
先日、神戸着物オフ会・キモノコノミが開催されました。
主催者は、イケメンキモノ男子・Y氏。
「神戸は着物のイベントが少ない」と、自ら立ち上げてくださったのでした。
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「神戸着物オフ会第一回は地元神戸といえば、灘の酒蔵!という事で
きもので日本酒を楽しみませんか?
櫻正宗「櫻宴」でお食事後、菊正宗、浜福鶴などの酒蔵を巡り
好きなだけ日本酒を楽しめます! 」
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おお!なんてステキな企画!
これはぜひ参加させていただかねば!
...そう思った方が多かったのでしょう、
あっという間に20数名が集まり、満員御礼となったようです。
幹事さん、お疲れさまです!
そして当日。
最近ころころ変わるお天気が心配でしたが、
ピッカピカの晴天。
これはかなりの暑さになるわ(><)
さて、なにを着ていこう?
(当日考えるんかい!!)
ベッドの中で、カーテンごしに青空を眺めながら、
あれこれタンスの中身を思い浮かべ、
オット共々コーデを考えます。
(っていうか、早くベッドから出ろよ!)
着物の衣替え、最近ではあまりうるさく言わなくなったようですね。
(〜5月は袷、6月から単衣、7,8月は薄物ってヤツね)
もとよりおおざっぱな私。だって普段着やもん。
去年は4月半ばから、単衣「も」着ておりました。
(ウールと木綿はずっと単衣やけど)
今年は、なんだか肌寒くって、
ずるずると袷を着続けてましたが、
さすがにこの日の晴天では、
単衣だ!単衣にしよう!と決定。
だらだらベッドから出て
(まだベッドの中かい!)
先日のアンティークフリマで買った、
ツツジの銘仙に袖を通すことに。
この銘仙、ホントに薄くて軽い。
まるで紙のよう。
あらら、居敷あて、ついてナイやん!!
...ぜったい、これ、お尻裂けるわ(><)
という訳で、急遽裁縫箱を取り出して、居敷あてを縫い縫い。
(当日に縫うんかい!!)
後から起きてきたオットに、
「着物を変えるという選択肢はナイのか?」
と、問われた。
だって、気分はもうコレなんやもん。
勢いに乗って、オットの半衿をつけ、
自分の半衿をつけ。
(だからなんで前日にしとかないのか...)
なんとか、ちょうど良い時間に家を出ることができました。
みなさんの集合場所は、JR住吉駅。
ウチは近くなので、
直接会場へ向かうことに。
着いてみれば、一番乗りでした。
しばし撮影タイム。

私はツツジの銘仙に、鱗もようの帯。
これはもうすでに絽なのですが。(細かいので絽に見えにくいようだわ)
裏が綸子のような光沢のある、ピーコックグリーン。
ちょっと折り返してアクセントに。

帯、かなり柔々なので、お太鼓ちょっとへにゃってるわ。
ま、いいか。(全てこれで通す)

オットは、伊勢の臼井織物さんの綿麻。
同系色の濃淡で、
細ーいペンシルストライプのような縞が入ってます。
帯は深い紫、半衿は淡い紫。
そうこうしているところへ、
ご一行様到着。

ケンちゃん、さらりと涼しそうな。
銚子縮み、というのだそう。
とてもいい風合いでした。

趣のある大きな門、みなさん写真撮りまくり。
それにしても総勢20数名の着物姿、壮観でございました。
通る方通る方、みなさん振り返っておられましたわ。
さて、会場へ...
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