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2010年2月12日

●春色紬で落語会 〜梅田・チルコロ


先日、久々に落語会に行ってきました。
場所は、梅田のチルコロさん。

小春団治さんが古典を一席、創作を一席、
その後は小春団治さんを囲んでの宴会付きという、
とっても盛りだくさん、いつも大人気の会です。
この日も大入!


この日の私は





ちょっと明るい色の紬で!
先日、はきもの・きもの弥生さんでいただいたものです♪

優しいグリーン系の、染め柄の入った紬。
軽くて柔らかくて、とってもステキ♪

ほんとうは春先まで仕舞っておこうかと思っていたのですが、
なんだかちょっと春めいた日が続いていたので、
それに誘われて...

お前は、虫とかモグラの類いか!?
と思わんでもないけれど...(-" -)
啓蟄にはひと月ほど早うございました。


この紬、よくよく見ると...





あっちこっちに、





あっちこっちに鳥さんの姿が。
カワイイ♪


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と、自分のキモノの話ばっかりしてもなんなので、

小春団治さんのキモノの話を。

ちゃうちゃう!
落語の話を。


でもね、こーんな赤いキモノ姿で現れはって...




腕を広げると...





それ、紋ちゃうやん!?
よく見れば、小春団治さんの出身校・立命館大学の校章!



大学から贈られたものらしいんやけど...

なんだかスタジャン!?

うーん、とっても微妙やわ...。
そんな枕ではじまって、
お噺は「阿弥陀池」( あみだいけ)。

ずいぶん長いことやってなかったお話らしく
(前座の人がすることが多いお話や言うことでしたけど、
 そうなんかな?)
忘れたらごめんというフリで始まったので、
客席は、なんだかワクワクしながら!?
聴いておりました(^^;;

もちろんそんなハプニングもなく(^^;;;
「あみだがいけと言いました」
というオチまで、一気に笑い続け。

二席目は、創作の「アーバン紙芝居」。
脱サラして紙芝居屋さんになった男が、
現代っ子たちにいじられるという、現代版「いかけや」。

これがけっこうアダルトな内容で。
さすが大人の落語会やわー。

そして、お待ちかねの宴会です♪



続き...はまた後で!
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コメント

春色紬、可愛いですね~。
曲線が唐草っぽくて、鳥さん他の黄色が鮮やかで、ピンクをどこかに合わせて着てみたいって思うような紬だわ!
着姿のお写真はないのん?

これは本当に『超お値打ち品』でした!!

風合い、糸味の好い趣味性の高い着物、むさんのお手元に行って良かったです♪

末永く可愛がってくださいまし。

>きょうこさん

ありがとう♪
弥生さんに勧めていただいたのよ〜。

ピンク!
それはぜひチャレンジしてみるわ。
着姿は…次回に(^^;;

>弥生さん

このお着物、着ていてなんだかココロがウキウキするんです。
ホントに、素敵なお品をありがとうございました!
大事にします♪

今度はちゃんとした着姿をご報告します…(-" -)

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