●タイピーエンを作ってみた

この冬は、ピエンローにハマって、ひたすら作ってました。
「扁炉(ピェンロー)=中国風白菜鍋」という風に説明しているサイトも多いけど
「扁炉(ピェンロー)=鍋料理全般」を指す、と書いてあるサイトもある。
ホントのところはどうなのかしら?
ところで、語呂が似ている料理に
「太平燕:タイピーエン」というのがあります。
先日オットと「ピーエン」つながりで
「こんなんがあるー」と話してたのですが...。
元々は中国の郷土料理で、
アヒルの玉子が入ったスープワンタンのような料理らしい。
それが日本に伝わって、いろいろ変化して...
なぜか熊本でよく食べられているらしい!
気になる!
ので、ネットでレシピを検索して、
早速作ってみました。

ゆで卵をつくっておく。
春雨を茹でておく。
胡麻油を熱して、
豚肉をジャッと炒める。
白菜(キャベツってレシピが多いけど、冷蔵庫にあったのは白菜だったのだ)の白いところ、しいたけ、にんじん、シーフードミックスを加えて炒める。
ホントはキクラゲも入れるんだけど、ウチになかった。
(買いにいけよ!)
ちょっとしんなりしたら、もやし、白菜の葉っぱのところを加えて、
水で溶いた鶏ガラスープを加えて一煮立ち。
薄口醤油もたらり。
茹でておいた春雨も加えて、もう一煮立ち。
胡椒をガーッと加えて、好みで胡麻油をひとたらしして、
ゆで卵を乗せて出来上がり!
はふはふいただきます♪
温野菜がたっぷり食べられて、
冷蔵庫の残り物もさっくり片付いて、
コレはなかなか良いメニューかも!
ちなみに少し残しておいて、
次の日もう少し味付けを濃くして、片栗でとろみを付けて。
ご飯の上にたっぷりかけたら、
太平燕丼のできあがり!
忙しい朝の、ボリュームたっぷり・体暖まるメニューです♪

コメント
タイピーエン、熊本で食べたことはありませんが、大昔、食博に熊本のお店がきてて、そこではじめて食べました。その後、大阪にタイピーエンを出す店ができて、そこで食べて、そのあと、東京転勤になって東京で食べて・・・・。
それ以来食べてないです。
Posted by: たが | 2010年3月20日 10:32
>たがさん
けっこう昔からあるお料理なのですね。
関西で食べられるところはないのかしら?
元を知らずに、レシピだけ見て何となく作ってると、
ハズしてるかもしれない!
Posted by: む
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2010年3月20日 23:22
大平燕はいつか制覇したいご当地グルメの一つですね。
以前、コンビニのカップめんコーナーに
並んでいたものの、勇気が無く買えませんでした。
九州新幹線も繋がったことだし行ってみるかな。
Posted by: たる | 2010年3月31日 16:34
>たるさん
カップ麺で大平燕?それは興味あるわー!
でも、私もいざとなると買わないかも…(^^;;
日本各地、まだまだ知らない美味しいもんがあるんやろうなぁって思います♪
Posted by: む
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2010年4月 1日 00:04