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2010年3月14日

●モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-


ポカポカと暖かい休日の午後、
六甲アイランドの神戸ファッション美術館へ。
目的はコレです↓





モスリンと毛斯綸(もすりん) -変貌する渡来布(とらいふ)の物語-

2010年1月21日(木)~3月30日(火)
開館時間:10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日
入館料:一般500円 


http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special.html


でもって、着物で行くと、
企画展・常設展共にタダなんです!
何回だって観に行けちゃいますよ♪


展示はたっぷり見応えがありました。
大正時代のモスリンなんか、どうしてこんなに保存状態がいいの!?
というほどに、鮮明な色と柄。

最近ではほとんど見る機会のない、
モスリンの長着もステキ。
粋なデザインが多くて、アレもコレも着てみたい!

襦袢のデザインは、もっと鮮やかで大胆な色柄が多い。
どうして今はこんなデザインないのかしら?

インドのサリー、フランスのシュミーズドレスなど、
薄くて繊細なモスリンもステキ。

3月末までです。
興味がおありの方はぜひ♪


私もこの日は、もちろん着物で出かけました!


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大阪からきたMちゃんは、





ウールの着物にピンク基調の更紗の帯&羽織。
やはりピンクのヘアコサージュで、とっても春らしいキュートな装い。





私は相変わらず紬ですねー(^^;;
アンティークの染めの帯は、2年ほど前に京都の風雅舎さんでいただいたもの。

勝手に若沖の帯と呼んでます♪


可愛くない雄鶏さんがお気に入り。
ところがコイツが、なかなか締めにくいヤツで。

雄鶏をお太鼓に出そうと思うと、
テが足りないのは、もうちょっと痩せろよ!>自分、だけど、
柄をちょうどいいところに合わせると、タレがものすごく長くて
お太鼓の中で折り畳まなきゃ。
ちょっとめんどくさい(-" -)



美術館の横では、白いモクレンが満開。
もうすぐ春ですね♪



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コメント

銘仙とかモスリンはかなり惹かれるし、神戸方面へ行く用事もあるけど着物ではきついなぁ(汗)

鶏の帯、幾何学的でほんま素敵!これもヨダレが出ます。
とーころでっ。やっぱり行くことになりました、日本酒呑み倒れ。木曜日はどっかでお目にかかれるかも?! その時はよろしくでーす♪
おそらく三条界隈でへべれけやと思います。

>ぽんさん

入館料の金額を考えたら、
楽な方がいいかも!
…私はすごくケチってしまいますが(^^;;

鶏の帯、お褒めいただいてありがとうございます!
もっと活躍させてあげたいのですが、
まだまだコーデ能力が足りません〜!

わあ、では木曜日お会いできるかも!
着物でうろうろしてると思います(^^)
見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね!

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