●オットに新しい信玄袋を作ってあーげる の巻
最近髭男爵にはまっているので
ついついタイトルが...。
ケンドーコバヤシとか,髭男爵とか,
ああいう声に弱いですな(*^^*)
面白さ3割増かも。
以前の日記で「信玄袋を作ろう!」と,新しい生地を買ってはいたのですが,
その後なんかわらわらしていたせいもアリ,
気分が乗らなかったせいもアリで,
今日まで放置してました。
今夜落語会にお出かけなのですが,
オットの今日の着物に似合う,バッグがない!
と,はたと気がつきまして。
#もっと早く気がつけよ!!>自分
というか,この信玄袋は似合うのか?
というのがそもそも疑問ではありますが...。
じゃあ、今から作ってしまえ!
と,三時間ほどでだーーーーーーーーっとやってしまいました。
相も変わらず,型紙なし,今回はマチばりさえ使わずの,
やっつけ仕事ですが(^^;;
これが前回もアップした素材。
外側には,帯地の切れ端。
内側はコットンで。
持ち手になる革ひもと,
アクセントにもなる革ひも。これが今回のミソかな。
まず,帯地のサイズのあわせて作ることにしていたので,
計りもせずに,中表にして袋状に縫います。
マチを付けたいので,下の隅っこを三角に縫って。
同じように,裏地は表のサイズに合わせて
これも中表にして縫い,下の隅っこを三角に縫います。
このあと,縫い代をきちっと折って,アイロンがけしておくと,
出来上がりがシャープですね。
袋状になった裏地をひっくり返して,表地と重ねます。
表地の口の部分を折り返して,裏地にかぶせて,まつり縫い。
ホントはここもミシン掛けした方が丈夫ですが,
帯地が分厚くて。
重ねた状態でのミシンがけは,
ウチのミシンでは厳しいので断念。
まつり終わったら,表にひっくり返して。
帯地に張りがあるので,
けっこうしゃんとした感じです。
今回のミソ,ツートンカラーの革ひもを,
10センチの長さに切って,ループ上にして縫い付けます。
こんなかんじ。
等間隔に縫い付けるつもりだったんだけど,
まあここも目分量で(^^;;
持ち手にする方の革ひも(合皮)をループに通して
結ぶだけ。
とりあえず間にあった〜!
では落語会にいってきます♪
--------------------------------------------------------------------------
いろいろとステキな手作り品を紹介されている方も多いキモノブログ。 私も毎日楽しみにしています♪ --------------------------------------------------------------------------
