奄美大島の泥の泥染体験♪ 次はテーチ木染め♪

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サンチカでのイベントWAKON祭での、泥染体験続き。
最初の工程はこちら!>奄美大島の泥での、泥染体験♪ まずは縛ってみよう♪
泥染っていいよね〜!なんて言いながら、
あまりにも無知なワタシ。
泥染というと、もう泥で染めると思ってたけど
それは違うんね。
まず、「テーチ木染め」という下染めから。



これがテーチの木(車輪梅・シャリンバイの木)の木っ端。
この木っ端をを大きな釜で、24時間、ひたすら煮て煮て煮て…
その煮汁で染めます。
今回はその煮汁を、大きなポリタンクで
奄美大島から運んでこられたそう。
数日経ると腐ってしまうし、
同じ液を何度も使えないし、
(今回はハンカチなど6〜8枚を2×2回染めしたら、交換されてました)
貴重なモノなのです。
レンガ色のような、艶姒のような、
濃い色!
手や爪が染まると落ちないそうなので、
手袋をしての作業です。



このテーチ木染めの工程は
先生がしてくださいます。
自分の分はやってみたかった…<ワガママ!
縛った生地を、液の中に!
実際の大島紬は、このように生地の段階でではなく、
糸の段階で染められていきます。



白かった生地が、みるみる間にベージュっぽい色に…
直、同じような臙脂色にはならへんのね。
ぎゅっ、ぎゅっと、
揉み込むように、押し洗いをするように
液を吸わせていきます。

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テーチ木染めの次は、
生地を良く絞って、となりの石灰水へ!
この石灰水は何度か使っているのかな?
透明ではなく、色が少し沈殿してました。
これで媒染していきます。



淡いベージュに染まった生地が、
今度はみるみるピンク色に変色!
わかります?ベージュの部分と、中央のくすんだピンク色の部分。



ぎゅっぎゅっと、よーくよーく押し洗いのようにしていくと、
みるみる全体がピンク色に。
おおおーーーーー!
全体の色が変わったら、
今度は石灰水をよーくよーく絞って…
さらに下染め続きます。

長くなるので続きます。続きを読んだってもええでーとおっしゃってくださる方は…♪ポチッと一押し、応援して下さったら続きを書く励みになります!
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