●浴衣で焼肉三昧 〜8月29日は焼肉の日〜
オットです。
今回はグルメなお話。
皆様、ご存知でしょうか?
8月29日は「焼肉の日」なんです。

神戸では「焼肉の罠」にハマった焼肉ジャンキーが毎年宴を設けております。

流石に私は洋服で行ったのですが......
ツマは浴衣で (^^;;;;;
鯔背な恰好をした主催者様との2ショット。
オットです。
今回はグルメなお話。
皆様、ご存知でしょうか?
8月29日は「焼肉の日」なんです。

神戸では「焼肉の罠」にハマった焼肉ジャンキーが毎年宴を設けております。

流石に私は洋服で行ったのですが......
ツマは浴衣で (^^;;;;;
鯔背な恰好をした主催者様との2ショット。
智之介さん復活寄席ですが,ご一緒したみなさんのお着物はこんなでした。
ききさんは,黒地に露芝の紗。
帯はアンティークの夏帯で,秋草ととんぼの,まさに季節先取りコーデ。
後ろ姿もアンティークならではの華やかさでした。
写真とっておけば良かった〜。

さち♪さんは華やかなピンクの絞りの浴衣。
絞りはよーく見ると,猫好きのさち♪さんならではの,猫柄(^^)

帯留めも,よーく見ると...金の三日月とクロネコ(^^)
みなさん隅々までぬかりありません〜。

ももちゃんは,絞りの着物に,帯は着物から一色とった撫子柄で。
帯が変わると,また印象が変わるわ〜。
私は黒地に,ところどころ臙脂と白で飛び柄の入った紗。
臙脂をとって帯締めに。
なんか極ツマちっくなのよね〜。
美女に囲まれて,オットうはうは(*^^*)
トリは智之介さんのお着物。
遠目に見ると,淡い爽やかな色の無地のようですが...

ごくごく淡い,グリーンの地に,ピンクやブルー,白の小さな亀甲や小花の小紋柄が,
切り嵌めてある、ステキなお着物でした。
半襟が優しげな藤色。
これは桂かい枝さんからのプレゼントだそう。
あ〜,たしかにかい枝さんっぽいかも!
男性の柄物,男性のキレイな色って,ステキだな〜と見とれてしまいました(*^^*)
着物の情報満載のブログ紹介はこちらへ!
更新の励みになってます♪ポチッと応援お願いします♪
![]()

最近、書く記事は落語かテレビの話ばっかりのオットです (^^;

本日は着物、浴衣美女軍団と阪急岡本駅の近くにある「日本茶カフェ一日(ひとひ)」さんの「ひとひ落語会」に行ってきました。

噺家さんは笑福亭智之介さん。
多分、私が生で聞いた回数が一番多い噺家さんです。

会場はこんな感じ。
もう噺家さんとお客さんが近い近い。
手に取って触れそうです :-p
私達以外にも着物、浴衣の女性が4人。
今日のネタは
・みかん屋
・桃太郎
の二席。
「みかん屋」は生で聞くのは初めてでしたが、入院中の話をマクラに上手くつなげていました。
ってちょっとシモでしたが ;-)

ひとひ落語会のもう1つのお楽しみがお食事。
おいしーーー!
蕎麦1回、ご飯2回もおかわりしちゃった (^Q^

おっと、自分の画像を貼るのを忘れてました。
さて、8月も終わりだし、浴衣も終わりかな......
でも、来週の彦八まつりに行く時はやっぱり浴衣?
着物情報満載!の「にほんブログ村」はこちらへどうぞ!
更新の励みになってます♪ポチっと応援お願いします♪
NHK「美の壺」で今夜,
「男の着物」が放映されます。
-------------------------------------------------------------------------------
8月29日(金)
22:00〜 NHK教育
-------------------------------------------------------------------------------
ずいぶん大胆な着物から,
裏地の話まで,
ちょっと楽しみな内容のようです。
着物情報満載!の「にほんブログ村」はこちらへどうぞ!
更新の励みになってます♪ポチっと応援お願いします♪
護国神社の骨董市の後は,三宮でオットと待ち合わせ。
ランチは,前々から「いつか行こう〜」といいながら
機会を逃していた店へ。
三宮にある,老舗のスペイン料理店・カルメンへ。
ここは創業五十年以上,日本で最初のスペイン料理専門店だとのこと。
オットはバブルの頃に,女の子たちと来たことがあるとか(^^)
当時,建築にも造詣の深かったマスター(ちいちゃな,でもダンディなおじいちゃまでした)がこだわった建築は,震災にも持ちこたえて今に至ってます。
何とも言えない味わいのある店内。
時間がぴたりと止まっているかのよう...。
時間がちょっと早かったのかな?
開店はしていたものの,まだ準備中の模様。
人気がなくて,どうしたものかしばし迷う...。
なんだか自分が映画の中の登場人物になったみたいな不思議な感じ?
この後映画を見る予定だったので,
ビールは我慢して...でも,サングリア頼んじゃった。
それぞれ別のランチを頼む。
まず冷たいスープ,ガスパチョ。
これが,なんともいえない風味。
スパイシーで,軽い酸味があって,
「すいません,どんぶりいっぱいください」←バカ
といいたくなるような美味しさ。
私のメインは、フラメンカ・エッグという卵料理。
アツアツの土鍋に,ぐつぐつと煮立ったトマトソース。
そこに卵を二つ落として。
オットのメインは,メルルーサのピルピル。
オイル煮?のような感じ?
見た目は脂っぽそうなのだけど,これがふわりと軽い。
これにそれぞれ,サラダ付き。
ラストはご飯。
メニューには「サフランライス」とあったので,
サフランで風味を付けたライスが来るのかと思いきや...
(だって,ランチの値段は¥1,050と¥1,300だったもので)
ちゃんとパエリアでした(^0^)
パエリアとボク。
この夏着納めの,麻混浴衣で。
これは二人前。
ランチでなく単品で頼むと,もっとゴージャスで量が多いとか。
これは美味しい。
さてさてこの後にコーヒーがついて...。

先日,護国神社の骨董市へ。
月に一度なので,なかなかタイミングが合わなくて,
今まで来れず仕舞だったけれど,
今月はちょっとがんばって,朝早起き。
神社についたのは,10時ちょっと前くらい。
市の始まりは9時ころとのことだから,
出遅れたかな...?
と思ったのですが,
まあ,まったりとした雰囲気。
車の通りには幟が立てられ,
けっこう賑々しい様子なのですが,
鳥居をくぐると,緑の多いゆったりとした雰囲気。
人の出もそう多くなく,
年配のおばちゃんグループ,
それにお客さんなの?出店者なの?というかんじの年配のおじさんたちが多い。
ゆったり,まったり。
2〜30くらいの出店かな?
ノンジャンルながらくた屋さん,
着物は残念ながら,着れる状態のアンティークよりは古布扱い。
あまり出物はなかったな...。
お店のおじさんとお話ししたところ,ここ数年着物関係の動きが悪くて,
出店がかなり減ったとのこと。残念。
なかなかにいい状態の伊万里がありましたが,
今,器関係は封印しているので...(^^;;
ちんどんやさんも現れたり。
ずいぶん若かったけど,学生さんかしら...?
さて,戦利品は...

さて,青春18切符で向かった小浜に話は戻りますが...。
一つ目のランチを,すし良ですませた二人。
う〜ん,微妙な腹具合。
鯖寿司を追加するか,なにか甘いものでも食べに行くか...。
その時ふとひらめいたのが,
さっき覗いてみたイタリアン。
以前から気になっていたお店だったのだけれど,
予約でいっぱいだったので...。
でも,もしかしたらキャンセルが出ているかもしれないし,
このままあきらめてしまうには,あまりにも惜しい!!
電話してみたところ,シェフのご厚意で,
お邪魔させていただけることになりました。嬉しい〜〜〜\(*T▽T*)/
時間まで少し間があったので,
あたりを散策。
「ちりとてちん」のロケに使われた場所をうろうろ。
B子が走った,通学路。
B子が友だちの順子に相談するシーンなどで登場する海岸
オット,がんばる。

やっぱここはいっときましょうか。
小草若ポーズ!

オット,楽しそう...。
ポイントは
「ぬーけーに」のとこで,手を上げるのではなく,体を沈めることだそう。
まあ,こんなことばっかりしているうちに,
あっという間に二回目のランチの時間は近づき...。
腹は減ったのか!?
ランチは食べられるのか!?

この夏は,もの凄い頻度で浴衣を着ました。
う〜ん,ラクチン♪ 涼しい♪
そして,着物(この場合は浴衣ですが)を着る頻度が上がれば上がるほど...
遭遇することも増える訳ですね。
そう,噂のお直しおばさんというヤツに(((p(>o<)q)))
それは,浴衣姿でとある寄席に行ったときのコトでした。
開演少し前に会場に着いた時には,
もうほぼ満席に近い状態。
あまりに暑い夏の日で,二人は汗カキカキ,息を弾ませておりました。
運良く二つ続きの席を発見した私とオットは,
手前の席のオバチャン(いかにも大阪のオバちゃん!という感じの方だったので,
以下「オバチャン」とします)に声をかけて,奥の席へ。

するとオバチャン...

どうやら,慌てて着たため,背中心がずれていたようなんですね。
あらまあ,!
落ち着いて着付けて,出る前にきちんと確認しなくちゃー。
と,さらにオバチャン...

...と,力まかせに,浴衣を引っ張り始めたのでした...!!
きょわわわ〜〜〜!
そんなん,
浴衣が傷みますがな〜〜〜〜!!
週末は相変わらず呑んだくれておりまして(^^)
更新が滞っていたりします。
小浜の話はちょっと休憩。
今回は「立ち呑み」について。
最近立ち呑み,増えてますね〜。
女性が入りやすい店も増えて,嬉しい限りです。
...とかなんとか言っても,昔っから一人呑み大好き♪全然平気だもん♪
なんですけどね(^^;;
そんな私でも,緊張せずにはいられなかったのが,
所謂「角打ち」。
(と,呼んだりすることも。私の周りでは、当時そういう呼び方はされていませんでしたが...)
町中の酒販店さんが,店の一角でお酒を飲ませてくれるようなところ。
肴は,たいてい乾きモノか,缶詰かでした。
(ちゃんとお料理が出てくるところもあるようです)
これは,私にとっては,人に連れられて行くところでした。
そんなお店を研究(?)されているのが
神戸立ち呑み文化研究会。
おトモダチに誘われて,入ったはいいものの
これがなかなかに濃ゆ〜い集まりで...?
なかなかに奥深い文化です(^^)
...と,前置きが長くなりました(^^)
週末,この神戸立ち呑み文化研究会主催で,
灘の酒蔵,櫻正宗さんへと遊びに...もとい,見学へと行ってきました。
なんてったって,7,000石ですからね〜。
今までお邪魔した中でも,(仕事を除けば)最大級のお蔵。
この日,空はどんよりと,今にも雨が降り出しそう。
そろそろ浴衣も着納めか...と,いたって軽装で出かけたのですが...。
着くや否や,立派な会議室に通され,
社員の方達が居並ぶ中,着席して「日本酒の造り」についてのVTR鑑賞。
う〜ん,なんだか場違いだったかしら?
ちゃんと襟と足袋,付けてくるべきだったかも?
いつも少人数で蔵見学に行くことが多いので,
こういう感じはあまり経験がなくって(^^;;
まあ,同席者にはジーンズの方が多かったので,
まあ良しとしましょうか...(^^;;
燦然と輝く,宮内省御用達看板。
こちらが宮内省から支給されるラベル。
控えめで清楚な感じだわ。
これが見学スタイル!
髪の毛が落ちないようにキャップをかぶって,サンダルに履き替えて。
手をアルコール消毒。
いざ工場へ。

ホントは,その日二度目のランチ(^^;; の話を書こうかと思ったのですが,
まあ,食べ物の話ばっか続いてもねぇ。
という訳で,小浜の町歩き編。
今回の大ウケ。
小浜はトビ注意報発令中
初めて見たわ〜,こんな注意書き。
ところがこれが冗談じゃなくって,
空にはホントビックリするほど,トビが低く飛んでるし。
ガードレールやら電線に,普通にトビ留ってるし。
幸い,今回は飛びかかられず(^^)
***
なんかやたらと怖い招き猫。
なんかもの凄いものを招きそうです。
***
街角のお地蔵さんは
夏の装い。
愛されてるなぁ。

さて,青春118切符で向かった小浜でお昼ご飯,な訳ですが。
一軒目,漁師料理としてネットに出ていたお店へ向かったら,
もうなかった(;_;)
う〜ん,気分一新。
町外れにあるお寿司屋さんへ行きたかったのですが,
何分お盆のこと,臨時休業かもしれない...。
念のため,何度か電話をしたのですが,ずっと話し中(-" -)
小浜市内はこぢんまりとしてて,
歩いてじゅうぶんまわれる距離...なハズですが,
いかんせん暑い!暑すぎる!!
行ってみて閉まってたら,もう立ち直れないかも。
ちりとてちんで,主人公のB子ちゃんが
学校へ通っていた道を歩きながら,
寿司屋の方へ向かいました。
ラッキー!開いてた!
さらに人気があるから並ぶ,ときいてたのですが,
待たずにカウンターへ。
どうやらお盆で家族連れが多く,
座敷は満杯。店の表に並んでいたお客さんたちは,
座敷待ちだった模様。
とりあえずビール!!
ほっと一息ついて,上握りを頼みました。
まず
鯛・鮪・烏賊・鯵・鮑。
ご飯がかなり固めで,あっさり。
ネタがどれもかなり大振りで,分厚い。
新鮮さでガツンと!って感じかな。
甘エビと鱚
蟹と鯛の昆布締め
鉄火巻き
白海老と雲丹
煮穴子
これで¥3,000はお値打ち。美味しかった!
これと別に,お通しはちょっと割高感あるかな。
頑固オヤジさんのお店,とのことでしたが,
たしかに無愛想でした(^^;;
--------------------------------------------------------------------
すし良
福井県小浜市水取1-8-14
0770-53-1521
11:30~14:00 17:00~21:00
水曜定休
--------------------------------------------------------------------
着物の情報満載のブログ紹介はこちらへ!
更新の励みになってます♪ポチッと応援お願いします♪
![]()

青春18切符の残りを使わなくっちゃ,と
行き先を考えていたのですが...。
先日,おトモダチから借りた「ちりとてちん」のDVDを観てて,
えらい盛り上がってしまったので,
急遽,舞台となった小浜へ行くことに。
夏休みも終わりに近づいて,切羽詰まってからようやっと出かけました(^^;;
![]()
【送料無料】NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」完全版DVD-BOX3
ネットでJRの乗り換えを検索したところ,
電車によって,ずいぶん所要時間の違いがある...。
要は琵琶湖の東を行くか,西を行くかの違いなのね。
そりゃあ距離が全然違うわな。
で「湖西レジャー号」(名前はついてるけど、普通の新快速)というので
行くことにしたんだけど。
オットが調べたところ,この電車劇混みらしい。
通勤以外の時間帯で,湖西線ってそんなに混まないんだけど,
どうやら車両が真っ黒になる位混むらしい。
三宮から乗って,すわれなかったら悲惨だなぁ...と
とりあえず,神戸駅までバックしてから,乗り込むことに。
これ,正解でした。
明らかに「遊びに行くぞ」って格好をしたお客さん,
部活の合宿らしい学生さんが,
通勤電車並みにひしめいて,身動きできない状態というのは,
ちょっと異様でしたねぇ。
で,電車の中では爆睡。
あっという間に小浜につきました。
しじらを一枚で着て,素足に下駄。
足が真っ白になるほど,日焼け止め塗りました(^^;;
鼻緒型に焼けたらイヤだもんね〜。
このしじら,しゃきっとしてて肌にまとわりつかず,
いつもキモノと肌の間に風が通るような気がするのはいいのですが,
体にそわない分,...ごつく見えます(;_;)
特に肩の辺りとか。
...まあ痩せればいいんですけどね(^^;;
キモノのせいにしちゃダメだわ〜。
電車でラクチンなように,
帯はいつもの半幅帯をカルタに。
帯締めは真田紐,帯留めは絞りの生地の大きなくるみボタン。
布バッグは,スウェーデンのテキスタイルのもの。
カボチャとゴーヤ柄に一目惚れ。
***
駅も,観光案内所も,街中も...
どこもかしこも,「ちりとてちん」だらけでした。
あ,オバマグッズも(^^)

うわ〜〜〜〜,我ながらだっさいタイトル...(-" -)
というのはさておき。
オットの別活動である神戸たこ焼きのブログで以前長田の「やよい」を紹介したところ,
この日記を読んだおトモダチ数人から,
「行きたい!!!」
とリクエストがあったので,日を置かずしてまた行ってきました(^^)
今一番,好きなお好み焼き屋さんかも!
さてさてこの日,
ドレスコードは浴衣。
左から,
最近めきめきとキモノに目覚めた?おやよさんは,夏キモノ風。
透け感のある白地に,色鮮やかな花柄。帯もオペラピンクの艶やかさ。
このブログにもよく登場するももちゃんは,もの凄く細かい有松絞りの浴衣。
ステキだわ〜〜〜。あこがれちゃう。
帯まわりにコサージュをあしらったり,キュートな味付けで。
私は以前紹介した,淡い色合いの絞りで↓
一応キュート系を目指したつもり?
オットは「これぞ浴衣!」って感じの藍染めで。
まだお好み焼き食べてないのに,
このお腹は何〜〜〜!?
おやよさんちのダーリンは,残念ながら暑さに負けた!と洋装で。
ステキな浴衣をお持ちなのにもったいない!
次回はぜひ浴衣で♪
やよいのおばちゃんには,
「みんな揃って,何かあったの〜?」
と驚かれました(^^;;
この日のオットの日記はこちら。

「おせん」が終わった後、今クールのドラマで着物がいっぱい出てくるのは浅草を舞台にした「あんどーなつ」かな......
って事で夫婦共々気に入って毎回楽しみにみております>あんどーなつ
主役はこれまたうちが好きだった「ちりとちん」の主役、貫地谷しほりちゃんだしぃ〜
で、今日は気になったシーンというか着こなしがあったので記事を書きます。
主役の奈津が勤めている和菓子屋「満月堂」の女将さん月岡光子(風吹ジュン)が、夜遅くまで菓子を作る練習をしているところにやってきます。
着ているのは浴衣でそれも現代の若者が花火の時とかに外出着として着るものではなく、部屋着というか寝間着のような浴衣。
そして気になったのがそこにしている「帯」。
私の目には帯の幅、柄からして
・博多献上の角帯(普通に私が使ってる男物と同様のもの)
に見えました。
幅からして女性用の半幅でないしかと行って伊達締めでもないし......
結び方は前から見て右脇腹少し前あたり、帯の下の方に小さな結び目が。
<追記>
ツマはこの小さな結び目を見て、普通の角帯じゃあんなに小さな結び目は出来ない。
幅が広い伊達締めではないの?と言ってます。
追記>
こういう着方というか、帯の使い方って一般的なんですかね?
いや、否定してる訳じゃなくてなかなかええな〜と (^^;
ご存知の方がいたら教えてください。
着物情報満載!の「にほんブログ村」はこちらへどうぞ!
更新の励みになってます♪ポチっと応援お願いします♪
この日の裁ち切り蕎麦のあとは,しばらく市内散策。
前から興味のあった,丹波古陶磁の資料館や,能の資料館を堪能。
特に能の面に興味津々。
ぜひこの面を舞台の上で観てみたいもの。
気分も落ち着いて,小腹も空いて...。
ちょっとおやつに,三田の一軒屋へ。
この日のオットの日記はこちら。
カーナビでも出てこない,山の中の一軒屋。
ここのわらび餅は絶品!
ほよほよと,温かい状態で出てきます。
味の濃厚なきな粉も美味しい!
ところで,今回はキモノではなかったのですが...。

夏休み...終わりましたね...(- -)
しばらく,キモノ封印してお仕事にいそしもうと思いマス。
...という訳で,しばらくこのブログの私の日記は
「楽しかった夏休み編」と称して?
ユルーくユルーく,頭の中でだけ夏休み気分を引きずって,
お送りして行くことにします。
ああ,夏休み夏休み...。
とある夏休みの一日,お見舞いのため丹波篠山へ。
まず吉川から入る。
青々した田んぼが広がる光景にうっとり。
田舎のコだからこういう光景に心底ほっとするのよね。

田んぼにハタハタと翻る幟。
何かな〜,と目をこらすと...
「山田錦」の文字!
そういえば,吉川は山田錦の特A地区がたくさんあるのでした!
大きく育てよ〜〜〜〜!
いい酒になるんだぞ〜〜〜〜〜!!
うーんと念を込めて祈ってきました。
ところで,私,
酒には強いが,車には弱い...
ものすごく,車に酔うのだわ...最近とみに。
お見舞いに行ったのに,
ぶっ倒れて,仮眠させてもらう始末。
自分でも笑っちゃうほど,死人の顔色。
看護婦さんたちにご迷惑をかけたのでした(;_;)
お見舞いに行って見舞われるとは,これ如何に。
この後,裁ち切り蕎麦を食べる予定をしていたのですが...


6月の終わりに日本茶カフェ一日さんで、智之介さんの落語を聞き......
7月の初めにこれまた智之介さんの会に行ったと思ったら、ご病気で入院してお休みとの事。
それから、約1ヶ月半。
本日、待望の智之介さん高座復帰です。
場所はJR灘駅の北東にあります「原田資料館」。
キモラク仲間のさち♪さんやmixiの笑福亭仁智一門コミの副管理人さんとかも来てました。

復帰第一席目は「道具屋」。
ご病気の影響はないかと心配しましたが以前とお変わりありませんで一安心。
上方、もとい髪型が変わってちょっと初々しい智之介さんですが。

もう一方は笑福亭三喬さんのお弟子さん、年季明けしたばかりだそうで、それをマクラにした後「寄合酒」。

今回はマジックではなく「南京玉すだれ」。
智之介さんがやられるのは知っていたのですが、生で見るのは初めてです。
坊主頭(少し伸びてますが)の智之介さんに後光が (^^;

このシーンは一所懸命、命のロウソクに火を移そうとしているところ。
そう、ネタは「死神」です。
マクラでひとひ寄席で死神をやった直後に入院したのですが、ゲン直しにと言う事で復帰草々にこのネタを。
運良く、智之介さんの死神のネタ下ろし、そして2回目と連続して聞く事ができました。
これから得意ネタなると良いな〜

今日はツマはおらず一人でしたが、恰好はやはり「浴衣」。
腹の出過ぎ+立ち上がった後で帯を直すのを忘れたので帯がぐちゃぐちゃですが...... (ToT
着物情報満載!の「にほんブログ村」はこちらへどうぞ!
更新の励みになってます♪ポチっと応援お願いします♪
最近のヌカミソ。
食卓に欠かせません。毎日毎日,パリパリと...(^^;;
レギュラー陣は,胡瓜・茄子・大根,ここにはないけど人参,かな。
大根は半日ほど天日干ししてから漬けると,また別の歯触り。
茄子は最近,古釘を入れるようになってから,
色がすごくよくなって眼にも美味しい。
後はイレギュラーで,山芋・瓜,
それにこの画像の右端にも写っている今年初挑戦のスイカの皮。
スイカの皮は,少し赤いところを残しておくと色味もきれい,と
モノの本に載っていたので,
かなり多めに残しておいたのですが...。
多すぎると,変に甘みが残って...(-" -)
少しそぎ落として,写真くらいがいい感じ。
あ,ちなみに私はバリバリの古漬派。
オットは,浅漬け〜ほどよく漬け派。
よく揉めます(^^)

この夏休みは,大遊びをせずに
近場でちょいちょい小遊び加減。
...というか食べてばっかりかも!
最近ご無沙汰しているビストロたけぼうさんへ。
あ,タイトルは「私のコーデ失敗!」という意味で
たけぼうさんのお料理はいつも通り!抜群に美味しかったです♪
この日のオットの日記はこちら>
では,まずズラズラッと
美味しいモノ画像から(^^)
サーモンのマリネハーフサイズ。
自家製ハムの厚焼き
阿波尾鶏のコンフィ(これは一人分・sサイズ)
桃のアイスクリーム。
お酒が利いて,濃厚な大人の味♪
お盆だというのに,お客さんも一杯!
いいことだ〜♪
そして問題の私のカッコウですが...。

ほとんど写ってなかったこの日の着物は,こんなでした。
つい先日最旦館ケイコさんでいただいた、絞りの浴衣。
ちょっとグレイッシュな...桔梗色っていうのかな?
青みを含んだ紫系の地色に,淡いピンクとクリームの絞りが,
斜め縞のようにならんでいます。
なんかね,着物の色があまりに地味なのが多いので,
ちょっとふんわりと明るいのが欲しいなぁって思ってて。
ちょっと気恥ずかしいのですが...(^^;;
帯は洗える紗の帯を,同系色のふんわりコーデで。
ボケるかなーと,ちょっと帯締めだけ、やはり同系色で濃い色に。
この日はこれに白半襟と,白レース足袋を。
***
これは後日の別コーデ。
同じ浴衣に,同じくケイコさんでいただいた献上? 献上風?の帯。
帯締めと帯留めには,浴衣の淡いピンクを持ってきたつもり。
帯留めは,陶器のリンゴ。
以前東京の神楽坂の着物イベントでいただいたモノ。
自分では精一杯の甘甘コーデのつもりなんですが...いかがでしょうね?
着物の情報満載のブログ紹介はこちらへ!
更新の励みになってます♪ポチッと応援お願いします♪
芦屋川のアルテ・シンポジオさんから,「イタリアからオーボリ(卵茸)が入荷しました」って連絡をいただいたので,早速おでかけ。
...っていうか,卵茸? 卵のキノコ? キノコの卵?
と,とってもモノ知らずなのですが...(^^;;
写真を見れば,アニメに出てくるキノコのような,
マンガチックなカワイイキノコ。
ただし,「イタリアではポルチーニよりも
その希少価値と味から高く評価されてるキノコ」
と聞けば,興味津々。
この日も,うだるように暑い!
この日の話のオット目線はこちら>

これがその卵茸。
生でスライスしていただくのがおススメとのこと。

よーく見ると,なんだか不思議なカタチ...?

外見はこんな感じ。
左から,若い→成長後。
卵の殻から抜け出るようにキノコが...?

歯触りのいい食感と,独特の香り,
それにオリーブオイルとチースの旨味で,
シャクシャクといただいてしまいました。


さてさて,さんざ遊び回った一行は,喉を潤しに
三宮の神戸岩茶荘へ。
まったーりとできる,大好きなお店です(^^)
まずは功夫茶で、ほっと一息。
***
ところで,眼診、というのをご存知でしょうか。
その昔中国の後宮では,やんごとなき高貴な女性を診察する際,
手を触れたり,体を直接見るなんてもっての他,ということで
眼を見て,その判断をくだしたとか。
いったいいつの時代のこと?とか, じゃあ実際の治療はどうしたの?なんて詳しいことは, また直接ご主人(下記参照)にお訪ねください!
ここ岩茶荘のご主人はその眼診がとってもお上手。
教室もされてます。
ただとっても人気なので,あせらずゆーっくり順番待ちを。
まあ,お茶をゆっくりいただいて,あれこれお喋りしている間に
あっという間に時間は過ぎてしまうんですけどね。
私はいつもしていただいているので,
今回はききさんを。
なんだか不思議な光景?
指をたてて,患者さん?の顔の前を,右へ左へ。
それを追う眼の動きや,白目・瞳の具合などを見て診察するそう。
ほんとにいつもビックリするほど的確。
ここ数ヶ月の体調や,精神的な様子,性格についてバシバシ言い当てられます(^^;;
で最後に,いつも優しいアドバイスや
健康についての対処法やおススメのお茶を教えていただいて。
さて、今回の診断結果はどうだったでしょうか...?
----------------------------------------------------------------------
神戸岩茶荘
神戸市中央区琴ノ緒町5丁目4-5 三琴ビル2階
078-251-9898
10:00~20:00 火曜日、隔週水曜日定休
----------------------------------------------------------------------