●京都・南座あれこれ

歌舞伎鑑賞のついでに、
南座うろうろ。
舞台が終わった後で、
花道を眺める。

ずずーっと向こうに、揚幕。

南座は松竹の運営なので、松と竹の紋。
この紋は、

提灯にも。
今の南座は平成3年に立て直されたもの。
でも最近の劇場に比べると、とってもレトロな、京都になじんだ感じがするわ。

入り口のドア。

ここにも、松と竹の細工。
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歌舞伎鑑賞のついでに、
南座うろうろ。
舞台が終わった後で、
花道を眺める。

ずずーっと向こうに、揚幕。

南座は松竹の運営なので、松と竹の紋。
この紋は、

提灯にも。
今の南座は平成3年に立て直されたもの。
でも最近の劇場に比べると、とってもレトロな、京都になじんだ感じがするわ。

入り口のドア。

ここにも、松と竹の細工。
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コメント
建て直しといっても昔のままを保っているところが好感が持てます。東京の歌舞伎座はどうなるのか・・・
それはさておき、
私は祇園に行くといつも憧れの気持ちで南座を見上げていますが、入口の扉の金具が社名どおり松と竹をあしらったものとは気が付きませんでした。
Posted by: 瀬尾陽介 | 2010年2月18日 23:13
>瀬尾さん
立地にも寄ると思うけど、ホントビックリするほど狭いのよ。
ロビーなんかも、狭いどころか、「ない」んだから!
でも、あのレトロ感は良いですね。
東京、どうなるのかしら…?
細部はとっても気になります(^^)
Posted by: む
|
2010年2月19日 07:56