衿止めの使い方

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以前、もとじさんで教えてもらった3つのポイントのうち、

・衿止め使い方
これまで間違った着け方してた…… orz

これについてまとめてみました。
着物を着ていると段々、長襦袢の衿元が乱れてきます。
特に私のように太っていて、長襦袢の身幅がちょっと……という場合には特に (ToT
そこで、「合わせ衿止め」なるものを買ってみたのですが……
プラスティックのケースに入ってるだけで説明書も何もない。
ヤフオクの商品ページにも説明は無し。
と思ったらレビュー欄に「買ったけど使い方がわからず未使用」とのコメントが (^^;
衿止めの使い方
で、私も自己流でこの図のように止めていたのですが……
ある程度は止まるのですが、圧で挟んでいるだけなので結局は乱れてきていました。
しかもちょっと上から見ると外から衿止め自体が見えてしまいます。
「変やなぁ、、、でもこんなもんなんかなぁ、、、」と疑問に思いつつ付けていたのですが。
衿止めの使い方
そこで、もとじさんに行った時に教えてもらった正しい付け方がこれ。
画像上は2つに見えますが、説明用の画像なので間違えないように (^^;
先ず右側の画像のように、左衿の裏側(半襟の部分)に(超偏平の)S字上になった衿止めの片側を差し込みます(半衿はあらく縫って止めてあるはずなので糸と糸のすきまに入れれます)。
そして衿を普通に合わせて、もう1方の端を右衿の表側にこれまた糸と糸の間に差し込みます。
※普通に写すとどうなってるか見えないので左側の画像では一旦、左衿側を外して撮影しています
※付ける順番は私がやり易い順番で書いているので好みで逆順でもOKです。やり易い方で。
衿止めの使い方
実際に表からみるとこんな感じ。
S字型のフックでひっかけるようになっているのでこれで乱れる事はありません。
# 半衿をつけている糸が千切れるぐらいにひっぱれば別ですが :-p
バカガエルさんに分かり易い図解入りで説明して頂いたんで紹介しとくで。
「衿留め(S字ピン)使い方」
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  1. バカガエル より:

    あう、使い方がわからない、というのは盲点でした。ぼくも追加記事あげさせていただきますm(__)m

  2. >バカガエルさん
    是非、載せてください。
    載せてるページが増えるほど、それに気づいて分からなくて困る&間違える人がへるので。
    記事中に紹介した楽天のレビュー以外でも、
    http://www.kimono-taizen.com/faq/kimonofaq.cgi?action=view&disppage=1&no=500
    「男のきもの大全」の質問コーナーにも同内容が出ています。
    しかも回答の途中で正解が出ているのに、糸と糸との間に入らないって事で流されてるし (^^;

  3. きき より:

    あっ、着物の合わせが右前になってますよ~。
    この前、さとしんも間違って着付けてました。(汗)

  4. >ききさん
    わお、ご指摘ありがとうございます。
    確かに1枚目は合ってるのに、2枚目3枚目が……(直しました)
    自分が着ていたら逆にする事はないのですが、今回自分が着ずに着付けというか向き合う形でやったらこんがらがってしまいました(トホ

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