いろんな時代衣装がずらりと・十二単に束帯、花街の衣装など 〜日本きもの着付選手権大会・続き

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日本きもの着付選手権大会のおハナシ、まだまだ続き。
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続いて、時代衣装を着付けるステージが。
モデルの方々に講師の先生たちが着付けるのですが、ステージの上は大勢がごった返してもう大変!
あの狭いスペースで着付けるのは、とても大変なことでしょうね…。
客席から見ていると、後の方々がよく見えないのがとても残念です。
というわけで、私から見えた範囲になってしまいますが…
モデルさんたちは、すでにメイクと髪型を整えて,各時代の襦袢的な段階まで着付けをして登場。
平安時代、十二単の姫君。

まず長袴を付けて、

衣を何枚も重ねていき…
丁寧に襲を揃えて。


後ろ姿は、裳を長く引いてます。
平安時代の公達は、文官束帯。

まず上の単衣?を着て紐で押さえてから、袴を。

そして他の衣装に目をとられているうちに…

いつの間にか完成してる!早すぎ!!
ホント、手際がいいのです。

舞妓さんに、

芸妓さん、

白拍子、





鳥追い(とりおい 門付芸・かどづけげい)。

編笠に脚絆、紫の紫と水色のコーデが好み!

遊女。(花魁ではない)

前でだらりの帯を結び、

大きく見せた半襟が片替わり。



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