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2009年11月17日

●焼き物と、織物の名前のお菓子 〜友恵堂・京都


先日、京都へ言った際によった和菓子のお店。




閑散として人気がないので
「大丈夫かしら...?」と、ちと不安になったものの
奥に見える、昔ながらのおくどさんに興味を引かれて...。

ショーケースには、
あっさりとした意匠の和菓子が数種類。


その中で「織部」と「大島」の
二つが気になって...。





織部、は織部焼きの織部やね。
そのまんま模した意匠。
かわいらしい。




大島は...ただの茶色いおまんじゅうに見えるぞ?

お店の方に聞いてみたら、
「黒糖まんじゅうなんですが、黒糖のとれる九州の地名(奄美大島だよね)からとって、『大島』ってしてるんです」
とのこと。

大島紬も奄美大島だけど、直接織物から来てる訳じゃないのね。
そうよね、見た目だって違うもん。
期待し過ぎやって(^^;;


オット曰く「フツーにおいしいおまんじゅうやけど?」
とのこと。

最近、あっさりした甘さの多い和菓子にしたら、
わりと甘みがしっかり感じられた様に思いました。
そう、洗練系というより、なんだか親しみのある感じ。
そして、お値段もとっても親しみのある感じ。




のれんのこの家紋は何の意匠かしら...?


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コメント

初めまして。
何時も楽しく拝見しております。

たぶん、こちらは「右二つ巴」だと思いますよ。

>りおさん

初めまして。いつもありがとうございます!
巴紋!そうか、陰陽逆に見ておりました!
どうもありがとうございます♪

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