島々の染と織 京都とインドネシア展へ

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話があちこち飛んでしまいましたが(いつものことですが…)。
「和風列車でGO! 〜阪急・京とれいん」で向かった先は、京都三条烏丸の京都文化博物館別館でした。
ここで、インドネシアの貴重な染織作品のコレクションが展示されていたのです。


J-ICCAのブログ
日本-インドネシア服飾文化協会 『島々の染と織 -京都とインドネシア-』展のご案内

しかも、展示当日にはバリ舞踊のステージもあるとのこと。
昨年のバリ旅行ですっかりバリ気分盛り上がり中だった私、これはぜひ行かなくっちゃ!と駆けつけたのでした。
バリ旅行のおハナシはこちらでゆるゆると書いております>
さて、会場へ着くとちょうど舞踊が始まる少し前でした。
会場内の作品は撮影不可なのですが、舞踊のステージは撮影OKとのことで嬉しい!
ずずいーーーーっと前で、じっくりと堪能させていただきました!

京都文化博物館別館は、国の重要文化財である旧日本銀行京都支店の建物。
天井が高く、レトロでとても趣があるのです。
素テーッjには、その天井からバティックの柄をちりばめた大きなタペストリーが下げられて…よく見たら、着物の形!
その手前には、インドネシアの染織を取り入れ制作された、京都の着物や帯がずらり。
そして、バリのエキゾチックな音楽が始まって…

ほっそりとした少女たちが登場。
お顔立ちから見ると日本人かしら?
ちょっぴりぎこちないながらも一生懸命踊る様子がとても可憐。

次にグスティ アユ クトゥット プスパワティさんが登場。

とても、凛として美しい方。

この、ハッとするほど強い目力に、
射すくめられたように目が離せない!

優雅でゆったりとした動きから、時に激しい動きまで…
本当に表情豊かで素晴らしい踊り。
そして、邪道な見方ですが、本当に身体がキレイなのですよねぇ…アスリートの身体だわ!
考えてみたらずっと腕は上げっぱなし、ずっと中腰で摺り足、ものすごい筋力なのだと思う。
肩から背中、腰にかけてのラインの美しいことと言ったら…!!!
思わず、クロッキーでいいから描いてみたくなったわ。

踊り終わってご挨拶があったのですが、日本語ペラペラでした。びっくり!
東京でバリ舞踊の教室をなさっているとのこと。
最初に踊った可愛らしいお嬢さんたちは、娘さんでした。

さて、舞踊を堪能したあとで展示してある染織の作品を見て回ります。
続く。

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