パーティの時の、漆箔(うるしはく)の帯

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先日のオリエンタルホテルのパーティの際に締めていた帯、
「漆箔(うるしはく)」と書いたのですが、
「写真にあんまり写ってないよ〜」とのお声をいただきましたので(^^;;



確かに、何が何やら分かりまへんな。



こんな感じです。
けっこう光沢があるので、
光が反射して撮りにくい…。
ところで、一目惚れで買ったので(^^;;
そもそも漆箔ってなんなの?
だったのですが…
辞典で調べたら、
(1)仏像彫刻などで漆を塗った上に金箔を押したもの。
(2)漆に染料を混ぜて薄く伸ばしたもの。書物の背文字など装丁に用いる。
うーん?
そのものずばりの説明じゃないし、
ちょっとわかりづらい。
ネットなどで調べても
「漆箔を使って織り上げた」
「漆箔で表現」
などという説明で、あんまり具体的に説明がないなぁ…。
西陣の織物の説明の中に、
 「織組織の中に、和紙を一緒に織り込む技法。
 
  和紙の上に漆を引いて、
  その上に金や銀の箔を重ねて柄や地色を構成し、
  それを細かく裁断し、糸状にする。
 
  通常の糸で生地を織っていく間で、
  裁断された箔を順番に緯糸として織り込んでいく。」
 「1mmに満たない巾に細く裁断した箔を、
  手で1本1本引き合わせながら織り込んでいく技法を
 「引き箔」と言う」
といった説明があるのですが、
これがそうなのかな?
どなたか詳しい方いらっしゃいましたら、
ぜひご教示お願いいたしますm(__)m
今度、買ったお店に行ったらまた詳しく聞いてみます。
アップで見ると…

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こんな感じ。
帆船の模様なのですが、
地色の朱〜芥子色の部分はかなり光沢あり。
白っぽく線描きに見える部分は、
白金っぽい色で立体感があります。



謎のトリの一群も。
ここのグリーンも光沢あります。
線も、帆船と同じく。
しかし、袋のせいなのか、
やたら重いです!
ふだんはよう締めへんわ…。

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