1,800人のキモノ姿 〜きものクラシックコンサート

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春分の日。
京都市では,「伝統産業の日」のイベントとして「きものクラシックコンサート」が開催されました。
1,800人のお客さんを招待すると言うから太っ腹!!
しかも、ドレスコードは「着物・和装」。
たいていこの手のイベントって「お連れの方は洋装でも」的な逃げ道があるんですけど、この日に限っては着物でないと入場不可。徹底してるわ!
そんなイベントですから、開場時間間近には、会場へ向かう地下鉄の中もやたらにキモノ姿が多い!
居合わせたお客さんたちも、
「何?今日なんかあるの!?」
ってきょろきょろ。
他の都市に比べたら、京都ってキモノ姿が多い方だとは思うけど、やっぱりこの日の会場近辺の多さは尋常じゃなかったわ。
地下鉄の階段を上がる辺りで、もうキモノ一色!

会場へ向かう道もキモノ一色!
こんな中途半端な季節、上に羽織るものに悩むのですが、お洒落なコート姿や羽織り姿の方も多くとっても目の保養&勉強になりました!

この時はピッカピカの晴天だったのですが、ときどきお天気雨?にわか雨が降ったもよう。
地面がずいぶん濡れていて、お客さんの中には雨用の装いの方達も。
ウチは、晴天の間にしか屋外にいなかったという運の良さ。
雨の用意なんて全くしてなかったから助かった!
会場の京都コンサートホール、モダンでステキな建築です。
すぐ近くの病院に数年通っていたというのに、全く存在に気がついてなかったわ。

ステージではすでに今年のミスきものの表彰中。

若くて綺麗なお嬢さんたちの華やかな振り袖姿。
ああ、もう目の保養だわ〜!キラキラ眩しい☆
さて、表彰のあと、指揮 川瀬 賢太郎氏、演奏 京都市交響楽団によるコンサートスタート。
プログラム は下記の通り
チャイコフスキー エフゲニー・オネーギン~ポロネーズ~
ラヴェル 組曲「マ・メール・ロワ」
チャイコフスキー 交響曲第4番
アンコール シベリウス 悲しきワルツ
私たちは、側面の三階席へ。
けっこうゆったり観ることができて、しかも

キモノ姿で埋まった観客席を見渡せるというちょっと楽しい席。
まあ、ホントに見事にキモノ・キモノ・キモノ…!!!
会場へ着くまでは、男性がほとんどいないのでは?!と想像していたのですが、これがけっこういらっしゃったのですよ!
年配の品の良い正装!っていう着こなしの男性から、もうちょっとこなれた日常着風の男性、ちょっとアバンギャルドなコーデの若い方、カップルで彼女に着せてもらったのかな?という初々しいおにーちゃん、何かお稽古をしているのかな?っていう袴姿のお子さんたちや、普通のお洋服の上に法被を纏ったおチビちゃんまで、本当に様々!
ついついヒマなので見える範囲で数えてみたのですが、私の席から見える2/3ほどの席で59人ほどいらっしゃいましたわ。
オペラグラスとカウンターでも用意して、きっちり数えてみたかった!!
この席、

※これは休憩中の様子です。
オーケストラの様子が上から楽しめる!
これが想像以上に面白かったわ。
指揮者の動きが、奥行きがあって面白いこと、
指揮者がけっこう毎回ドヤ!って顔をするのがばっちり見えちゃうこと。
演奏されている音が、どの楽器なのか手に取るようにわかること、
自分のパートのヒマな時間、けっこう団員さんがみんな、いろんなことしてること。
うーん、ドラマだ。おもろい。
さて、ミスきもののお嬢さんたちのキモノ姿は次に。

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