●八重山ミンサーあれこれ
とびとびになってる,沖縄バナシですが,
オットといっしょに,再度竹富民芸館へ。
残念ながら,この日も土曜日だったため,織り手さんたちはほとんどいらっしゃいませんでしたが...。
奥でひとり,もくもくと作業をしてらっしゃる女性の方が。
館長さんが紹介してくださって,
いろいろとお話を聞くことができました。
色とりどりの,草木染めの糸を前に,
どんなデザインにしようか悩んでいるときが
難しいけれど,とても楽しい時だそう。
この,前に広げてらっしゃるノートを見せていただいたのですが...
緻密な図形でいっぱいで,
なにがなんやか,全っ然わかりません〜(@0@)
こちらは,その緻密なデザインに基づいて染め訳られた糸を
丁寧に丁寧に木枠にかけていっています。
あ,これが何の作業か聞くの忘れた!
織り手の方は,みなさん島のご出身の方が多いのかと思いきや,
この方は,ご主人が島の方だそうで,ご自身は数年前に移ってきてから
織りの修行をされたそう。
いくつになっても,新しいことにチャレンジできて,
しかもそれをちゃんとモノにされているのがすごいな...と
圧倒されてしまいました(^^)
私もまだまだがんばらなくちゃ!
さらにご主人の,100歳位を超えてもものすごーくお元気だったと言う
おばあちゃんの話をききながら,
なごやかな島の時間は過ぎていくのでした...。
これは芭蕉布を織る,糸の元。
なんだか,かさこそとカルくて,
プツプツと切れてたり,なんだり。
これがどうしたらあんな,しなやかな布になるのかしら...?
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