落語娘をふたりで語る(ネタバレ注意)

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ちょっと遅くなりましたが,
映画「落語娘」の感想など,二人で喋ってみました。
 オット,オットー。
 なにー。
 落語娘どうだったー
わりかし面白いと思ったけど,
「落語『娘』」として期待してたモノとは違ったなぁと
 「落語『娘』」じゃなくて「落語『おっさん』だよね」
全然前知識なしで行ったから,
女流落語家を目指す女の子の修行話だと想像してた訳だ。
公式サイトにも「落語に青春をかける女前座と異端の師匠
師弟コンビが挑む一世一代の大勝負」ってあるけど,
ほとんど異端の師匠がメインだったからな。
ミムラもがんばってたと思うんだけど,
やっぱ津川雅彦がやるなぁってコト?
原作があるんだよね。
原作も読んでみないと,すごく変わってるのかもしれないし。
私はちょっと怖かった。
ちょっと夢に見たし,ちょっとトイレ行くの怖かった…。
ふふふ。

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<キモノの話>
いざ、舞台へ向かう日の朝の,
座敷に正座して庭先を眺めているシーン。
おっさんのふんどし姿がめちゃくちゃインパクトあった。
ふっふっふっふ
あったなー。
ふんどしのヒモの上に乗った,
タルンと微妙なお肉加減が…。

やっぱあれは津川雅彦だなぁ…。
ほら、途中で袴履いて,ロケの途中で,座って,
ガバァって腿の上まで袴まくり上げて,
袖もガバァって方までまくり上げて,
扇子でばたばた扇いでるんだけど
すごくかっこいいの。
着物着ててもああいうのは憧れるな。
あれは,若い人とか,キモノ着慣れてない人がやったら
ただだらしないだけだよね。
むずかしいかも。
ふっふーん。
ふっふーん。
落語も上手かったし。
徒然亭の草若師匠よりも上手かった。
ミムラは蕎太郎さんに一ヶ月半稽古をつけてもらったらしい。
確かに落語はけっこう上手だったね~。
でも,ミムラのキモノが楽しくなかった。
最初は男モンのジミーなのだったし。
まぁね、もっと上に行ったら違うだろうけど,
最初は下っ端だからそんないいキモノは着ないし。
かといって木綿でも、今の女の子たちが好きそうな,
そんなアレンジしたのとか着なそうだし。
実用本意のキモノだから…。
まあそれは面白くないのは仕方がないと思う。
最後のちょっと出世した時…二枚目?になった時,
色はついてたけど、やっぱ紬だったよね。
紬だったかどうか俺には分からんけど。
たぶん織物だったと思う。違うのかな?
リアルなのかも知んないけど,ちょっとつまんなかったなー。
地味〜に続く…。

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コメント コメントを追加

  1. さち♪ より:

    会話とイラスト。。
    ・・・素敵すぎます♪
    (*^▽^*)

  2. 大地 より:

    おぉー、、、ご夫婦の会話。ですな?
    ど、ドキュメンタリー感覚で受け止めればよろしおますやろか??w
    落語娘、という映画。初めて知りましたっ!
    でも、NOTちりとてちんなんですね?
    ちりとてちんのあの俳優さん、。男前やったわぁ~w
    落語はまだ経験がありませんが、
    天満天神繁昌亭も2周年であられるということで
    そろそろ、、足を踏み、、踏み・・・いれれるかな?w
    落語娘で勉強しますわっ

  3. より:

    さち♪さん>
    もう,このふんどし後ろ姿が,
    ものごっつぅええ感じやったのよ〜〜〜〜!!
    映画としてはぜひ見て!!というほどではないかも。
    なので,ぜひDVDがレンタルになったら
    ふんどし姿見て下さい♪

  4. より:

    大地さん>
    ふふふ。
    リアルに喋ったのを、録音しといて書き起こしてしまいましたわよ。
    ヒマなんか〜い!仕事しろよ〜!>自分
    落語娘,関西では一週間ほどしか上映してませんでした。マイナーね。
    ちりとてちんでは,誰が好み?
    私的には,ドキドキして好きなのは四草だけど,
    実際相手にするとしたら、尽くしてくれそうな小草若かしら?
    落語娘で勉強するより,
    まず繁昌亭行っちゃった方がおすすめですわよ。

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