櫻正宗を訪ねて 〜神戸立ち呑み文化研究会

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週末は相変わらず呑んだくれておりまして(^^)
更新が滞っていたりします。
小浜の話はちょっと休憩。
今回は「立ち呑み」について。
最近立ち呑み,増えてますね〜。
女性が入りやすい店も増えて,嬉しい限りです。
…とかなんとか言っても,昔っから一人呑み大好き♪全然平気だもん♪
なんですけどね(^^;;
そんな私でも,緊張せずにはいられなかったのが,
所謂「角打ち」。
(と,呼んだりすることも。私の周りでは、当時そういう呼び方はされていませんでしたが…)
町中の酒販店さんが,店の一角でお酒を飲ませてくれるようなところ。
肴は,たいてい乾きモノか,缶詰かでした。
(ちゃんとお料理が出てくるところもあるようです)
これは,私にとっては,人に連れられて行くところでした。
そんなお店を研究(?)されているのが
神戸立ち呑み文化研究会
おトモダチに誘われて,入ったはいいものの
これがなかなかに濃ゆ〜い集まりで…?
なかなかに奥深い文化です(^^)
…と,前置きが長くなりました(^^)
週末,この神戸立ち呑み文化研究会主催で,
灘の酒蔵,櫻正宗さんへと遊びに…もとい,見学へと行ってきました。
なんてったって,7,000石ですからね〜。
今までお邪魔した中でも,(仕事を除けば)最大級のお蔵。
この日,空はどんよりと,今にも雨が降り出しそう。
そろそろ浴衣も着納めか…と,いたって軽装で出かけたのですが…。
着くや否や,立派な会議室に通され,
社員の方達が居並ぶ中,着席して「日本酒の造り」についてのVTR鑑賞。
う〜ん,なんだか場違いだったかしら?
ちゃんと襟と足袋,付けてくるべきだったかも?
いつも少人数で蔵見学に行くことが多いので,
こういう感じはあまり経験がなくって(^^;;
まあ,同席者にはジーンズの方が多かったので,
まあ良しとしましょうか…(^^;;
燦然と輝く,宮内省御用達看板。

こちらが宮内省から支給されるラベル。
控えめで清楚な感じだわ。

これが見学スタイル!
髪の毛が落ちないようにキャップをかぶって,サンダルに履き替えて。
手をアルコール消毒。

いざ工場へ。

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工場の中は,撮影を遠慮したところも多いので,
ここであまり詳しくは説明できませんが…。
仕込みタンク。

このタンク一つで,一升瓶約一万本分。
それがこの場に12本。
う〜ん,一生かかっても呑みきれないなぁ…。
こちらは貯蔵タンク。
オット(身長176センチ)と比較してこのデカさ。

吟醸用愛妻号。
いえね,あちこちもの凄くハイテクなんだけど,
ここだけ妙に可愛くて(^^)

蔵見学の後は,お待ちかねの利酒タイム。
今回は,未発売の新商品も登場。

今回非常に興味深かったのは,左端の「蘇百年」
戦争で焼失されたといわれていた,幻の「協会一号酵母(櫻正宗酵母)」。
それが,ひょんなことから,とあるところに現存していることがわかり,
無事里帰りを果たしたとのこと。
その酵母を使用して,「100年前の米造り・酒造り」を復活させてというこのお酒。
(詳細はリンク先をどうぞ!)
酸の利いた,ガツンとボディの利いたお味でした(^^)
このために,休日出勤してくださった,社員のみなさま,
本当にどうもありがとうございましたm(__)m
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