バリ舞踊 デワ・ニョマンのクビャール・ドゥドゥックとクビャール・トロンポン 〜2013バリ旅行20

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さて、ゆるゆるとピッチをあげて、バリ旅行のお話。
バリの話、長過ぎっ!と思われる向きもあろうかとは思いますが、しばらく続きそうです…。
今回の旅行をgoogle mapにまとめ中。
随時追加して行きます。


バリマップ2013

※クリックするとgoogle mapを表示します。
地図のポイントは、おおよその位置です。明確な住所や位置がわかっていないところも多いので…(^^;;

今までのバリ旅行のおハナシはこちら>
バリ王宮でのバリ舞踊ステージ、なかなか盛り沢山の内容で。
モダン舞踊の次は、こちらも新しい舞踊でした。

颯爽と現れたのは、先ほどまでのムチムチ系男性とはうってかわって、すらりとスリムな男性ダンサー。
その容姿のせいか、すごく中性的な印象。
…誰かに似ている!?誰!?
ちょっと美川憲一!?それとも前田健!?
一時期のマイケル・ジャクソンかも!?(メイクが)

まあ、踊りの激しいこと・美しいこと。
そしてその目力のスゴいことと言ったら…!
オネエみたい、といいながらも(失礼な!)目を離すことが出来ません。
あとで調べてわかったのですがこの方、デワ・ニョマン氏というとても有名なダンサーだったのです。
前田健なんていってゴメンナサイ。
ちなみに、素顔も「女子かっっっ!」って感じの華奢な方なのですよ〜!
インタビュー記事見つけちゃった。
H.I.Sバリフリーク バリ島ダンスの花道>
そしてこの演目は、「クビャール・ドゥドゥック(ドゥドゥック=坐る)」と呼ばれる創作舞踊でした。

この座った姿勢で踊ることが特徴、ずっと座ったり中腰だったりのまま。
他の演目の男性ダンサーが、こう「オレは男だ!どやっっ!」「むんっっ!」的なイカツイ動きが多いのに対して、とても優雅で、女性的な感じ。
オネエ系発想から逃れられない…!
この舞踊を創ったのは、イ・クトゥッ・マリヨ氏。
天才的なダンサーであり、宗教的な儀式としての舞踊ではなく芸術・娯楽としての舞踊創作でも才能を発揮した方だったそうです。

そして次の踊り、これがまたとても特徴的で。
ステージの中央に、大きな楽器を据え、それを演奏しながら踊るのです。
バチでその楽器を打つのですが、バチをくるくる回したり。
この演目は、「クビャール・トロンポン」。
楽器の名前がトロンポン。柔らかい不思議な音色…。
先ほどと同様、イ・クトゥッ・マリヨ氏の創作。
調べてみたら、youtubeに、デワ・ニョマン氏その人が踊る動画がありました。

やっぱりオネェ系に見える…(^^;;
でも、やっぱりまたあのバリの空気の中で、生で観たいなぁ。

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