伝統産業の日2017 きもの×京響 彩コンサートとミスきもの発表会へ

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三連休、みなさまはいかがお過ごしだったでしょうか?
私は、地味に仕事したりちょっと遊びにいったり呑みに行ったり地味に仕事したり呑みに行ったり。
ま、常日頃とさして変わらない週末を送っていた訳ですが…。あ、ちょっと華やかなお出かけといえば…こんなところへ。

京都北山にある、京都コンサートホール。

この日はこちらの大ホールで、伝統産業の日2017のイベント「きもの×京響 彩コンサート」があったのです。
このブログにしては珍しくリアルタイムに近いアップですね。

このコンサート、過去に二度ほどお邪魔したことがあります。

2015年のおハナシはこちら>京都 きものクラシックコンサートへ

2014年のおハナシはこちら>1,800人のキモノ姿 〜きものクラシックコンサート

ドレスコードが絶対!!着物,和装着用!!そうでないと入場不可!というこのコンサート。
昨年はお邪魔しなかったので知らない存じ上げないのですが、以前は事前にハガキで申し込んで、抽選で無料でご招待という太っ腹すぎるイベントだったのです。
が、今年はちょっとシステムが変わって、通常のコンサートのようにチケットを購入するスタイルに。(チケット代の半額分の会場で使える金券付)
それでも充分太っ腹!たいそうお値打ちなお値段の上、会場を埋め尽くす着物姿を堪能できる素晴らしい機会。チケットは地元のおトモダチが手配してくださったので、大喜びで参加しました。

コンサートに先駆けて、まずは2017年度のミスきものの発表から始まるのも例年通り。まだちらほらと空席が残る状態でしたが、発表スタート。
※この発表の部分は撮影可、あとのコンサートは撮影不可です。

壇上には一年間、着物や、それにまつわる伝統のあれこれを学んだお嬢さん達がずらり20名勢揃い。

実は去年の暖かい季節、とある用事があって四条の伝統産業会館にお邪魔したのですが、エレベーターの中や廊下で、やけに美しいお嬢さんたちに遭遇。目の保養、目の保養…♪今日は何かあるのかしら…?と思っていたら、ミスきものの勉強会だったのでした。
ああ、あの時のお嬢さん達が、こんな立派な晴れ舞台に…嬉しくなってしまいますわ。

うーん、真ん中くらいのお席だったのですが、なかなかきものの細部までは見えーーーーん!!双眼鏡が必要だったかしら!?

今回,呑みトモダチである京都の呉服屋さんの若ご夫婦とご一緒したので、あれこれ着物の説明をしていただいたり、あつかましくも「私だったらあれ着たーい♪」「一般ウケするのはこっちちゃう〜!?」「こっちが好き〜!」などあーでもないこーでもないとたいそう盛り上がったのでした!
私は3番のお嬢さんの黒地の大柄で個性的な振袖にうっとり!
5番のお嬢さんは総刺繍なのかしら!?遠くてよく見えないけど、動かれる度におそらく金コマ刺繍!?がキラキラと眩く輝いて。

色とりどり、みんな違って華やか!

総柄の方が多いと、19番の方のような白地が多い着物もスッキリとして目立つわ…かわいい!!
14番もめっちゃ好み!!照明の加減で色がよくわからないけど、黒地じゃなくて濃い紫なのかなぁ…?
もう無責任に盛り上がりまくり!もう、みんな可愛くて素敵!!うっとり!

昨年のミスきものも登場。

市田ひろみ先生を始め、選考委員のみなさまも素敵な着物姿。会場では若い方から年配の方まで男性もたくさんいらして、とても素敵だったのです♪
普段こんなに多くの着物姿の男性を目にする機会ないですもん。

さて、4人のミスきものが発表され、表彰式へ。選ばれた方々はまた後ほど。

ミスきものオーディションの公式ブログはこちら>「2017京都・ミスきもの」決定!

この襷を渡してらっしゃる女性の着物がまたすごく素敵で!!後ろ姿にもう目が釘付けでした。

さて、興奮冷めやらぬ中、コンサートがスタート。このころには大ホールの1階席は満席に。
第一部は尺八演奏家の藤原道山氏と指揮者 垣内悠希氏、京都市交響楽団のコラボで。

千住明:月光
藤原道山:東風
冨田勲:武士の一分
マスネ:タイスの瞑想曲
宮城道雄:春の海

月光と春の海では、箏の演奏に大谷祥子さんも参加。

単に知識のない個人の感想の覚え書きなので、スルーしてくださいませ。

この日藤原氏は5本の尺八を持参され曲によって変えて演奏されていたのですが、音色の違いがとても興味深く面白かった!月光などでは、あまりにオーケストラの音と尺八が溶け合って、違和感がなさすぎなほど。
モダンで激しい東風では、尺八のあの低音カスッカスのムライキっていうのかしら…アレ大好きなのです!堪能しましたわ。かっこいい!!
ああ、でもまったり、時に激しい春の海もやっぱり好き。

藤原氏はピアノやチェロとのコラボもなさってるそうで、そちらも興味津々。聴いてみたいな!

第二部はチャイコフスキーの交響曲第五番

学生時代の友人がチャイコフスキー大好きで、というかフルトヴェングラー命!!悲愴サイコー!!みたいな人で、これでもかってほど聴かされたのですが、私はチャイコフスキーの陰鬱さがあまり好きになれなかった…という思い出が。

大変失礼ながら、ホントに失礼ながら、今回も集中力が持たなかったらどうしよう…とドキドキしましたわ。ちょっぴりうとうとした部分があったのはナイショナイショ…ごめんなさい!
アンコールは同じくチャイコフスキーの弦楽セレナードから第二楽章で、スッキリと軽やかに幕を閉じました!

ああ、楽しかった!!
こんな素敵なイベント毎年企画してくださる京都の伝統産業に関わるみなさま、そしてお誘いいただいたIご夫妻、どうもありがとうございました!
もし来年もまた開催されるのであれば、ぜひ参加したいです!

あまりに長くなってしまったので、ミスきもののお写真は次回に。

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