ハタハタを焼く! 〜時代小説の愉しみ

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我が家の周囲には、徒歩五分圏内に、
大小取り混ぜ10軒ほどのスーパーがあります。
夜遅くまでやっているところも多いので、
遠距離通勤してた時には、かなり助かってました。
今は比較的自由に動けるので
買い物も「お魚はあっち、お肉はこっち、お野菜は、乾物は…」
と選べるのが嬉しいところ。
先日は、ちょっと欲しいものがあり、
普段あまり足を運ばないスーパーへ。
うーん、所変われば品変わる。
あれこれ物色。
あ、ハタハタがある!
いつものお魚屋さんにはあんまり入ってこーへんのよねぇ。
立地は近くても仕入れルートが違うんやろうね。



と言う訳で、晩ご飯はハタハタの塩焼き!
今読んでる時代小説に、ハタハタの話が出てくるわ。
藩の逼迫した財政を立て直すために、
藩の特産品をあれこれ見直ししているんだけど
「今年豊漁のハタハタを、肥料として北前船で運んでは」
「ハタハタの肥料は、藍を育てるのに向いていると申します」
(うろ覚え)とかね。




さっと一塩。
表面カリッと、身はふっくらと焼いて。
器はお料理の着物ですわねぇ。
90円/1匹のハタハタも、
佐藤和次さんの織部の角皿で、ドレスアップ。

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