着物美人二人と「喜寿記念 桂春團冶落語会」

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3月29日(土)は初めて寄席のハシゴをしてきました。
午前中は妻と一緒に現在アメリカに渡って頑張ってはる桂かい枝さんの渡米前最後の落語会

そして午後からは三代目 桂春團冶師匠の喜寿記念の落語会
3日間で5回の公演があるなか、鶴瓶さんも出られる2日目の昼席に行ってきました。
外には各所からのお花がたくさん飾っていました。

午前中の落語回は妻と一緒だったのですが、何故かこちらは妻はおらず……
着物美女二人(左から桃葉さんききさん)と一緒でした。
お顔をお見せ出来ないのが残念 🙂

この回、春團冶師匠のネタだけは決まっていて、それ以外は当日に分かりました。
皆さんのネタは画像の通り。
特筆すべきは柳家喬太郎さんの創作落語「疑宝珠」(ぎぼし)。
マクラでのウルトラマンの話からどんどん喬太郎ワールドに引き込んで行き、
話が始まったと思ったら「おっ、これは崇徳院」と思わせておいて、自ら「これは崇徳院じゃねぇ」と (^^;
そっからは疑宝珠(橋の欄干にある金属の丸い部分)を舐めるのが好きって若旦那を中心に異世界へ連れ込まれました。
喬太郎さんはSWA(この時はメンバーでのリレー落語)で見て、「これは絶対面白い、単体で見て見たい」と思ったのですが、ほんま面白かったです。
もう一度、喬太郎さんの落語聞きたいな~&妻にも聞かせてあげたい。
そして次に出られた笑福亭福笑さんは縁起でもない「葬儀屋さん」。
これも創作で、喜寿(つまりはもう御年)の会ですき放題 (^^;;;
もうこれは次の鶴瓶さんは「死神」か!?と思ってしまいました。
が、流石に鶴瓶さんはマクラで福笑さんの事を「あんなネタやるなんて頭おかしいでしょう?」といじりつつ、「お母ちゃんの笑顔」。
残念、創作が続いたので古典が聞きたかったのですが。
春團冶師匠はもう書く事もありませんが……
相変わらず羽織の脱ぐところがええですね~
ほんま色男、もてた&もてるんやろうな (^^;
三代目春團冶さんは高座にかけられるネタが少ない事で有名だそうです。
それは覚えてるネタが少ないとかではなくて、自分がこれは高座にかけてもええと判断するレベルが凄い高いという事でして、その代わりかけられるネタはどれも秀逸。
この日のお玉牛も良かったです。
#同時期にテレビで「代書屋」もやってたのでこちらも見ました
私は落語に興味を持ったのが遅かったので、松鶴師匠&文枝師匠の落語を聞く事ができませんでした。
米朝師匠も骨折で入院やら聞く機会が少ないので是非、春團冶師匠にはまだまだ頑張って頂きたいです。
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最近、にほんブログ村の「着物関係」のランキングの上位のアクセス数が凄く増えてきてます。
やっぱり着物に興味を持つ人が増えてきているのでしょうか。

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