« 若衆とんびコート | メイン | 第12回新春逆瀬川寄席 »

2007年12月24日

●若衆とんびコート LL寸

今日は用事があり京都へ。
#着物を着て行ったのでそれは別記事で

流石に京都、和服/和物のショップがたくさんあります。
まあそこはそれ、たかーい呉服屋さんには恐くて行けないので和小物やリサイクル系のショップを中心に散策。
すると、ある店で「とんびコート」を発見!
チェック柄だったんだけど、サイズを見るとM寸/L寸/LL寸と「LL寸」まである!!
細かいサイズを見ようとタグを見ると!?
「若衆」
あれ、先日見た若衆のとんびコートのようです。
でも色柄が違う。。。
先に見たのは黒やグレーの無地、サイズはM寸/L寸、素材はウール90%+化繊。

今回のはチェック柄(色違いで3色ほどあった)、サイズはLL寸もあり、素材はウール70%+化繊。
うーん、でも値段は一緒だ〜
M寸/L寸の丈は裄が一緒だったので、LL寸を羽織らしてもらうと、おおL寸だとちょっと痩せねば感があったのが、こちらだと余裕(こらこら…て

ううむ、一体全体の製品構成はどうなってるんだろう?

個人的には「グレーのLL寸」が欲しいのだが……
更に「20,000円」ぐらいだと(笑

ううむ、アセって買うのは止めて、よーく調べた方がいいかな。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
「にほんブログ村」に登録してみました。
よろしければポチっとしてみてください。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sanuki-udon.net/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/766

コメント

初めて書き込みします。
袷の着物&羽織を着ているのであれば、思ったほどコートを着用する場面はありません。
手が寒い場合は、袖口から中に手を引っ込めてください。これでかなり違います。

>バカガエルさん
いらっしゃいませ。

ううむ、バカガエルさんって四国のどっかでしたよね?
京都の寒さはその比では…… (^^;
昨日は単衣の木綿(刺し子なんでけっこう分厚め)にポリエステルの羽織でしたが、やっぱコートは必要ですね。

インナーを充実させるという手もあるのですがもともと暑がりで、レストランの中では羽織を脱いでも暑かったので、やはり上に何かを着るというのが良いかと。

昨日はそうしてました>袖の中に手をひっこめる
確かにかなり違います。

京都に住んでいた知人に聞いたところ「思ったより寒いよ」との返事でしたので、着脱の容易な重ね着、ってなことを考えると、確かにコートは便利かもしれませんね。

私が住んでる神戸は瀬戸内海の関係で結構温かい(子供の頃はまだたまに雪が積もったりしていたが、最近は温暖化のせいか積もる事も少なくなりました)のですが、京都の寒さは流石にきます。
それに加えて、建物の中は暖房が効いてるので難しいですねぇ>和服にしても洋服にしても

コメントする