●【着物de旅行】鍋焼きラーメン! 〜須崎・橋本食堂
先月の連休、ふと思い立って
高知へ行っておりました。
ワンランク上の私のおやよさんと、ダーリンさんといっしょ♪
瀬戸大橋は劇混みとの予測に、
夜も明けないうちから、中国道を通っての四国入りとなりました。
須崎についた時にはもう、おなかペコペコ!
ところが...
ご当地グルメを甘く見てたわー(@0@)
もう劇混みなんよ〜!
並ぶの大キライ!だけど、
旅先の出会いは一期一会やからしょうがないわね。
鍋焼きラーメンのイメージキャラクター、
なべラーマンとかわうそのかうちゃん byやなせたかし といっしょに。
なべラーマン、なにげに孫悟空なのよ。
旅行は気軽な会津木綿で...って、
もう最近このキモノばっかり。
しかも、マトリョーシカばっかり。
長時間の車移動で、おなから辺も、袖もしっかりしわくちゃですが。
(夜、ホテルでしっかり霧吹きしてのばしました。ついでにアイロンもね。)
でも、今回マトリョーシカは違う意味で大活躍でした!
その話はまた次回。
延々と待つこと...もうどのくらいかわからへんわ。
見ず知らずのおばあちゃんとおしゃべりしたり、
周辺をうろうろ散歩したり。
あ、お約束のマンホール。
市の花・桜と、市の鳥・かわせみのデザイン。
そうこうしているうちにやっと順番が...
じゃん!と土鍋。
鍋焼きラーメンには、7つの定義があるらしい。
1、スープは、親鳥の鶏がら醤油ベースであること
2、麺は、細麺ストレートで少し硬めに提供されること
3、具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわ(すまき)などであること
4、器は、土鍋(ホーロー、鉄鍋)であること
5、スープが沸騰した状態で提供されること
6、たくわん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が提供されること
7、全てに「おもてなしの心」を込めること
ふむふむ、確かに4,土鍋で、6,たくわんがついてるわ。
そして古漬け。
古漬け大好きなんよね、嬉しいわ〜♪
それにしても、鍋焼きでラーメンって、
延びないのかしら?って思ってたんやけど...
2,細麺でかなり固め!しこしこっとしてて、全然延びる気配がない!
お出汁はちょっと甘め。
玉子がとろっと半熟で...そう、親子丼の味!
1,ひね鶏がごろごろ入ってて、
ものすごく固くてじんわりと旨い。
もう一回同じだけ並ぶかっていわれると、
うーんってなるけど...
でも、満足満足。
時間があれば、もう一軒行って味の比較をしたかったなぁ...。

