祇園祭・役行者山の護摩焚

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今年の祇園祭のおハナシ。
ちょうど宵山の日に、別件で京都におりまして。
帰りにせっかくだからあちこち見て帰ろうかと、室町通り辺りを歩いていたところ、ものすごーい人だかりに遭遇。

役行者山でした。
観光客が鉾を何重にもとりまいて、動く気配がない。
どうやら何かを待っている模様。
鉾のところにいた係のおじさまに様子をお聞きしたら、
役行者山は、修験道の祖である役行者小角を御神体として祀っていることから、本山修験宗総本山聖護院による護摩焚が行われるのだそう。
その修験者ご一行を待っているのだそうな。
それはぜひ見てみたいわ!

そう広くない小路の中央には青々とした護摩壇が用意され、

傍らには、願いを書かれた護摩木が積まれています。
先ほどいろいろと丁寧に教えてくださったおじさまが、
「あれにお願い書くねん」と。
「残念!もっと早く来て書いたら良かったですねー!」というと、
「ええで、まだ間に合うし、持って来たろ」と、わざわざ持って来てくださいました!
ありがとうおじさまーーーーーー!!

表にお願いごとを、裏に名前と数えで年齢を書きます。
ふふふ、何を書いたかはナイショ♪(願い事さえささやかすぎる小市民なの)
「一番上に積んだったで、真っ先に焼いてもらえるわ!」
とおじさま。
何から何までありがとうございます!
修験者ご一行を待ちわびる観光客と、

紋付袴の方々は町内の顔役。
そして縮みの着物の尻を絡げたいなせな男性は、役行者山の鉾の一切を取り仕切る大工の棟梁なのだそう。
カッコいいわ〜〜〜〜〜!
ブォー、ブォーとホラ貝の音が遠くから聞こえて来て、

修験者ご一行様登場!!
続きます♪

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