高槻うろうろ 〜福寿舎から田淵酒店へ

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高槻の句会ライブの帰り。
会場から駅への帰り道、なんだか石畳の道に古い建物が並ぶいい感じの一角を通りました。この辺り、城下町だった名残なのね。
高槻にお城があったということ、初めて知りましたわ。っていうか、調べたら高山右近さんのお城でした。そうだったのか。

で、このいい感じの建物。福寿舎という元、酢を醸造していた場所を改装して「『高槻産』のモノ・仕事・文化をつくる場」として活動されているのだそう。
具体的には、いろんなお店が入っていたり、イベントスペースとして利用されたりしているらしい。以前訪れた、大阪・空堀の長屋再生複合ショップ・練(れん)、や惣(そう)みたいな感じね。建物の中は自由に見学できるようになっています。(クローズ中の店舗は除く)

福寿舎のサイトはこちら>

表に面した所には、華やかな打ち掛けが飾られて。レンタル着物のショップでした。

奥はお酢を醸造していた白壁のお蔵。中はイベントスペースとなってました。
桃の花が色鮮やか。緋毛氈の縁台があって、お天気のいい日ならまったりとくつろげそう。

また何かイベントのある時に来てみたいわ。

ついでに、私の密かな趣味の一つ、マンホールコレクション。
今までのマンホールコレクションはこちら>(今までカテゴリとして分割していなかったので、これから過去の記事も追加していく予定)

高槻市のマンホールは、ちょっと要素を詰め込みすぎかしら…?わかりづらいデザイン。

あ、カラーバージョンもあった!こちらで見ると少しわかりやすい。

高槻市の公式サイトによると、

「下水道整備による清らかな水辺復活の願いが込められた高槻市のマンホール蓋のデザインは、景勝地・摂津峡の春、都市シンボル軸・芥川(あくたがわ)の清らかな流れ、市民の花「卯の花(うのはな)」、市民の木「槻(けやき)」がバランスよく図案化されたものです。摂津峡は、春は桜、夏は新緑に川遊び、秋には紅葉と、四季折々に姿を変える自然美を堪能出来る憩いのスポットとして広く知られています。また、芥川は、下水道整備により水質が大きく改善され、魚道の整備等もあって、天然のアユが遡上するなど、多様な生物が生息し、市民に愛され、親しまれる川となっています。」

とのこと。<高槻市の「マンホールカード」より引用>

市章の配置されたこんなデザインもあります。こちらは角型斜め2分割式蓋。

さて、句会ライブで大笑いしたせいか喉がからから!せっかくだからビールでも軽く呑んで帰りましょうかと、ライブの前に前を通って気になっていた角打ち(酒屋さんの一角でお酒が呑めるスペースがあるお店)へ。まだ一般のお店はあまり開いている時間ではなかったのでね。
田淵酒店、まだ外は明るいというのに、常連さんのおっちゃん達ですでにいっぱい。ええ感じです。
ちなみに、朝から開いているもよう。そうだよね、さっきライブに行く前にもう開いてたもん。

ああーーーーー!!ビールが沁みる…!

ツマミは、乾きものあれこれと、おでんや厚揚げなど簡単なお料理もあり。
おかきなどいただいてぽりぽり齧りながらまったりビール。

棚には乾きものやら缶詰やら。正統派(そんなものがあるのか?)角打ち。
夕方から別の用事があったのでさくっと切り上げましたが、ええ感じのお店でした!

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田渕酒店

大阪府高槻市紺屋町7-31
0726-82-2318

9:00~20:00

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