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2011年2月 8日

●野澤松也氏の創作浄瑠璃ライブ


キモノ&呑み友達のkinngyoさんミチコさん主催の創作浄瑠璃のライブへ。

出演者の野澤松也氏はこんな方>





ナチュラルテイストの会場は、すでにほぼ満員。
空いてる様に見える席も、もう場所とりされているので...

空いてる席って、一番前の真ん中やん...orz
オットと2人、一番デカイヤツが一番前ってどないやねん。
遠慮しいな日本人め...!!
(って自分も遠慮しいなんです...)


でも、おかげでかぶりつきで堪能することができました♪




さて,ライブスタートです。
もっと堅苦しい・緊張するようなステージを想像していたのですが、
颯爽と登場された野澤松也氏は、とてもにこやかで。

三味線を始めた少年のころのお話から
歌舞伎の話、
浄瑠璃の歴史、
カンナ プロジェクトの話
そして、創作浄瑠璃の話...

引き込まれる様に夢中になって聴いてしまいました。

そして、いざ演奏へ。
(前年ながら演奏中の画像はありません)

この日の演目は、

友情泣赤鬼物語
役者演閻魔大王

の二つ。

「友情泣赤鬼物語」は、きっとみなさんご存知のはず、
「泣いた赤鬼」のお話。

三味線の音って、すごく激しい...!
びんびん迫ってくる感じ。
効果音に使われたり(引き戸の音や、立て札を壊す音などなど)、
赤鬼くんや青鬼くんの心情を歌ったり、表現がホントに多種多様。


「役者演閻魔大王 」は、創作の物語、
死んで地獄へ落とされた人気役者が、閻魔大王のお捌きにあい...

浄瑠璃、というと
「よよよ...」と泣くような切ない悲しいお話のイメージが強かったのだけれど
これはユーモラスで笑えるお話。

あかんって、閻魔様うかつやで...
とハラハラしながら,大笑い!



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ライブのあとは、質問タイム。

私たちは、初めて間近に見る三味線に興味シンシン。
「触ってみますか?」
と、気軽に声をかけてくださる師匠。


ええええーーーーーっ!
そんな貴重な大切な楽器を..................触ってみたいです!!!!

という訳で、順番にちょこっとづつ触らせていただきました。





三味線本体も、こうやって手に取るとすごく大きい!
バチもすごく大きい!

持ち方が複雑で、力がいる...
そう、師匠のホッソリとしたキレイな指には、バチのあとがくっきりと。
バチダコ、とでも言うのかしら?

写真を撮ってくださったのは、
当日撮影に見えていたカメラマン加藤真亨氏。

とっても素敵な写真を送って下さいました。
(手を加えるのは申し訳なかったのですが、顔の所だけ隠させていただいてます)





オット、メチャクチャ楽しそう!





私もチャレンジ。
師匠が手を添えてくださると、かろうじて音が鳴るのですが
自分だけでバチを持つと、
ふにゃふにゃと力が入らず、ほにょほにょな音が...(><)




うわーーーー、手がつるーーーー!!

さて、イベントまだまだ続きます。



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