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2010年12月25日

●アールヌーヴォの着物 〜徹子の部屋3


以前の徹子の部屋の話はこちらで
徹子の部屋の池田重子さん
池田重子さんのお着物 〜徹子の部屋、続き


大久保信子さんの着物について書いてたら、
うっかりしてデータを消してしまった...

書き直す気力がすぐに湧かなくて(;_;)
先に他のキモノのハナシ。

番組では、銀座松屋の池田重子コレクション 日本のおしゃれ展に展示される着物も何点か紹介されてました。



大正時代のアールヌーヴォの訪問着。
くるくると大きな花から草。




近くで見ると、油絵のような大胆なタッチ。
これはきっと当時見たらスゴくモダンやったんやろうなぁ...。


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帯は、「天鵞絨織り」というものだそう。





もけもけ、ツヤツヤと、
天鵞絨の質感。

ビロード織りについて書かれたサイトがありました。
結城屋さんというお店の「全日本きもの研究会」というサイトでした。

このコーデは、帯からスタートしているのだそう。
そしてその帯の上で羽ばたいているのは、
陶器のリアルな蝶々。





そして半衿も蝶々!

ああ、これはTVじゃなくって、実物みたいなぁ...


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