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2008年7月23日

●「[キモラク] 女の中に男が一人」の続き

続きは明日にでも書きますね。

と書いてからほったらかしでしたが...... m(_ _)m
先ずは寄席の内容から

笑福亭笑助 「宗論」
笑福亭仁昇 「青菜」
小泉エリ  「マジック」
KYSH  「いらち俥」
林家染弥  「茶瓶ねずり」改め「癪の合薬」
桂文昇   「餅屋問答」

笑助さんは鶴瓶さんのお弟子さんの笑瓶さんのお弟子さん、鶴瓶さんの孫弟子にあたります。
落語をしない笑瓶さんのお弟子さんの落語は如何に?と思って聞いてみましたが妙な間があり、なかなか面白かったです。
でもやっぱり不思議なのが「何故、笑瓶さんの弟子に?」って事なのですが、プロフィールを見てわかりました。

1997.8  笑福亭笑瓶に師事       漫才コンビ、ピン芸人を経て落語家に

2007.8  芸名を「笑助」から「笑福亭笑助」に

って事なので、はじめから噺家を目指していたわけじゃないんですね。
宗論ははじめて聞くネタでしたが中々面白かったです。
他の人でも聞いてみたい。

お次もお初にお目にかかります、仁昇さん。
仁鶴師匠のお弟子さんです。
なんと教員免状を持ってるようで、高校の非常勤講師などもされているそうです。
確かにちょっと先生っぽいかも (^^;

3番目にマジックがはいります。
#順番的には4番目の方が良いような......
小泉エリさんはアイドル系のマジシャン、可愛いです。
13人の着物の姉さんがた恐くて大きな文字では書けませんがビジュアル的にはGoodです :-)
が、マジックがイマイチかな〜

はい、待ってました。
お目当てのKYSHさんです。
ネタはおなじみの「いらち俥」。
本当は別のネタの予定だったのですが、前の方とかぶったそうです。
多分、「青菜」の予定だったと思います。
KYSHさんのいらち俥、好きなんですがここはまだ聞いた事のない青菜が聞きたかった。
ちょっと変なお客さんがいまして、「私もNYに住んでました」とか「貴方のNYでの話が聞きたい」などと大きな声でKYSHさんに話しかけるので非常にやりにくそうでした。
が、上手く受け流してネタへ。
ただ最後まで行かずに途中で終わったのはやはりお客さんの相手に時間をとられてしまったからかな......残念。

お次は染弥さん。
「癪の合薬」(しゃくのあいぐすり)という初めて聞くネタをやって頂きました。
このネタ、別名「茶瓶ねずり」。
「ねずり」はねぶるとか舐めるって意味ですね。
こっちの方がそのまんまのタイトルなんですが、どっちが一般的なんでしょう。
ちょっと風変わりなネタ、色んな噺家さんで聞いてみたいな〜

トリは文昇さん。
ホッソリとしていて飄々とした感じ。
これまった初めて聞く「餅屋問答」を飄々と演じてはりました。


今回は落語五席のうち3つが初めて聞くネタと中々楽しませてもらいました。


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コメント

こんばんは〜。
13人中の一人ですが、
確かに可愛いと思いますので怒りませんよー。
(^^;
Kさんはあのお客さんのお陰でかなーり
短くなりましたね〜(ーー#)
残念でした。

「癪の合薬」は江戸では「やかんなめ」だそうです。
ちなみに、これは一ヶ月くらい前に聞いたのですが
某ちのちゃんから教えて頂きました。


>さち♪さん

(^^;
普段、某ちのちゃんのマジックを見慣れているので、もう少しマジックの方が良ければねぇ。。。

ほんま、一体あの人はなんやったんやろう。
デジカメのケースは拾ってくれたけど (^^;

みたいですね>「やかんなめ」
でも、江戸でも誰かが上方の「茶瓶ねずり」を「癪の合薬」ってタイトルでやったとかって情報もあったので、何がなんやら。


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