大阪場所 行司’sコレクション 前編

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あっちこっち話が飛ぶのはいつものコト。
お相撲のハナシもゆるりゆるりと続けて参ります。
あ、広島のハナシもまだ残ってる(^^;;
大相撲 大阪場所へ!
貴乃花親方と、大阪場所での着物
いざ、土俵入り
生で相撲を観て、その迫力ある取り組みに夢中になりました!
そして…それに加えてすごく印象に残ったのが、
もう細かいディテールのあれこれあれこれ。
例えば、行司の衣装。
これが、細かく見ていくととても楽しい!
それでは、大阪場所 行司’sコレクション、スタート♪



行司の後姿。
ええと、今回私が座っていたのが
向こう正面だったので、残念ながら全て後姿(><) 大相撲のサイトなどによると、 行司が身につけるのは「行司装束」と呼ばれる 直乗(ひたたれ)、烏帽子(えぼし)などの衣装。 このあと色とりどり・色んな柄の装束が登場するので、 行司の階級によって色が定められているのかと思ったら、 それは自由なんだそう。あら。 そのかわり、 軍配に着いている紐、胸の紐(私からは見えなかった)、袖、裾の紐、 烏帽子の飾り紐(これも私からは見えにくかった)、 胸・背中・袴に着いている菊綴(きくとじ)と呼ばれる丸い飾り(卒業式で来賓がつける飾りみたい!)などは、 行司の階級にによって使用する色が決まっているらしい。


袴と袖の菊綴、そして軍配の飾り紐が、
みんなグリーン。



背中の菊綴もグリーン。
ちなみに、グリーンと書いたけど、
取り組みの順番から考えると、これは十両格行司と思われ。
ということは、緑ではなく、「青白房」ですね。
そして足袋を履いていました。
私が観たのは、十両以上だったので、みなさん足袋を履かれてましたが、
幕下以下は、裸足なのだそう。

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同じく、十両格行司。
菊綴は「青白房」



袴の裾の飾り紐も、同じく青白。



ずずずいっとズームしてみると、
チロリアンテープのようで、ポップでキュート♪
あら、文様が「白鵬」やわ?
調べてみたら、後援会などを通じて行司装束が送られることもあるようだけれど、
詳細は分からず。
ええと、個人的興味により、
大阪場所スプリングコレクション 行司編、中編へ続く。

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コメント コメントを追加

  1. ちゅねきち より:

    はじめまして。ちょくちょくと覗かせていただき、いつも楽しませていただいております。
    行司’sコレクションも思わぬ切り口で、楽しく拝見させていただきました(^^)
    文様、そういえば二番目、クリーム色の行司さんの文様は、スーパーマーケット『コノミヤ』さんのマーク?!
    コノミヤさんはちゃんこのお店もされているようなので、お相撲と関わりがあるのかもしれませんね。

  2. より:

    >ちゅねきちさん 
    初めまして!コメントありがとうございます!
    コノミヤさんというスーパーを知らなかったので、すぐに調べてみました。
    確かに!確かにこのマークですね!
    wikiで調べてみたら、「コノミヤ会長の芋縄純市が大相撲の七代目高砂親方(元大関朝潮)の岳父である」云々と書かれていました。ちゃんこのお店や、相撲関係のイベントに関わっているのもそのためだそうです。勉強になりました!ありがとうございました(^^)

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