●フランスとイタリアの郷土料理 〜泥大島コーデはこれでした

先日泥大島に帯三本 で、あーでもないこーでもないと、
ふにゃふにゃ考えておりましたが...
結局これで出かけました。
kinngyoさん当たり!
思考がシンクロしてるかしら?
半襟はいつものブルーレースです。
冬でも、レース大好きなので使っちゃうもんね。
あんまり涼しげなのはしないけど。
◇◇◇◇
さて、この日は、ワイン教室トラの穴(と、私が勝手に呼んでいる)の
先生のバースデーパーティでした。
先生のパーティなのに、
先生が料理を作ってくれちゃうとはこれいかに?
会場に入ったとたんに、
もう耐えきれないくらいの、い〜い匂いが!!
鍋一面の、鶏・鶏・鶏...!
これは一体何?
主役の先生、仕込み中です(^^;;
鶏の手羽は煮くずれてしまうので、
この後いったん取り出して...
手羽の下はこんな感じ。
濃厚な香りが漂います♪
そしてこのスープの中から...
こんなゴロンとしたタンを発掘。
これだけだとゴツさがわからないけれど、
こうして見ると...うーんデカイ!
カットしたものをまた鍋へ戻します。
調理は熱〜く見学します(^^)
味を忘れないうちに、
家でもチャレンジしてみたい!
これは、仔牛のボッリート・ミストというお料理。
イタリア・ピエモンテ州の伝統料理で
「イタリアンおでん」とのこと。
スープの中には、鶏や、タマネギ・セロリなどの野菜がごろごろ。
それをお皿に取り分けて、
サルサ・ベルデ(イタリア語で「グリーンソース」)をかけていただく。
このソースがまた旨い!
でも、個人的にはソースがなくても旨味十分♪
しっかし写真がブレブレやわ...
照明が暗いと難しいのか、
お酒のせいで手元が危ないのか...(;_;)
#まだ酔いがタリナイという説もある...?
さらにもう一品は、
豚肉のベッケオフ(ベッコフ)という、フランス・アルザス地方の伝統料理。
「フレンチ豚じゃが」だそうです。
巨大なお鍋にてんこもり♪
これもお皿に取り分けて...
ジャガイモがほくほくでうまい!
以前、アルザス地方に旅行した時にも現地でいただいたことがあったのですが、
そこのお店はかなりあっさりしてた感じでした。
でもこの晩のベッケオフは、もっとすごく旨味が強くって、美味しかった!
北海道の牡蠣もてんこもり!
とっても幸せなパーティでした♪
先生、そしていっつもステキな企画をしてくれるYちゃん、
どうもありがとうございました!

コメント
ブルーだったか・・・!
紅葉をイメージしてみたのですが(^^;
タンのかたまり、すっごい旨そう!
食べたい!!
Posted by: reiko | 2009年12月10日 16:00
よっしゃ!!
うお~~~~~~っあたった~~~~~
って・・はしゃぎすぎ
むさん・・私と共にイメチェンめざしませう。
焼肉は弥生さんの例のキモノ・・予定です。
Posted by: kinngyo | 2009年12月11日 00:14
>reikoさん
やっぱり暖色系の方が、秋冬らしいですよね〜。
なんでブルーにしたんだったかしら…?
タン、とろけるように旨かったです!
私ももっとお料理のレパートリーを広げたいわ!
Posted by: む
|
2009年12月11日 02:38
>kinngyoさん
え、もうできたの?早いね〜!
あれ、正絹じゃなかった?大丈夫なようにね〜。
私はウールかな。
Posted by: む
|
2009年12月11日 02:45