文楽劇場の裏側へ 〜三十周年記念 林家染二独演会

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夫婦揃って大ファンの落語家の林家染二さんが、今年30周年を迎えられました!
おめでとうございますーーーーー!
そしてその記念の大切な独演会に、縁あってお仕事で関わらせていただいたのです。
嬉しい!なんて有り難いことなのでしょう。
本当に、その一言に尽きます…。
では、その時のおハナシなど。

当日は早い時間に会場である大阪の国立文楽劇場へ。
もちろん会場より遥かに早い時間なので、ロビーには人の姿はありません。
実は初めて訪れる国立文楽劇場。
ロビーをあちこちうろうろしてみる。

喰いしん坊オットは,結城紬のアンンアンブルで。
まだ身体に馴染んでないので、まだ若干固さを感じるらしい。
いっそのことお女中が寝間着にでもして馴染ませましょうかねぇ?

私は江戸小紋・紋なしに染め帯で。


こんな感じ。

ロビーには文楽人形の「お染」が。

なんともニュートラルな表情。
これが遣い手によって、様々な表情に変化するのでしょうね…。

さて、会場の中へ。
中は舞台の調整中。この様子を見学させていただくために、早めにお邪魔したのでした。

これは国立文楽劇場の紋が描かれた提灯。
天女が笛を吹いています。
この意匠は、奈良の薬師寺の国宝・東塔の水煙(塔の一番上に突き出ている、ぴーっと細いところ相輪(そうりん)の先っちょの方についています。建物が火事に遭わないようにと願って祀るのだそう。「水煙」なのにデザインは「火炎」)に描かれた飛天を模したもので、周りの花びらのような文様は、六律六呂の音律に乗って舞う天女の意匠を模したものだそうな。
丁寧に教えてくださった文楽劇場のスタッフの方、どうもありがとうございました。

さて、舞台の上では…。
続く。

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