うにたっぷりのうにぎりをいただく! 〜函館開陽亭別邸大三坂 北海道旅行5

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さて、北海道話続き。

日本酒バー もろはくを出た後は、同じすすきの繁華街にあるこちらへ。

函館開陽亭別邸大三坂

なんか名前がめっちゃ長い。おトモダチに進めていただいたこちらのお店、北海道に何店舗か出店してらっしゃる開陽亭グループの一店舗。

開陽亭自体は北海道産の食材を用いた居酒屋や和食のお店がおおいようですが、こちらの別邸と名乗っている大三坂は洋風メニューやワインもあるちょっと毛色の変わったお店のよう。

ちなみにすすきのって、大通りは雪はあと肩もなく除雪されたり融雪されたりしているのですが、一本二本横筋へ入るとガッチガチに凍っていて、雪に慣れていない神戸市民はドキドキです。

こじんまりとした大三坂(だいさんざか)の店構え。レトロな古い木目調なのですが、ちゃんと二重の壁の構造になっていて、外の冷気が伝わらないようになってました。寒い土地ならではも工夫なんでしょうね。集合ビルの飲食店に入っていると気がつかないのですが、後日小さな一軒家の店舗に入った時には、壁から伝わる冷気にびっくりしましたわ。温暖な土地のへなちょこ民でごめんなさい。

そういえばこの店名、後でスタッフの方にお尋ねしたら函館の地名とのこと。「日本の道百選」にも選ばれた美しい石畳の坂道なんだとか。「日本の道百選」といえば、以前沖縄の黒島で走った道も百選(実際は104本選ばれている。なんでや)に選ばれていたわ…(その時のハナシはこちら>【動画有り】黒島の一本道

いつか、函館の大三坂も歩いてみたい。

さてさて、ハナシを元に戻して。

雪道を歩いて、暖かい部屋に入り、冷たい泡を呑む…冷えたり温まったり忙しいことである。

これはスペインのカヴァでした。

この旅行では、北海道のジビエも楽しみたかったのですが、予定に上手く入れることができませんでした。なのでここでいっとこう!と、エゾシカの 生ハムのサラダ仕立てを。

エゾシカの生ハム、美味しい!

そしてさっきもいただいたばかりなのに、やっぱり頼んじゃうたちポン(タラの白子のポン酢かけ)。

ああ、ねっとりと美味しい…

これはワインじゃなくてやっぱり日本酒だよね、とこちらを。

北の錦 純米吟醸 北斗随想

北海道/小林酒造

こちらも前出の酒米・吟風使用。人気なのね。今回北海道に来なかったら知らなかったわ。

國稀 北海にごり酒

北海道/國稀酒造

日本最北端の酒蔵なんだとか!しっかりちょい重めの濁り酒。

さていよいよ。

このお店へ来たのは、これが目的でした!真打ち登場!!

(他の開陽亭店舗でも食べることができるんですけどね!)

名物 うにぎり!!!

おにぎりの中には塩うにが、上には塩水うにがたっぷりと!

さらにウニ増量、いくらトッピングもできるという素晴らしさ。

私はうに増量、喰いしん坊オットはうに増量の上にいくらトッピングで!

これは美味しい!!!海苔がまたあうのよね〜!

堪能しました!

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函館開陽亭別邸大三坂

北海道札幌市中央区南5条西6-16-5 リッチ会館 1F
011-520-0155
月~土 18:00~翌5:00 日 18:00~24:00
無休

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函館開陽亭別邸大三坂魚介・海鮮料理 / 資生館小学校前駅東本願寺前駅すすきの駅(市電)

夜総合点★★★★ 4.0

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