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2009年12月12日

●狭間のあっちと、こっちから...


先日、赤穂のお城 へ行った話を書きましたが。
ちょっと追加。




前出のお城の塀の穴「狭間」。
塀の内側から、外の敵兵を銃で攻撃するための穴なんですが...





外側から見るとこんな感じね。
何も見えまへん。

拡大してこんな感じ(^^;;



ただ、そこに人がいるのがわかれば,そこを狙って打てばいいのかな?
昔の鉄砲って、どのくらいの精度だったのかしら?


これが、
内側から見てみると...



内側は円錐状にくりぬかれていて、
壁の厚さがかなりのものであることがよくわかります。

そして、かなり視界が広い!
よく見える!
これは狙い放題かも!!

よく考えてあるものだわ〜。


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コメント

むちゃん、お久しぶりです。

火縄銃の射程距離はだいたい50m~100mくらいです。
このくらいの距離なら鎧は貫通して十分殺傷能力はあったそうです。

>れいさん

お久です〜!
この間れいさんの噂していたところ!
転勤決まった!?

50〜100、かなり差が大きいですね…
狙いはどのくらい正確だったのかしら?
そっちも調べてみようっと♪
いえ,別に城攻めする訳じゃないんですけどね(^^;;

どうもですぅ!

転勤は1月18日付けで決定しました。
当日、辞令を受け取って、正式に確定という運びですね。

火縄銃の威力については・・・・
http://www.japaneseweapons.com/hinawajyu/iryoku/index.htm

なんてなかなかな実験をしてらっしゃるのが報告されています。
50mなら命中率も相当なものらしいし・・・・
鉛の玉は当たると即死でなくても、後々、鉛毒でやられて命を落とすことも多かったようですし・・・侮れませんね。

通常、火縄銃は有効射程距離50m程度とされていたので、それを考慮してぎりぎり迎撃できる距離で設計されたお城ではお堀が60mにしたそうです。
松本城がそれだといわれています。

戦国から幕末までは火縄銃ってそんなに進化もしてないんでしょうね。
天下泰平、徳川の納める江戸時代ですから・・・・

>れいさん

それはおめでとう!通勤が元のようになるのかな?

命中率がいいとなると…狭間越しに撃たれたりしたら、たまらへんよね…
顔面命中!となれば即死よね。
お堀60メートル。
赤穂城はそんなにあったかしら?
そういう目で見出すと、またお城巡りも楽しくなるわ!
どうもありがとう!

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