祇園祭・行者コレクション!?

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さて祇園祭,行者山の胡麻焚のお話続き。
以下、全く個人的好みのハナシなので、文化的な情報もなにもありません。
宗教を冒涜してるかもしれません。
それでも良い方だけお読みください。
とにもかくにも、修験者の方々の衣装が、気になってしょうがない!
めちゃめちゃカッコ良くない!?
こういうのって一種の制服萠なのかしら?!
というわけで、行者コレクションスタート☆
修験者の方々が、ランウェイを歩いてくるわー!(アホです)

鈴懸(すずかけ)と呼ばれる法衣は、人に寄って若干違うもののクリーム色から黄色。
この違いは何だろう…?
手に持っているのは、金剛杖 (こんごうづえ )。
胸元の大きなぼんぼりがやたら可愛らしいのですが、これは結袈裟(ゆいげさ)という、折り畳んだ状態の細い袈裟につけられた梵天(ぼんてん 房)というもの。
六つの梵天(ぼんてん 房)は六波羅蜜を表すというけれど、四つ…???

いえいえ、ちゃんと背中に二つ。
この梵天(ぼんてん 房)、人に寄って色が違うのですが、修験者の位階によって色が決められているのだそう。
ところで、今回ものすごーく間近でまじまじと見ていたので思ったのですが、
修験者の方々の法衣、けっこうハードな扱いをうけているもよう。
もうどーでもいいハナシですね(^^;;

どの方の法衣も、細かく丁寧に、ツギが当てられて。
修行がハードなのかしら…なんだかリアルでドキドキ(さらにアホですね)
あとの護摩焚見てたら、火の粉が激しいのかもと思ったり。

ポージングも決まっているこちらの方が手に持っているのは、錫杖(しゃくじょう)。
しゃらんしゃらんと、いい音が響きます。
修験者は六輪の菩薩の錫杖を用いているのだそうな。

そしてなかなかにイケメン度の高いこの修験者ご一行。
目の保養でございます。
足下は編み上げのわらじを履いている人から、地下足袋の人まで様々。
ついつい行者グッズのネットショップなどをのぞいてしまったら、
エアーインソールの地下足袋がおススメなのだそうな。楽そう!でもいいのかそれで!?
おでこについてるのは、頭襟(ときん)。 
大日如来の五智の宝冠をあらわし、十二のヒダがあるのだそう。
これも人によって、布で出来たものから塗り?樹脂?のぴかっとしたものまで様々。

ワイルド系イケメン多し。
こちらの方の梵天(ぼんてん 房)は緑。
どういう位になっているんだろう?!

後ろ姿も決まってる!!
お尻に毛皮を当てているのですが、夏の京都ではいかにも暑苦しい…(^^;;
引敷(ひっしき)と呼ばれる、腰に当てる敷き皮なのだそうな。岩山は険しいからね…。
何の毛皮でなくては、ということはないらしく,人によってさまざま。
何の毛皮であっても、宗教的には「これは獅子の毛皮!」ってことにするらしい。
複数の方々が、頒布の斜め掛けバッグをかけてるのですが、これがやたら現代っぽくて面白い。
頭陀袋、の範疇なのかしら…。
さて、そろそろ護摩焚始まります!

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