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2009年12月 9日

●何時かとんびをお誂え 〜鶴瓶の家族に乾杯〜

オットなの〜

昨日の記事にツマがインバネスコートと書いてあったけど、ワタシのは下が袖無しのタイプ。

因みにwikipediaによると以下ような定義があるらしい。

・「インバネスコート」 - 袖のあるケープ付きの外套
・「二重回し」「二重マント」 - 袖の無いケープ付きの外套
・「とんび」 - 袖が無く、ケープの背中部分がコートの背中部分と一体化している外套

ただし、歴史的に色々な呼び方をされていてどれが正しいってもんでないらしい。

で、そんな事を思いながらテレビを見ていると......

鶴瓶師匠の家族に乾杯を見てたんですが、七尾市の少し上の「穴水」ってところに行ってました。ゲストは西田敏行さん。
鶴瓶さんの方がテーラー/洋服店に行ったのですが、そこで最近はスーツを仕立てる人も減ったのでこれをネット販売しようと思っていると出してきたのが「とんびコート」。
あわててネット検索したらあった!

とんびコートの浅田洋服店|能登 穴水の仕立屋

うーん、素材などによるけど15万円前後か〜
こりゃスグに買うとはいかないけど、いつか自分の身体にピッタリのが欲しいな〜
ネットにはM寸、L寸しかないけどオーダーしたら大きいのも作ってもらえるかな?
ネットで買うんじゃなくて讃岐うどん&お魚を七尾に食べに行った時に足を伸ばして、ちゃんと採寸して作ってもらえると良いんだけど......
って何年も先の話か (^^;


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コメント

「家族に乾杯」。鶴瓶師匠の細やかな気配りに感動した回でした。
ああして、なるべく番組中でトンビを羽織ってカメラに映るようにして・・・。

彼の素晴らしいところは、そういう配慮をさり気なく出来るところです。
全国のテーラーさんが同じ悩みを抱える中、「着物を誂える」という
点についても、決して過去のものにしない努力をしていきたいです!

>hasunoyaさん

http://www.sanuki-udon.net/2007/01/post_105.html

2007年に何度かお会いして直接お話をする機会がありましたが、ほんま気配りの出来るええ人でしたね。
きっと流行らはるでしょうね>朝田洋服店さん

これで「とんび」の認知度もあがる?
ツマの書いた記事でとんび姿のワタシと着物姿のツマが通った後で「撮影?」という声が聞こえたとか聞こえないとか (^^;

そそ、知り合いの男性で木綿の着物を欲しがってる方がいるので、また関西に来てください!!!
是非、「着物を誂え」てもらいましょう ;-)

すぐには予定がありませんが(関西)、地道に和裁の良さを伝えていきたいです!
おそらく次に伺う前に、木綿の着物ラインナップも更に充実する予定ですので。

うちのことかな?(o^∇^o)ノ

首をなが~くして、待ってます~。o@(^-^)@o。

>hasunoyaさん

ええと、木綿の着物を欲しがってるのはコメントをつけてくれてるreikoさんの旦那さんです。
楽しみにしてます!(もちろん私も!)

奥さんのreikoさんは美人なんで、hasunoyaさんもお楽しみに ;-)

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