のらくだ」以来で2回目。
めっちゃ楽しみでした。
遅めの会という事もあるのか、マクラは短めでネタへ突入。
マクラ〜序盤にかけてはちょっと咳が出たり、まだ温まってないかな?という出だしだったのですが、途中からは調子もぐいぐいと上がっていきまして大満足。
くぅ、やっぱ染二さん良いです。
ちょっと前のテレビ番組「メントレG」のゲストが春風亭昇太、柳家花緑、千原ジュニアで落語についての回だったのですが、その中で春風亭昇太さんが「落語家は演出家である、だから同じネタをたくさんの落語家がやっても、1つ1つ演出が違う」みたいな話をしてましたが、演出家「鶴瓶」のらくだも良かったですが、演出家「染二」のらくだも良かった〜
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突然の荒天で、中止になってしまったアフロソニック。
アフロソニック、お天気がよい時(^^)
アフロソニック、お天気が悪い時(T^T)
このイベントのために,一ヶ月近くひたすらに練習をつんできた,100人の盆踊りダンサーズ。
このブログにも良く登場するききさんも,
そのダンサーズのメンバーに選ばれてたんですが,
結局,お客の前に一度も姿を見せることなく解散になってしまったのでした。
松嶋オリジナルデザインの浴衣だったというのに!
もったいない!!!
という訳で,お披露目していただきました。
ステキ!モダンなデザインです♪
パキッとした柄と色で,この浴衣の100人のダンサーズが舞台の上に揃えば,
さぞかし壮観だったことと思います。
返す返すも残念!!
帰りに覗いたキモノのショップで,
「もしいらなくなったりしたら,ウチに売りにきて下さいよ〜♪」
なんて声かけられてました(^^)
私も,リベンジのつもりで当日の浴衣と帯で(^^;;
帯結びはリボン返し風のテキトー結び。
三宮で待ち合わせて,金曜日しか食べられないマド・キチのビリヤニを食べに。
複雑なスパイスの利いたビリヤニに,マイルドなライタとぴりりと辛いスープ(なんて言うんだろう?)をかけて。
あとはドーサね。
プレーンだったんだけど,ポテトサブジのおまけ付き♪
***
せっかくだから、この日は撮影会の気分で。
ホテルモントレの中庭にて。
イタリアの修道院チックだわ。
盛り上がるオンナ二人に,
疲れ気味のオットでした...(^^;;
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って言うタイトルの小説がありましたね...。
でも今回は全く関係ない,
大好きなヒカリもののお話。
夏場はやっぱり少しでも涼しげなものをと,ガラスのキラキラ感が好き。
最近の愛用品は...。
このコたちは,おトモダチにいただいたトンボ玉。
どちらも,おトモダチのおトモダチが手作りして下さったもの。
お仕事ではなく、趣味で作ってるって聞いて、ビックリ!
凄すぎる〜〜〜!!
濃い、パキッとした色合いが、薄い色の多い夏の帯の締め役に。
同系色コーデが好きなので,グリーンのコはこんな時,帯締めの色だけ補色にしたりして。
濃いブルーのコは...まだ写真アップしてませんね。藍の浴衣に合わせるとぴったりです。
***
次のコは,イタリアで買った,ベネツィアガラスのキャンディ。
元々はただのオブジェのようなものですが,
無理矢理テグスをつけて帯留めに。
かなり華やかな色合いなので。地味ーなキモノの趣味の私にとっての
お助けアイテム(^^;;
これはこの時してますねー。
まだいろいろな色があるので,試してみようっと。
***
ちょっとでかいコは,オーストリアのヴィンテージブローチ。
昔から欲しくて欲しくて。
フルーツシリーズは,アンティークショップでも人気みたい。
ちょっとカラーが変わっていたので,これに。
ただ,ブローチの針と帯留め金具の角度がどうもあわないみたいで。
つけるとちょっとうつむき加減になるのが、悩みの種。
一工夫必要みたい...。
***
最後は,いただいたばかりでまだ活躍していないコ。
先日していた金魚の帯飾りをいただいたピーコック曜日さんのクリアな簪。
キラキラと揺れるティアドロップの飾りもカワイイ♪
「今月のプレゼント」でいただいてしまったのですよ!ラッキー☆
新しい浴衣(←また買ったんかい!!)につけようと画策中。
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アフロソニックで集中豪雨と落雷にさらされた三人。
「洋服,乾かしにおいで」といってくださった
都島の寺田屋さんへ向かう。
ここのマダムのやえさんは,
いつもお着物ですごくステキ。
ところがこの日は洋装で...それもまたステキ♪
さすがにこのごろの猛暑に負けて,しばらくは洋装だそう。
とりあえず,チリの白ワインで乾杯!
先付けは肝の炊いたんで。じんわりと味がしみ込んで旨い。
バーニャカウダ。
ソースが美味しすぎて,いっぱいつけてたら足りなくなった〜〜〜(;_;)
計画性のないオンナ二人を叱るオット。
鶏唐。
あたり前のメニューなのに,ふわふわで,味がじゅん、と染んでて旨い。
もう後、二三品いただいて,赤へ。
イチボ肉。
このレアさ加減がたまらない。
付け合わせの、何とかシメジとホワイトソースのかかったポテトも,
ワインとぴったり。
最後は鴨。
あまりに,イチボの付け合わせのポテトを美味しい美味しいと騒いでいたら,
こちらにも...(^^)
もうちょっと都島が近かったらいいのに。
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死にそうに劇暑だったのに,いきなり真っ黒な雲がモクモクと...。
そしていきなり
キターーーーーーー!!!
いきなり殴りつけるような集中豪雨。
顔が痛くて,ステージの方,向けないくらい(;_;)
ビニール風呂敷かぶってます。
いっしょにいったMちゃんも,スケスケ☆セクシー♪
ちなみに肩からかかっているのは,「寿限無」の手ぬぐい。
予定の一時間近く前に,とりあえず鶴瓶さん登場。
喋る声が、落雷にかき消されて聞こえない...。
ライブが数曲あったものの,結局中止の発表(T^T)
最後の一曲を,遅れて登場した松嶋さんやみんなで盛り上がって解散。
...この後がまた大変(^^;;
大勢が、土砂降り・ぬかるみの中を一斉に退出するので,ゲートや通路はパニック状態。
まあ,私たちは「残念だねー」ですむけど,
この日のために一生懸命練習してきた,
盆踊りダンサーズのトモダチのことを考えると...。
*
*
*
とりあえず、休憩所に避難。
この日のオットは,浴衣の下にステテコは履いたものの,
シャツを忘れたために...
透けピヨ(←Mちゃん命名)
私も絞ってます。
あら、恥ずかしい(*^^*)
後ろに写っている,ただのコンクリの舗装道路が、まるで川のよう。
ここで一時間くらい,だらだらと遊んでたら,
なんとなーく雨もやんできて。
浴衣も気のせいか乾いてきたような...?まだちょっと湿気ているけどね(^^;;
これはさぞかしスタッフの方々は悔しがっているだろうなと。
ホントタイミング悪かった...。
太陽の塔の前で。
いきなり雷が...なーんて,これはウソ写真です(^^)
でも,太陽の塔には実際落雷したそうな。
さっきまでの豪雨がウソのよう...。
鶴瓶ひょっとこかぶって,さあ帰ろう...。
なぁんて,このメンバーでまっすぐ帰る訳がない(^^;;
「この湿気た格好で呑みに行ってもOKな店はどこ!?」
話し合って向かったのは...
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先日オットが日記で書いたアフロ・ソニック。
今晩その舞台裏が放映されるようですね。
あの,私たちがものすごい雷雨にさらされている間
なにがどーなってたのか,とっても興味津々です(^^)
という訳で、当日の模様。
この日,大阪万博記念公園は,アフロ貸し切り(@0@)
実に太っ腹です。
モノレールの公園駅で降りて,公園の入場券を買うまでの位置に
すでにアフロチケットのチェック場所。
そしてやっと公園の入場券を買って入園。
会場の東公園に近づくと,すでにながーーーーいながーーーーい,ホントに長い列。
イベントスタートは17時ですが,ウチが着いたのは14時半頃。
みんな根性あるなぁ...。
ようやっとイベント会場へのゲートが見えてきた...。
この時はこんなに晴れてたのに!
メインステージはこんな感じ。
アフロのバックナンバーや,KABAちゃんの振り付け映像が。
私は一張羅の絞りの浴衣に,
絞りの色から取った,芥子色の半幅帯。
文庫はちょっとかわいすぎる...ので,はねを長くしてちょっとだらりに。
かぶってるのは,記念グッズの「鶴瓶ひょっとこお面」ね。
オットはおニューの綿麻浴衣。
帯結びは,かたばさみ。
サマになってます♪
屋台やブースは,どこも長蛇の列...(-" -)
この時は,このあとあんなことになろうとは露知らず...。
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昨日、「秘密のケンミンSHOW」ってバラエティ番組を見てました。
※この番組のサイト、開くとスグに大きな音がするので注意 (-"-;
なにやら北海道では七夕(7/7 or 8/7)に子供達が家や店をまわってお菓子など(元々はロウソクだったらしい)をもらって歩くというハロウィンのような関西で言う「地蔵盆」みたいな風習があるそうです。
その紹介の1シーン。
家の玄関に大人の女性とその前に子供(親子?)が2人とも浴衣で立っているシーンがあったのですが......
女性の方の浴衣が「左前」だ (ToT
花火がある日なんかは街で大量の浴衣姿の若人を見て、まあたまにそういう女性を見るのですが、、、テレビ番組でそれをやるか!?
ちょっとビックリしました。
でも検索かけたら、「なんでも鑑定団」とか「キューピー3分間クッキングのCM」などでも左前の着物の人がいたとか (^^;
悲しいね〜
ところで「右前」「左前」って言葉、わかりにくいよねぇ。
知らない人だったら「右」or「左」が自分から見て前=肌から遠い方と思ってしまって、まったく逆になってしまう可能性が。
説明する人は相手がわかるとおもって「右前」「左前」って言葉だけで説明するんじゃなくて、ちゃんと説明してあげないといけませんね。
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友人がバックダンサーズとして出演するって事でテレビ大阪の「きらきらアフロ」のお祭り「アフロソニックゼロエイト」に行ってきました。
会場の万博公園に着いた時にはめっちゃええ天気だったんですが......
途中から雨。
ああ、これで少しは涼しくなるかと思ったら......
豪雨、豪雨、豪雨。
そして激しいカミナリが続き......
鶴瓶さんが最初に少し挨拶したのと、歌を6曲ほどやった時点で中止発表。
はい、お終い。
一生懸命練習していたバックダンサーズ100名は一度も外に出る事なく終了してしまいました (ToT
まあ、ある種、面白い体験をした事はしたのですが......
やっぱ残念。
今日はしんどいんでもう寝ます。
また、明日以降に画像入りで報告しますね。
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その1はこちら
ひとまずそれぞれの銘仙を手に,その場を離れた私と銘仙おばさま。

それで終わりなハズだった...。しかし...?
この続きは,森のくまさんのメロディーにのせてご覧ください。
*
*
*
ところが♪ あとから♪

おばさまが♪ 睨んでる♪

ギラギラギラギラと〜♪
ギラギラギラギラと〜♪

そして

いきなり直接攻撃かい!?
続きを読んでやってもいいなぁって方は
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ダラダラ長くて申し訳ないのですが,がんばって続きを描きますm(__)m
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先日の呑みきりの会の続き。
良い加減にほろ酔い気分♪
今回不老泉さんに初めてきたおトモダチといっしょに,
専務に蔵を案内していただく。
毎年来る度に,何か新しいことがあってびっくりするのですが...。
今の時期は仕込みをしてないので、きれいに整頓された蔵の中。
どーんとあるのは,自家精米機。
他所へ出さずに、ここでじっくり精米。
この規模のお蔵としては大変なことと思います。
あ,足元に散らばってるのは、呑みきりのお客さんたちのね。
このド迫力の木槽(きふね・右手奥の水槽のような形のヤツ。左手に積まれている枠を積み重ねて使用)。
漆もツヤツヤと、使い込まれてます。
この長ーい梁のような,天秤棒で圧をかけてお酒を絞ります。
じっくり,じっくりと...。
とにかく大きい!
サイズとしては,人と比べてこんな感じ。
テコの原理で,「こうやって絞るのね」と言う図。
タンクのお腹にチョークで書かれてました。
おもりに使われるのは、この石。
うーん,よく絞れそう。
この酒袋に入れたもろみを,先ほどの槽の中に積んで行きます。
これが昔,麻袋に柿渋を塗った,今アンティークショップなんかで人気の「酒袋」だったわけですね。
今は化学繊維です。
順番が前後しましたが,仕込みに使われるタンクを,
一部「木樽」にされてました。
これがまたデカイ!人の背よりも高い。
洗うにしても,水を含ませて使えるようにするにしても(木は乾燥時には縮んで,隙間ができているけれど,水を含ませると膨張して、水が漏れないようになる),とにかく大変とのこと。
それでもおいしいお酒ができるとなれば,
手間ひま惜しまないのが,不老泉さんのすごいところ!!
今時全部木槽絞りの蔵なんてないんじゃないかな?
専務,私は一生不老泉を愛飲するわ!!!
というところで,母屋へ。
屋内に引かれている湧き水。
左手の樋からどんどんかけ流し。
外の水路へも流れている豊かな湧き水は,
不老泉のお酒を仕込んでいる仕込み水と同じ。
ホントにまろやかで優しい水。
そして周囲の空気もひんやりと涼しいくらい。
ここで洗ったトマトをいただきました。ひんやり甘い(*^^*)
男は黙って背中で語る...?
今回連れてってくださった,祇園で日本酒バー膳をされている,パンチ木下さん。
もうずいぶん長いおつきあいです♪
なんてったって、オットより古い付き合いだもんね。
日本酒の師匠です(^^)
なんだかパンチと杉玉が兄弟のようだわ♪
この後,冷蔵庫中のお酒を買い求めて,二次会で京都へと繰り出したのでした!
これはその一部ね!
次回はそろそろ,おばさまとの攻防の続きを描こうと思ってます...(^^;;
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先日,滋賀県の日本酒のお蔵不老泉・上原酒造さんの呑みきりの会に参加。
縁あってなんだかんだと昔からおつきあいさせていただいてますが,
その個性の強いお酒の大ファン(^^)
この呑みきりの会,元々はその年出荷する前のお酒を酒販店さんや飲食店の方に
利いてもらうためのものだったようですが,
最近は不老泉ファンの方々も多くみえてます。
これは以前,私が不老泉さんの梅酒とアドベリー酒のためにデザインしたラベル。

ラベルは可愛くしてますが,
中身は3年古酒をベースにした、しっかりしたお酒です(^^)
*
*
*
さてさて、本題。
上原酒造さんのある新旭町は,水の豊かな古い趣きのある街並。
道の脇を流れる水路も,水量が多くて涼しげ。
お蔵の玄関も,この通りの趣き。
お酒が美味しくできることを祈って,杉玉が下げられてます。
この日の着物は...
「そればっかりかい!!」てなほど,ヘビロテな
鶸色の麻の着物に,麻の帯。
おトモダチにいただいた,濃いグリーンのトンボ玉の帯留めがポイントかな。
これはまた後日,ちゃんとご紹介しますね。
帯締めは伊藤組紐商店さんの真田紐。
微妙な色味で,大活躍アイテム。

蔵の中に一歩入ると,そこは真剣勝負の場...?
この日並んだお酒は50銘柄あまり。
聞き酒でこんだけの種類を出すお蔵は、未だかつて経験ないですね...っていうか,
銘柄多すぎ!!
どうやって管理してるの?
このテーブル代わりになっている木の台。
これは昔お酒を造っていた、巨大な木桶の蓋なんですって。
それに漆を塗って、テーブルに。
すごく風情があって,ステキです。
...こんなの欲しい>悪いクセ(^^;;
でも多分,ウチの玄関入らないし,ウチのリビングにも入らないハズ。
みなさん真剣です...。
私もマジです(^^;;
一口飲んではメモを取り、周りと意見を交わし...
口に含んでは吐き,口に含んでは吐き...していかないと,
途中で酔っぱらってしまうのですが...
私にはそんなもったいないことできません!!!
...という訳で,全て利き終わった後には
とってもよいキモチ♪
さてさて、その後は...。
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ここから不運が続きます(;_;)
閉店・臨時休業・時間切れ・廃業...
ことごとく振られ続け,炎天下をさまよう4人。
え〜い!といきなり路線変更。
稲荷市場の中畑商店へ。
ここは,タイムスリップしたかのような,ホルモン串焼きの店。

photo by ロッケン氏
なんかみんなして,この時代の住人のようだわ。
思わずうっとり。
以前行ったのは,寒い時期だったので
「あったまる〜〜〜」といいながらホルモンの串をほおばったけど,
今回はこの炎天下。
もうひからびてしまって,ビールさえ喉を通らない...(;_;)
そんなときはここのチューハイ。
めちゃくちゃスッキリ・爽やかです。
これはバサ。肺ですね。
このどー見ても美味しそうには見えない(失礼!)物体が,
たまらなく美味しい。
まっ昼間だというのに,かなりご機嫌さんに市場を後にした
一行でした。
ご一緒して下さったみなさま,どうもありがとうございましたm(__)m
この日の実感。
アクシデントと苦行というのも,
お酒を美味しくするステキな肴のようなものなのね(←バカ)
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ディープなコナモン・ツアー2軒目は,コナモンになくてはならぬ,ソースを買いに。
最近,「地ビール」ならぬ「地ソース」が流行りだったりするそうですが>ホンマかい〜>自分
神戸はもともとの洋食文化のせいか,小さなソースの会社がいっぱい。
有名なのは,「ばらソース」とかかな。
ばらのどろソースは手に入らんわ〜(;_;)
さてこの日訪れたのはこちら。
プリンセスソース。
ソースの名前に「プリンセス」。
なかなかつける名前じゃないような...。
王子公園に近い,阪急の高架下にあるんですが,
「王子様」には「お姫様」。
だから「プリンセス」ソース,だそうな。
...バンザーーーーーイ!!
裏手にまわると,なんだかいい雰囲気。
このこぢんまりした場所で、ソースが作られている訳で...。
ご主人に案内されて、中でお話を。
このカマで,材料がグツグツと煮込まれます。
煮詰められたソースの元は,上のホースを通って、タンクの中へ。
ここで熟成。
床の上に並んだソースの瓶...ということは,
手詰めなのね。
...なんだかオブジェのよう。
ここでは販売もしてます。
一般家庭には一升瓶は大きすぎ(-" -)
私は,1.8ℓの「どろ」を購入。¥350って、安!!
今回は着物の写真がありません。
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先日のおばさま話に,たくさんの方が応援クリックをくださったようで
ホントにどうもありがとうございました。
続きをちみちみと作成中です。

もうしばらくお待ちくださいませ。
その間に,ダラダラ着物生活など。
日本コナモン協会ってご存知でしょうか?
コナモン=粉を使った料理の総称,とのことだそうです。
たこ焼き,お好み焼き,うどん,そば,パン,パスタなどなど...
そのコナモン文化を広ーく知らしめる活動をされてる協会なのですね。
うーん,ディープだわ...(^^;;
実は,オットも讃岐うどん活動や神戸たこ焼き活動をしているもんで,そのつながりがあったりもするんですが...。
先日,そのコナモン協会の会長・タコヤキストの熊谷真菜さん,徳島のうどん店主gumbo氏,カメラマンのロッケン氏と,神戸お好みツアーに出かけました。
あまりにも濃ゆいメンバーで,話について行けないかも...とドキドキ☆
一軒目は「ときちゃん」。
いただいたのは,
貝入りお好み焼き,
たこ焼きそば,
すじモダン,
そしてところてん(みつ・酢醤油にからし)。
#早く食べたくって気が急いたのか,ときどきボケボケです(;_;)
ここのはすじも蛸もデカクてゴロンゴロンしてる!
しかも柔らかくて,旨い!!
貝も独特の旨味が濃厚。
生地はふわとろっとして,なんだかかーるく食べられてしまうかんじ。
我慢できなくて,「やっぱりビール!!」(^^;;
我ながら,めっちゃ楽しそう〜♪
photo by ロッケン氏

せっかく撮っていただいた写真なので,
珍しく顔出しです。恥ずかし〜(*0*)
絞りの浴衣で。
軒先で風に揺れる「ところてん」の文字。
日当りがいいせい?白い部分だけ布が劣化して,ヒラヒラ〜。
一反もめんのようだわ。

さて、この後向かったのは...。
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お好み焼き ときちゃん
神戸市中央区八雲通 1-1-11
日曜休
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ちょっと前の記事に漫画に出てくる浴衣姿が変だ、作者が詳しくない、そんな着方はありえへん、と書いたのですが......
1. みな補正も入れずに胸の下(アンダーバスト)で兵児帯をギュ!
浴衣の上からでも胸の形、谷間まで分かりますから......ありえへん。
あ、これは作者が浴衣の着方に詳しくないのではなくて読者サービスかも知れません。
すんまへん、私の認識不足でした orz
先日、浴衣を着て繁昌亭に落語を聴きに行った時の事。
季節柄、うち以外にも浴衣姿の方達がちらほら。
夏の晩に浴衣はええね〜と思いながら見ていたのです。
さて、同行の友人のおかげで若い整理番号を得まして席は3列目の真ん中あたり、なかなか見やすいええ席が確保し座って待ってますと。
2列目にも浴衣姿のグループ?が入ってきました。
その中の1人を見てビックリ!?!?
20代の若い女性なのですが、私が「ありえへん」と書いた状況そのままなんです。
兵児帯ではありませんでしたが、ぎゅっと締めた帯の上に丸い球体が2つ......
しかもその2つが完全に分離していて浴衣の下からもその柔かさが伝わってきます。
って、えっ、もしかしてノーブラ?
落語の間は流石にすっかり忘れて大笑いしていたのですが、帰りの電車で気になってツマに確認してみると、裸眼で私の眼鏡をかけた状態の視力を軽く超えるツマはもっと凄いものを見たそうです。
「バストトップが透けてた......」
ついこないだ会社の上司がLASIK(レーシック)を受けてめちゃめちゃよう見えるようになったと言ってたのですが、オレもやっておけば良かった(馬鹿)。
まあ、そんなこんなで、若い女性の中にはそんな着方もする人がいるって事で (^^;
p.s. 私にツマのような画力があったらイラスト入りにしたかったのですが orz
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