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2008年5月 3日

●もう一度嫁に行きたい!? 七尾花嫁暖簾ツアーvol.1

 
しばらくPCの前を離れて,
旅にでておりました。
先日ダンナがちょこちょことアップしてた,石川県七尾への旅行。

今回の旅の目的は

一つ,お友達のお店でうどんをいただくこと。

一つ,美味しいお寿司をいただくこと。

そして最後の一つは,
一本杉通りの「花嫁のれん」をみること。

 


花嫁のれん,というのは,能登や七尾のあたりでみられる風習で,
花嫁が嫁入りする時に「花嫁のれん」を嫁入り道具として持参し、
花婿の家の仏間の入口に掛け、のれんをくぐって先祖のご仏前に座って
お参りをするのだそうです。

花嫁のれん展の詳細はこちら>

ええ,こちらのお家はとっても広いようで(^^;;
仏壇屋さんもとても多いです。
きっとどのお家も立派なお仏壇があるのでしょう。

…ちなみに我が家には仏壇がありません。
おそらくのれんをかけるスペースもありません。
全くのバチ当たりモンでございます。

ああもう,そんなヒガミはさておき(^^;;
もう,こののれんがステキなのなんのって!!!

ホントにいろんな柄や,色合い,素材がありますが,
それぞれに意味が込められていて,
さらに時代々々の流行や好みがあるよう。

上の写真は比較的新しいもので,
御所車というのは,好まれる柄のようでいくつかありました。

私がもう一度嫁に行くのなら!?!


 

あの柄か,この柄かと,激しく悩んでしまいます←激しくバカ

では,あとはもう,
じゃんじゃん画像をお披露目しますね〜。

おしどりも「夫婦仲良く」で人気のよう。
昔のおしどりは目がちょっと怖かったり,
新しいものはちょっとかわいらしかったり。


 

鳳凰も縁起のいい柄。
このサイズは仏間用でなく,若夫婦の部屋の入り口にかけられるものだそう。
朱色基調のものも多いようですが,
私はこんな色合いが好きだなぁ。


 


…と地元の方とお話ししていたら,
昔(明治〜昭和初期?)は,寒色ベースのものが多かったそう。

末広の扇に


 


富士のお山

 


おめでたいものの代名詞,松竹梅。
大胆な構図と,あでやかな色合いは,昭和初期のものとは思われません。

 


ああ,もうステキなものばかりで,
ここに紹介しきれないくらい…\(@0@)/

なんてったって,今回は町ぐるみで
150点ほどの展示があるというのだからびっくりです。
残念ながらすべてを見て回ることはできませんでした。

ひとまず今宵はこれくらいに。
明日は,ちょっと個性派のれんたちをアップします!


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ちょっと更新をさぼり気味でしたが,
またちょこちょこアップしていきたいと思います(^_^)
またおいで下さいませー♪

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コメント

 とても綺麗な柄の花嫁のれんですね。
絵柄がとても細かくて凄いです。
明日の更新も楽しみに待っています。^^

あと、おみやげの鏡ありがとうございました。
とても素敵なので大切にします。

うーたん>

いらっしゃいませ〜〜〜\(^0^)/
今回はご一緒できなくて,残念でした!
また一緒に行けるといいですね!

鏡はかずさんセレクトなの。
お気に召したら,かずさん大喜びです(^^;;

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