●四草萌え~
★ちりとて人気を支える兄弟子たち
NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の視聴率が好調です。徒然亭一門の5人の弟子の中で、あなたが一番好きなのは?
予想通りというか何というか…… (^^;
★ちりとて人気を支える兄弟子たち
NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の視聴率が好調です。徒然亭一門の5人の弟子の中で、あなたが一番好きなのは?
予想通りというか何というか…… (^^;
土曜は朝落語でした(^^)
先日ご紹介した,「『朝10時から、さあ、カイシで~す!in繁昌亭スペシャル』」。
朝の10時に繁昌亭に行こうと思ったら,さて何時から着付けしたらいいのやら?
ドシロートですから,まだまだ時間がかかるのです…(;_;)
シャワーからシャンプー,顔作るのと,頭作るのも入れて(これに時間かかりすぎ?),今んとこ1時間45分。
もっと短縮したいなぁ〜。
ぽかぽかとあったかい今日この頃,ちょっと地味な私としては(根に持ってる訳じゃないのよ(^^;;)
精一杯の春コーデのつもり。
繁昌亭もすっかり春めいてます(^^)
絞りon絞りってダメなのかな…?
くすんだ芥子色の大柄な絞りの着物に,淡いブルーの細かい総絞りの羽織。
帯は困ったときの神頼み,桃葉さんのところで頂いたコーディネートのお助け帯。

前々から悩むところなんだけど,帯揚げ・帯締め・羽織紐がなんだかごちゃごちゃして感じるなぁ…。

さてさて、明日は3/31から半年間アメリカに旅立たれる「桂かい枝」さんの出発前最後の落語会です。
10:00からとちと早めですが、旅立つ前にもう一度聞いておきたい!って人はお越しください。
☆半年後には大きく成長されていると思うので、その差を確認する為にも是非 :-)
って、チケットが残ってるかどうかは不明なので、
繁昌亭 or オフィス・ビギニング(06ー6319ー6181)にご確認を (^^;
本日(2008/Mar/28) 22:00よりNHKで
美の壺選 「蔵出しアンコール・江戸の文様に粋あり!」
という番組があります。
多分、上記放送の再放送だと思われます。
着物で見られる「江戸小紋」や手ぬぐいなどで良くみる「市松模様」や「青海波」などなどが紹介されています。
これは、要チェックです!
ぽかぽかあったかな昼下がりに,前々から気になってた近所のイタリアンへ。
とりあえず予約した方が良いかな?と電話をしたら,女性の方の対応がすごくいい感じ。
これは期待できるかも…とワクワクしていたら,大当たり\(^^)/
私は前菜として最初にでてきた「菜の花のスープ 宮崎さんの大根とささ身を添えて」で,がっちりとハートを掴まれましたね♪
色がとってもキレイで,菜の花のほのかな苦みが食欲を煽ります(^^;;
詳しいメニューはこちらで見ていただくとして…。
だいぶあったかくなってきたので,ウールの着物をきられるのもあとわずかかな…と,近所なのに着物で張り切って(^^;;出かけました。
ブルー系のグラデにアクセントはイエロー系で…のつもり(^^;;
私は絞りの帯が大好きで,これもブルーグレーの絞り。
あ,帯揚げがぐちゃぐちゃだわ(@0@)
写真って残酷よね…何でもかんでもばっちり写っちゃうんだもの。
・衿止め使い方
これまで間違った着け方してた…… orz
これについてまとめてみました。
着物を着ていると段々、長襦袢の衿元が乱れてきます。
特に私のように太っていて、長襦袢の身幅がちょっと……という場合には特に (ToT
そこで、「合わせ衿止め」なるものを買ってみたのですが……
プラスティックのケースに入ってるだけで説明書も何もない。
ヤフオクの商品ページにも説明は無し。
と思ったらレビュー欄に「買ったけど使い方がわからず未使用」とのコメントが (^^;

で、私も自己流でこの図のように止めていたのですが……
ある程度は止まるのですが、圧で挟んでいるだけなので結局は乱れてきていました。
しかもちょっと上から見ると外から衿止め自体が見えてしまいます。
「変やなぁ、、、でもこんなもんなんかなぁ、、、」と疑問に思いつつ付けていたのですが。

そこで、もとじさんに行った時に教えてもらった正しい付け方がこれ。
画像上は2つに見えますが、説明用の画像なので間違えないように (^^;
先ず右側の画像のように、左衿の裏側(半襟の部分)に(超偏平の)S字上になった衿止めの片側を差し込みます(半衿はあらく縫って止めてあるはずなので糸と糸のすきまに入れれます)。
そして衿を普通に合わせて、もう1方の端を右衿の表側にこれまた糸と糸の間に差し込みます。
※普通に写すとどうなってるか見えないので左側の画像では一旦、左衿側を外して撮影しています
※付ける順番は私がやり易い順番で書いているので好みで逆順でもOKです。やり易い方で。

実際に表からみるとこんな感じ。
S字型のフックでひっかけるようになっているのでこれで乱れる事はありません。
# 半衿をつけている糸が千切れるぐらいにひっぱれば別ですが :-p
バカガエルさんに分かり易い図解入りで説明して頂いたんで紹介しとくで。
先日,小春団治さんの落語会へ。
ここの落語会は二回目ですが,二席あって,その上小春団ジさんを囲んだお食事会(お料理もいいし,美味しい日本酒が飲み放題!),それで¥5,000と,このお値段は魅力的です♪
この日はまず一席目が創作の「禁断の宴」。
これはくまざわあかねさんという落語作家の方の創作だそうですが,後半はほとんど小春団治さんのオリジナルだそう。
もう,その部分の畳み掛けるように一気に重ねていくスピード感がたまりません(^^)
二席目はそのころ「ちりとてちん」でも盛り上がっていた「高津の富 」。
最近ちりとてちんに関係するネタを耳にすることが多いですね〜。
その後は大盛り上がりの懇親会。
なぜかウチのテーブルには,着物女子が勢揃い。
あれこれ着物話などで盛り上がりました。
でも同席の方に「お若いのにちょっとお地味じゃない〜?」って言われちゃった(;_;)
確かに自分でもそう思うわ〜〜〜。
着物の「柄on柄」にはどうしても馴染めないのよね…。人がきているのは素敵だなと思うんだけど,いざ自分となると…(--;;
小春団治さん,この日もまたステキなお着物をお召しでしたが,高座が終わるとさっさと着替えちゃうんですね。残念。
懇親会のときは,こんな感じでした。
私は,この日初めて買った,黒の絞りのつけ帯。
どうやって締めるのか分からなくて,いいや適当!と格好だけ何とかまとめた苦肉の策。
ポイント(と勝手に自分が思ってるだけなんだけど)は「カワイくない兎の帯留め」。
紙粘土のベースに古布で細工してあるもので,梅田阪急の手仕事展で購入。
兎柄,大好きなんだけど,あんまり可愛らしすぎない,キャラっぽくないのが良いのよね。
「銀座もとじ 男のきもの 大阪店」が着付け講座(今回は「角帯の結び方」)をやるそうですのでお知らせを。
===銀座もとじの着付け講座 角帯の結び方===
365日着物で過ごす店主 泉二弘明による「男の着付け講座」を開催いたします。
着物にまつわる様々な話を織り交ぜながら、後姿がキリリと決まる角帯の結び方をしっかりと伝授いたします!
初めての方も、何度か着てみたけれどイマイチ決まらない…という方も、骨をつかめば簡単です。
あなたの着物人生への第一歩へ、ぜひご参加ください。
日時:2008年3月22日(土)13:00〜14:00
場所:阪急百貨店メンズ館3Fメンバーズラウンジ(完全予約制)
ご入場いただく際、チケットが必要になります。
事前にご予約をいただいたお客様に限り4階店舗にご用意しておりますので、お引取りの上ご入場ください。
持ち物:着物、角帯、腰紐1本(貸出ご希望の方はお申し出ください)
(肌着、長襦袢の着方は本講座には含みません)
ご不明な点は店舗までお問合せください。
ご予約・お問合せ:銀座もとじ男のきもの大阪店
06(6365)5556
======
私自身は仕事がある可能性があるので申し込めてませんが……
男のきものは女性と比べて教えてくれる人が少ない=周りに着ている人が少ないので本やWeb便りの独学になり簡単な事で躓きやすいと思います。
こういう講座でポイントを教えてもらったらビシっと決まるようになるのかも。
えー,徒然亭コスプレ旦那を囲む女性陣の装いはと言うと…。

左から逆瀬川寄席の席亭マダムは薄紅梅,というのかな?はんなりと華やかなお色の着物に,ブルーの帯締めと帯揚げがしゅっと効いてました。
帯がまた素敵なの。
この画像では分かりづらいけれど,チューリップや撫子のようなお花がモダンに染められた帯で,大人の可愛らしさって言うのかな。
右は昨年度お茶子クイーンのマダム。
すみれ色…よりもう少し青みが強くて,もう少し淡い色のお着物がまた春らしくてとても素敵でした。
私はどうしても地味好きなのよね。一人ジミーにグレーの紬を。
でも柄はちょっと可愛いのよ。
簪と櫛の文様。

草若師匠のお庭にて。

うーん,それでもやっぱ地味なカップルかも(^^;;
以前、記事に書いた「銀座もとじ 男のきもの 大阪店」へ行ってきました。
大阪に出る時には是非寄ってみたいと思います!!!
#ビビりなんで、とりあえず洋服で行ってみます (^^;;;
と書いていたのですが、ちりとてちんの収録セット帰りに寄ったので……着物で行く羽目に (^^;
いや、かっこいいっす。
どれもええな欲しいな~ってぐらいかっこ良くて、ううでも今はまだ買えないな~ってぐらい高い。
#いや、それでもかなり安くはなってるみたいですが
でもでも、行って良かった。
以下、3つもええ事を教えてもらいました。
・羽織の紐の直し方
房がぶさぶさになっていたので、スチームをあてると良いよとの事
・帯を前で結んで回すときの方法
これまでお腹をへこめてぐいと時計周りにまわしていたが、
この時に着物の前を太腿の間に入れて挟んで回すとさらに着崩れにくいとの事
・衿止め使い方
これまで間違った着け方してた…… orz
ちょっと緊張したけど、行って良かったよ~!!!

昨日はNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の収録セット一般公開に行ってきました。
平日にも関わらずおばちゃん(笑)を中心に多くの方が見学に来ていました。

先ずはオープン(?)な場所に「寝床」があります。
右下のイラストがええな〜
凝ってます。

ここが「寝床寄席」。
うーん、ここに座って記念撮影が出来たらええな〜と思っていたのですが、ロープで囲って入れなくしてるデカイ壺が置いてあるしで出来ませんでした (ToT

こちらがカウンター。
あまり映ってるシーンは記憶にないけど、ちゃっと内側も流しなどがあってちゃんと作ってます。

これは小草若が買った仏壇。
中に住みたくなるぐらい豪華です ;-)

稽古部屋になるんですかね。
この部屋は「林家染丸」師匠のお部屋を参考にしてあるそうです。

台所。
画面真ん中上部の棚の上に水色っぽい箱が写ってるわかりますか?
これは若狭(当時は喜ぃ公)が草原兄さんが働いていた店で買ったハンドミキサーの箱です。
本体は画面右側の流しの上あたりにある(青x白の物体がある)んですが見えるかな……
芸が細かい!

こちらは、草々と若狭が住んでいた離れ。
壁はぶちやぶった後です :-)
ドアが2つあるのが元々2部屋だった名残り。

これはまだ、放送には登場してませんが……
おお、小草若(まだ「小」は取れてませんね :-)が「はてなの茶碗」をやってます。

さてこちらは平成7年、草若が生きていた時の一門会のポスター。
ポスターの下をよーく見てください。
電話番号が「06-937-3080」
1つ前のポスターを見てみてください。
こちらは平成12年とその5年後。
そして、ポスター下部の電話番号は……「06-6937-3080」。
細かい!!!

昨晩日記をアップしようとして悩んだのがコレ。
左端に「徒然亭小草々」とネタバレが……
と思ったら今朝の放送で発表になってました (^^;
いやー、ほんまによう出来てました。
一般公開は明日の3/9(日)までです!

順番が前後してしまいましたが、記事を書くのを忘れてたのがあったので (^^;
以前に書いた「着物女子がいっぱい@「華やぐこころ 大正昭和のおでかけ着物」」の日、夜は「日本茶カフェひとひ」さんの落語会でした。
演者は笑福亭智之介さん。
まくら(上記画像)では落語での扇子や手拭い方(箸に見せたり徳利に見せたり本に見せたり)を教えていただきました。
ネタは「時うどん」と「持参金」の2席。
これで1,200円とはお得です。

更に800円で落語会の後の会食(智之介さんとお食事)がついてきます。
しかも食事の後に智之介さんのマジックが見れることも……
食事も美味しいしこちらもお得です。

小さな会なんで記念撮影も気楽にして頂けます。
うちはもう何度も撮ってるんで、今回は友人のももちゃんと智之介さんの2ショット。
む です。
キモラク会場では,もう多くの着物女子がひしめいて,もうあちこちに目を奪われてしまいました(^^)
その中で,ご一緒したおトモダチ,向こうでお知り合いになったおトモダチのご紹介など…。
左からMちゃんは,このお着物がまさしく「着物ハジメ」。
彼女らしいピンクのコーデがとっても素敵でした。
左から三番目のKさんは,私にとって着物の良き先輩。
この日も会場に着くなり帯が崩れてしまった私を,トイレで助けてくれたのでした(;_;)
いっつも華やかな装いで素敵なのですが,この日も色大島に紅型の玩具柄の帯,帯留めは何と菱餅!というお雛様コーデ。
こういう遊びって,上級者だなぁ〜って思います。
右は会場でお隣になったKさん。
色無地の紬をさらりと着こなされる様子が,「着慣れている人なんだな〜」とたいそうまぶしゅうございました(^^)
お着物とコーディネイトされた刺繍の半衿が華やかでした。
という4人で,「お飲物はお好きなものを…」といわれたとたん,まずビール。そして燗酒。
やっぱりお酒呑みって,集まってしまうものなのね〜(^^;;
というわけで会終了後のご機嫌モード(^^)
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やっと、やっと発売です。
2006年春のNintendoカンファレンス(2006年2月)で開発中と発表されてから2年以上。
今年は出るか?(2006年)
今年も出ないの?開発中止?(2007年)
……(もう忘れていた) (2008年)
と丸2年、3年越しの発売です。
実はワタクシ、悲しいほどの悪筆でして……
もし着物を粋に着こなせるようになったとしても、どこかで「ご芳名を」と人前で字を書いた時点でアウツ!
最終的には着物姿で筆でさらさらと綺麗な字が書けるようになるのが目標ですが、先ずはこれで練習です (^^;
む です。
一大イベント「キモラク」終わりましたね〜。
いやはや,50人の着物女子(&男子)の集まる様は,その壮観なこと壮観なこと…(草若師匠風に)。

着物で落語を聴こう,客席を着物オンリーで埋め尽くそうというこの会。
今回の出演は林家染左さん。
お話は恋煩いのロマンティック…?なお話,「崇徳院」。
今回私の席はラッキーにも最前列でした…どのくらい最前列だったかと言うとこのくらい(^^;;

なんだか恥ずかしくて直視できないくらい近うございました。
今まで幸せなことに,何度かいろんな噺家さんのお話を最前列で聞く機会に恵まれましたが,今までで一番近かったかも。高座までほんの50センチほどでございました。
染左さんもさぞかしやりにくかったことでしょう(^^;;
着物好きが華を競うと言えば,「真砂屋お峰」の衣装比べのシーンのよう。
とても新参者の私なんか,参加できるもんではありません…(;_;)
もうこれは,スッキリシンプルに行こうという訳で,当日の着物はこんな感じ。
さんざん飲んで楽しんだ後なので,ひどく着崩れてますが…。
白地にグレーで立涌文を織り出した紬に,濃紺地に波文の帯(これも前回の和ハジメで♪),小物類は青でまとめました。
実は小物類の色あわせにイマイチ自信が持てないと言うか,あまり多色使い&柄on柄が好きではないのです(^^;;
あ,でも画像では見えないけど,長襦袢は緋色なのよ。ちょっとお色気♪
さてさて,お友達の着物はと言うと…(続く)
土曜日にキモラク連主催の「キモラク寄席」に行ってきました~
なんてったってドレスコードが「着物」ってんで極一部の方を除いて着物、きもの、キモノ。
いやいや壮観でした!
そんな沢山の着物女子の画像は桃葉さん他のブログで見て頂くとしまして (^^;
#追ってリンク一覧を作りたいと思います
☆梨我瑠庵(り~がるあん)日記 : キモラク寄席開催*ありがとうございました!
☆日比野琴のヒビノコト : キモラク寄席開催
☆日々萌えて : キモラク寄席 楽しんで来ました
☆今日の出来事 : 着物de落語 大阪神戸を旅する
☆キはキモノのキ : 3月1日大阪&神戸 その2 キモラク!
☆日々「REVEUR」 : デビューが「通」でした!
☆かわせみの生活 ブログ / 和の暮らし 一期一会 : キモラク寄席/大阪・梅田
☆ツバキ庵のキモノ日記 : キモラク寄席のキモノ
いました、いました、男子も!
名づけて「キモメン」!
って「キモいメンズ」じゃないですよ~
当初私も含めて2名と聞いていたのですが、入ってみると4名もいました。

真中の林家染左さんも含めて5人のキモメンが集合。
落語会に行くとたまにキモメンを見る事があるのですが、こんなに集合したのは初めてです。
#しかし、染左さんを除いて地味やな…… (--;

「なんかこう横一列に並ぶと謝罪会見の様ですね……」と言いつつ、謝罪してみました(お馬鹿
いやいや、楽しかったです。
食事の時のテーブルが染左さんと同じ席だったので色んなお話も聞けてよかったです。
またこんな機会があったら是非行きたいと思います。
今日の教訓:着物で掘りごたつ席は厳しい