夏の最後の夏着物のハナシ

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9月も終わりになって、ようやく正絹単衣に袖を通しましたわ。
それまではやや薄手の木綿に筒袖で凌いでましたが…。
でもたまたまその日は湿度が高く、ちょっぴり蒸し暑かった。
今年は10月になってもまだしばらく単衣かな。
これは八月の最後のころの夏着物のおハナシ。
相変わらず季節感ナシで申し訳ない。
この日はお酒好き・美味しいもの好きの女性ばかりの集まりがあったのでした。
みなさんお洒落な方ばかりなので、私もちゃんと薄物を着ていこうかなと引っ張り出したのが…。

正絹の変わり絽。
流水の柄が織り出されてます。
水関連の柄が好きなんですよね〜!
ちょっぴり金属糸が織り込まれているとのことで、ほんの微かーにキラッと、そしてシャリ感あり。

色は、日本の伝統色で言うところの滅紫(けしむらさき)が近いかな?
しかし地味だ。
実家の母に「あんたはまた地味なの着て!私(母)の年でもまだ地味だわ!」とまた言われちゃいそうな。

帯は、やっぱり水関連…波の柄を織り出した夏帯を。
生成りの地色に、淡くピンクのグラデーション。
帯揚は紫系で、喰いしん坊オットの実家から発掘したキモノのハギレを。

夏も終わりだし、そろそろこんなモチーフでもいいかな?と、これもまた喰いしん坊オットの実家から発掘したぶどうの帯留めを。
あーあ、今年の夏はホント薄物に袖を通さなかったわ…。
※これは8月の終わり頃のおハナシです。再度、念のため。

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