蔵元を訪ねて 〜竹泉・田治米合名会社

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※今回キモノでないので,キモノの話はチラとも登場しませんm(__)m
先日,おトモダチに連れられて,但馬は竹泉さんへお邪魔して参りました。
以前,日本酒関係のパーティでお酒をいただいて以来,
あちこちでよくいただいているお酒です(^^)
大阪市内から,一路但馬へ向かいます。
だんだん空は灰色に,遠くの山は白く…風景が徐々に変わり始め…
うとうとしている間に,竹泉・田治米合名会社さんへと到着。
このあたり,昔ながらの街並で趣きのあるところです。

まずは蔵の内部を一通り見学させていただきます。

事務所を通り抜けると,そこは趣きのあるお庭と茶室。
茶室は今は改造されて,お住まいになっているようです。

庭のご神木の松は樹齢250年ほど。
樹皮が,まるで大きな龍の鱗のようになっていて見事でした。
100数十年を経ないと、こんな風にはならないのだとか。

さらに、まず蔵をずずいと抜けると,
裏手の開けたところに。
以前味噌蔵があったところだそう。
味噌蔵と,酒蔵の間には,菌が混ざるのを避けるために
川を流していたとか。
…どんだけスケールでかい話やねん!!
というツッコミはさておき。

煙突もかなり巨大です。
この下で,蒸しの作業が行われているのでしょうね。
では、蔵の中へ入ります。

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蔵に入る時は,
手を洗って,靴裏を消毒して。
その先でさらにスリッパに履き替えます。

この時間帯,水場では作業は行われていませんでした。残念。
大きな釜に、湯がなみなみと沸いていましたが…。

麹室は立ち入り禁止。
再度残念やわ〜。

酒母作り。
この,どっぷり浸かっている,錠前のお化けのようなモノは,
名前は何て言うんだったっけ?
この中にお湯が入っていて,温度管理をしています。お酒の湯たんぽ?
酒母の発酵を助ける、優れモノ。

蔵の二階、普段は作業が行われているスペース。
それにしても,立派な梁に立派な柱…
ああ、ヨダレが出そう(<梁フェチ)
マンション暮らしには,一生縁がないものね…ぐっすん。

酒造りは、上から下へ。
一階の仕込みタンクスペースは,今まさに仕込み中のお酒がずらり。

オット,仕込み中のお酒を覗く。
発酵中は,二酸化炭素渦巻くタンクの中,落ちたら一発アウトです。
くれぐれも気をつけて。
ちなみに,タンクの中に物を落としたりしたら,お酒も一発でアウト。
荷物は人に預けて覗きましょう。
胸ポケットの携帯も要注意!!

泡ブクブク,発酵中。
美味しいお酒にな〜れ!!
またまたあまりに長いので,
ここらで一回、続くにします。

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