ほとんどスモークな、役行者山の護摩焚

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さて、とびとびになってますが祇園祭・役行者山の護摩焚きの話続き。
祇園祭・役行者山の護摩焚
祇園祭・行者コレクション!?
山伏問答(動画アリ)
山伏問答も終わり、無事に本当の聖護院の山伏であることを認められた修験者一行は、役行者山の結界の中へ招き入れられます。
そしてまず、護摩壇の周り四方へ矢を放って、場が清める「四方払い」。

朗々と響く声で、何やら奏上しているのですが、
先ほどの問答と違って内容はよく聞き取れません。
知りたいな。文献かなにかないかしら?
続いて、

矢をかまえて…

きりきりと引き絞り…
これ、実際に射ないとわかっていても、正面に立ってる人けっこう怖いと思う!

射る瞬間、横へそらして軽くひいふっと射る真似。
矢は、ぱたりと足下へ落ちる。
これを四方へ順番に繰り返し。

次は斧。
この斧がカッコいいのですわ。欲しい。(アホ)

斧を振り下ろす所作で「護摩壇の祓い」を。
さて、護摩壇に火を付けるのですが、

まずは祭壇から火をとって、

それを青竹で出来た松明に移すのですが、これがなかなか上手く火がつかない。
あまり時間がかかるので、周りも少々やきもき。

やっとついた!
これを護摩壇へと運びます。
祝詞が奏上され、点火されるのですが、

護摩壇も青々とした生木なので、そう簡単にはつきません…

ブスブスブス…めっちゃ燻ってます。

あかんやーーーーーん!
風にあおられて、立ちこめる白煙!煙たくて目を開けてられない!
もろに煙をかぶる方向の最前列に陣取ってた人たちも、わらわらと逃げ出すくらい(><) ちょっと凄まじすぎ。 自分自身がとってもスモーキーな香り...燻製ね。
ようやく煙が落ち着いて、読経と法螺貝のコンボもスタート。
願い事の書かれた護摩木がくべられていきます。
「一番上に乗せといたから、もう今燃えてるでー」と先ほどお世話してくださったおじさま。
ありがとうございます!
目がしぱしぱしてたのと、時間が押して来ていたので最後まで見ることは出来ずにここで失礼しましたが、
とても興味深い体験でした!

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