台北の街中へ お供え物・台湾の場合 〜2014台湾旅行2

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台湾旅行ハナシ、またダラダラと長くなりそうな予感。
今回ホテルは、台北の街中にとりました。
フラワーホテル(華華大飯店)
今回の旅行でホテルにも泊めること。
・交通の便がよいこと
・適度に清潔であること
・エコノミーであること
あと、
・wifiが使用できればラッキー
・日本語ができるスタッフがいればさらにラッキー
くらいかな?
基本ホテルへは寝に帰るだけの旅なので、ラグジュアリーさなどは毛の先ほども求めておりません。
そう言う意味で、この華華ホテルはなかなかによかったです。
設備的には古めの、昭和的なシティホテルですが、ほどほどに清潔・水の出もよく、スタッフも(全ての方ではないけれど)日本語まずまずでフレンドリー。
年配のおっちゃんスタッフがいい味だしてました。
交通的には、MRTの淡水線と板南線、台湾鉄道(あとで九份へ行く際に利用)とそれぞれ利用できる台北駅に近い。
空港へのバスのターミナルもすぐ。
今回ツアーを利用せず、予約の類いはネットと電話、一部メールとfaxですませました。
ネットで利用したのはこのへん
台湾旅行ガイド 台湾ナビ
アゴダホテル
他にも複数のサイトをチェックして、値段や条件を比較。
台湾ナビの方は、サイト全体の読み物としては面白いし情報も多いのですが、ホテル予約サイトとしては微妙かな…。
サイト側の問題より、そのシステムを利用しているホテル側の問題かもしれないけど、対応がとにかく遅い!申し込みしても、手続中になったまんま数日間放置されたりして、結局返答のないままこちらがキャンセルしたりということもありました。
アゴダの方は、ネットで見るといろいろトラブルもあるようですが、今回は問題なく対応も早かったです。
で、そんな華華ホテル(画像が一枚もなかった…)に荷物をおいて、とりあえず街中へ。

何気なく横断歩道を渡ろうとして、ぎょっとしたわ!!
右手に、物々しいバリケードが!!
これ、実際に見るとかなり威圧感があります。

鉄条網が幾重にもまかれて。
これは4月末のおハナシですが、さかのぼること3月に、台湾学生による立法院(日本で言う国会)占拠という事件があったのですね。
このバリケードのすぐ先に、

中華民国総統府の建物があるのですね。
日本統治時代のクラシックな美しい建物。
この建物の反対側の方の大通りにもバリケードと、あと護送車のような物々しい車が何台も止まっていました。
んんん…?
その当時は「デモの後で厳重体制なのかなぁ…」と思っていましたが、もしかしたらこの警備が常なのかもしれない?
平和ボケした日本人なのでピンと来ていなかっただけ…?
この中華民国総統府の隣にある、こちらもクラシックな建築の台湾銀行で円を台湾元に換えました。
さて、ちょうどお昼時。
どこで何食べよう…?と、街中をうろついていたら、

銀行の自動ドアがすーっと開いて、なにやら儀式めいた動きの女性がふたり。

長ーい線香を手に捧げ持ち、銀行の入り口の真ん前!に設えられたテーブルへ。
テーブルには果物。これはお供え物…???
さっき通った時にはこのテーブルはなかったはず。
そもそも、こんな場所にあったら、お客さんが邪魔で入れないよー。
実際、後日見たところなくなっていました。
ということは、この時だけ出現した祭壇のようなもの!?
お供え物については、バリ旅行以来興味津々。
バリのお供え物・チャナンのお話 〜2013バリ旅行16
バリのお供え物・チャナンのお話 その2 〜2013バリ旅行43

そのすぐ後、マッサージ屋さんの店先にも。

お線香、果物がくさん、そして「紙銭(しせん)」と呼ばれる紙のお金。
これは中国の文化で死者のために焚く紙製のお金なのだそう。
ここでは燃やさずに、寺院などの決まった場所で燃やすそうですが。
バリ同様、ここ台湾でもごくごく身近にこういった風習が生きているのだなぁ、と感じました。
沖縄に行った時にもそう思ったわ。
むしろ、普段の生活の中にあまりにもそういったものがなくなっているのだとも思う。
さて、台湾ハナシ、しばらく続きます。

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