神戸で、茶香服を開催しました♪

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以前こちらのブログでも紹介した、京都での茶香服体験。
茶香服(ちゃかぶき)に挑戦!
茶香服って奥が深い!!
あまりにも面白かったので、これはぜひ神戸でもみんなでやってみたい!!と盛り上がり…。
主催されたこだわり京都茶舗 孫右ヱ門さんにお願いして、はるばる神戸まで来ていただいてしまいました!
会場は、いつもいろんなイベントでお世話になっている長田の古民家公民館。
趣ある建物に、台所の施設も充実していて、とてもいい会場なのです。

わざわざ城陽から、茶香服道具一式を担いで来てくださった、こだわり京都茶舗 孫右ヱ門さんと奥様。
ありがとうございます!

限定20名、競技用と同じようにお茶を用意していただくので、一度にこの人数が限界なのです。
着物姿の方が多くて嬉しい!

みなさん真剣な顔つきです。
何するのか、ドキドキするよね〜!
という訳で、茶香服についておさらい。
以前の日記を一部引用します。
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茶香服。
名前だけきいたら、いったいなんだろう!?ですよね。
南北朝時代に、京都の文化人たちの間で爆発的に流行した娯楽で、「闘茶」とも呼ばれるそうです。
数種類のお茶を飲み比べ、種類を当てるという、いわば「利き茶」。
あまりに流行してエスカレートし、財産を賭けるような人も出て来て、
時の幕府が禁止令を出したほどの人気だったようです。
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どのような手順で行われるのかは、ちょっと長くなるので以前の日記でご覧下さい!
今回用意されたのも、この5種類。
花 京都玉露
鳥 八女玉露
風 京都煎茶
月 静岡煎茶
客 鹿児島煎茶
前回同様、プロ使用(^^;;
シロウトさん向けには、当たりやすいようにはっきりと色や味が違う、ほうじ茶や玄米茶などを入れるのだとか。
ボーナスポイントですね(^^)
でも、今回はそんな易しくはない。0点だってあり得るのです。厳しい!!

まずは孫右ヱ門さんから、茶葉の香りの確かめ方から。
遠慮して離れたところからそっと嗅ぐようでは×。
手にわしゃっっといっぱい握って、息を吐きかけて温めて、そうやって香り立つところをしっかりと嗅がなくては!

そして一回目のお茶が配られ。
色を良く観察し、香りを良く確かめ、そして味わって…
いきなり当てなくちゃイケマセン。
えええっっ!!まだこれが最初やん!正解知らんやん!!
いえいえ、先ほどの茶葉の香りから、淹れた時の香りと味を想像して当てるのです。
ああ、なんて難しい!でも、ここで投げやりになってはダメ。
ここでたとえ当たらなくても、判断基準を自分なりにしっかりと持てるかどうかが、2回目3回目の得点へと繋がるのです。
…なんてエラそうに言ってても、全然当たらないんですけどね。ホント難しいです。

一杯呑むごとに、この花鳥風月客の札の中から、これだと思う銘柄を一枚ずつ入れて行きます。
あとで、しまった!まちがった!!と思っても、後戻りができないんですね。
ああ、本当に難しい。
一通り5つの銘柄を利き終わったら、答え合わせ。

先ほどの箱を開ける訳です。

すると、各自の合否が一目瞭然…イヤーーーー!!やめてーーーーーー!!
続く!

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