またまた着物ナシの落語だけのネタで申し訳ありません。
今回、薄い方の刺し子の上に羽織でも羽織って行こうかと考えていたのですが、同行の女性(いつも着物)が今回は洋服で行くとの事。
まだ一人だけ着物で行く勇気がなく…… (^^;;;

2007/12/17(月)に行われました「三枚看板・大看板・金看板」に行ってきました。
桂文珍さん、桂南光さん、そして鶴瓶さんと3人のまさに大看板が出る会なのですが、そこはそれ私は鶴瓶さんが主目的であります。
鶴瓶さんの古典落語は「愛宕山」「立切れ線香」「らくだ」と聞いてきたので次は是非、最近力を入れている「死神」をと思っていたのですが……
http://www.walkerplus.com/stage/kansai/2007/st300097.html
こちらの情報では
桂文珍、桂南光、笑福亭鶴瓶の3人が競演する年1回の人気落語会。4年目の今回は、文珍が冬の旅ネタ「池田の猪買い」、南光が相撲ネタ「花筏(はないかだ)」、トリは鶴瓶でオリジナルの私(わたくし)落語「お母ちゃんの笑顔」。完売必至!
との事。
チケットを買ったあとだったのでショックをうけつつ行ったのですが!?
もらったパンフには
桂文珍: 不動坊
桂南光: 花筏
笑福亭鶴瓶:死神
と!!!
うれしい誤算。
さて内容はと言いますと、知り合いから「アレンジしてはる」と聞いてたいので、さてどんなサゲに持っていくかと思いきや!
途中段階からバシバシとアレンジが入ってます。
こっ、これは……
「死神」というよりは「鶴瓶の死神」です。
#立切れ線香、らくだは「鶴瓶の立切れ」「鶴瓶のらくだ」というタイトルで公演を行ってましたが :-)
個人的には元のストーリーの方が好きですが、鶴瓶の死神も楽しめました。
途中で「牛ほめ」の一節なんかも入ってたりして、「知ってる人だけ楽しめる」系のおまけも。
先にも書いた通り、鶴瓶さんは最近この死神に力を入れているようです。
さーて、来年の兵庫県立芸術文化センター(西宮)でもやってくれるかな?
鶴瓶さんの事ですから、もし死神やったとしても、また違った死神になっている事でしょう。
#ストーリー自体を変えなくても、芸自体が凄い勢いで進化してるので
来年も楽しみです。
p.s. 来年の予定
2008/Jan/12 逆瀬川寄席
2008/Jan/14 SWAクリエイティブツアー大阪
2008/Jan/23 新春初笑い落語 笑福亭鶴瓶落語会

「にほんブログ村」に登録してみました。
よろしければクリックお願いします。