« しゃぶしゃぶから、ホルモン鍋へ 〜兵庫・ポッサムチプ | メイン | キモノ宴会、続き 〜京都・赤垣屋 »

2010年2月21日

●ハタハタを焼く! 〜時代小説の愉しみ


我が家の周囲には、徒歩五分圏内に、
大小取り混ぜ10軒ほどのスーパーがあります。

夜遅くまでやっているところも多いので、
遠距離通勤してた時には、かなり助かってました。

今は比較的自由に動けるので
買い物も「お魚はあっち、お肉はこっち、お野菜は、乾物は...」
と選べるのが嬉しいところ。

先日は、ちょっと欲しいものがあり、
普段あまり足を運ばないスーパーへ。

うーん、所変われば品変わる。
あれこれ物色。

あ、ハタハタがある!
いつものお魚屋さんにはあんまり入ってこーへんのよねぇ。
立地は近くても仕入れルートが違うんやろうね。




と言う訳で、晩ご飯はハタハタの塩焼き!
今読んでる時代小説に、ハタハタの話が出てくるわ。

藩の逼迫した財政を立て直すために、
藩の特産品をあれこれ見直ししているんだけど
「今年豊漁のハタハタを、肥料として北前船で運んでは」
「ハタハタの肥料は、藍を育てるのに向いていると申します」
(うろ覚え)とかね。





さっと一塩。
表面カリッと、身はふっくらと焼いて。

器はお料理の着物ですわねぇ。
90円/1匹のハタハタも、
佐藤和次さんの織部の角皿で、ドレスアップ。


更新の励みになってます♪ポチッと一押し、応援してね!

にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへにほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kimono.no-iroha.com/cgi-bin/MT5/mt-tb.cgi/2566

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)