さて、こんぴらさんを下山。
参道のお店をあれこれ眺めながらウロウロ。
何せ登るときは必死過ぎて、周りを見てる余裕がなかったからね〜(^^;;
で、いつもなら、「いい暖簾ないかな〜?」と
キョロキョロするところなのですが。
ない・ない・ない…
ほとんど目に留まる暖簾がない。
そしてかわりに気になるのが、
年季の入った看板たち。
それもそのはず、
「こんぴら一刀彫」といえば
19世紀頃、こんぴらさんの旭社の建立に携わった宮大工たちが始めたと言う
歴史あるもの。
看板だけでなく、欄干など凝った造りの建物が実に多い。
街のはずれの商店も
建物は新しくしたようだけれど、
看板は古いものが健在。
ええと、片方は
陶器屋さん。
そしてもう一方は
醤油屋さん。
陶器屋さんと醤油屋さんが合体?
さらに参道の方へ向かうと…
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本家とらやはうどんさん。
しかし、看板はごっついかめしいです。
裏っかわにも、虎。
緑色のひげ…ついてる?
とらやに虎の彫り物、とくれば
落語の「ねずみ」に左甚五郎。
あ、噺の中のとらやさんはワルモンで、
虎はネコに見えるというオチでしたが…
ここの虎はちょっとおデブちゃんに見えますが、
なかなかの迫力です(^^)
二階の軒先の欄干の虎も…
ボディは浅い彫りだけれど、
顔だけ飛び出て、しかも目には金箔入りの迫力もの。
気になる看板、まだまだ登場します。
またまた話が長い…ので続く。続きを読んだってもええで…♪ポチッと一押し、応援して下さったら、続きを書く励みになります♪
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